レッスン日記 曲編

2007年02月28日(水) 16時45分
つづいて、ベートーベンのソナタ1番1楽章


強弱記号をいい加減に弾いている
最初のpをもっと大切に弾く。自分のpがどれくらいの音なのかをしっかり知っておかなくてはいけない。
ベートーベンの曲の特徴というのは、f、pがはっきりしているということ。
最初の4小節pが続いていて、5小節目6小節目に突然sf
そして6小節目ffになって、pになる。
これをはっきり弾かないと、ベートーベンにならない。


sfに向かってクレッシェンドしている。無意識になってしまうのだが、これは右手も左手もずっとpを続けていて、突然sfするのがいい。

全部で4ページある1楽章を、細かく一つずつチェックしていただいた。
今までいかに、楽譜をしっかり読んでいなかったかがわかった。
だから、あんなに独りよがりの演奏になっていたんだ。
どの音符にもいい加減な音というのは一音もない。
どの音も考えて考えて弾かれなければいけない。そういえば、ピアニストのコンサートなどに行くと、
どの音も考えて弾いているなというのがすごくよく伝わってくる。
この音はpで弾くのかmpなのか、スタカートで弾くのかアクセントをつけるのか。
楽譜にはすべてが書かれているわけではないので、そこは自分でよく考えたり、ピアニストの演奏を聞いたり、先生にお聞きしたり、すべての音に意識を向けなければいけない。

もう一つのシューベルトは
一度仕上げている曲なので、難しい。
ペダルをはずしてみて音をよく聞きながら、この音符はどう弾くのか。
すべての音符に対して自分でよく考えて弾いてくることが宿題となった。

家で練習してみた。
ペダルをはずして、一音一音気をつけながら、楽譜をよくみて弾いてみると、細かいことがよくわかる。
この音は2拍伸ばすんだったんだ、とか、2音のスラーがついているので、後の音は軽く弾かなきゃとか。
自分で考えながら弾いていき、レッスンで先生に聞いていただくのが楽しみになる。
先生はただ教えるだけではいけない。自分で楽譜が読み取れるようにならなければ、と言われた。

こうしてレッスン日記を書きながら、曲について考えていきたいと思う。

レッスン日記 基礎編

2007年02月28日(水) 15時05分
ずいぶん日記をさぼってしまった。
年度末近くになると、どうも忙しくて。
今年は、小学校のPTA会計もあるし、家の仕事の決算もあるし
それに加えて、おじいちゃんが、突然家の大掃除を始めて、ワックスかけから、家中のカーテンを洗ったり
更に、nobuが友達を連れてきて、キーボード、電子ピアノを使って音楽の授業のアンサンブルを練習するって言うもんだから、キーボードを部屋に運んで、部屋の大掃除
まぁ、日記をさぼっていた2週間の間、いろいろなことがあった。

私のピアノはというと、こちらもまた新たな動きが!
先日サークルの縁でお知り合いになれた先生のレッスンに行ってきたのだ。
私は、大人になってピアノを再開して早5年、この間「大人のピアノ」という名のもと、弾きたい曲を、まぁそれなりに、弾けるとこだけ、弾けるところまで、弾いてきた。
でも、せっかくピアノを再開したのだから、もっと上手く弾きたいという欲が出てきて、
先生と話しているうちに、基礎をしっかりやり直さないとダメだと気づいたのだった

それで、レッスンは基礎中心のハノンツェルニー
そして、曲は今やってるベートーベンのソナタ1番1楽章
これに加えて、8月に東京で弾くシューベルトのソナタ
なんとも欲張りなメニューだ。

月曜日、早くも回を重ね2回目のレッスン
こんな盛りだくさんのメニューを、出来の悪い生徒にもめげず、辛抱強く教えてくださった。
10時半から始まったレッスンが終わったのは1時前
あ、ありがとうございました

まずはハノン
ハ長調、イ短調の音階練習
まずは弾いてみる。自分では普通に弾けたと思った。
しかし・・・音の粒はバラバラ。ユニゾンで弾いている音の縦が揃わない。
片手でゆっくり弾いてみる。どの指が弱いか、どの指が強いか、わかりますか?と聞かれ、実はあまりよくわからない。
右手と左手の音が揃わないっていうのも、よくわからない
耳でどれだけ自分の出す音が聞けるかが勝負だと言われた。
家にはグランドピアノがあるのだから、その良い音色で、しっかり聴く練習をすることが大切。
1年がかりで、全音階、綺麗な音で暗譜で弾けるようになりましょう。と目標ができた。

次はツェルニー30番から1番
まずは弾く。
楽譜どおりに弾けていない。

左手のの音。全音符だから、ずっと伸ばしてないといけないのに、小節の最後、空白が開く。
ずっとドの音が続くので、指を上げなければ次のドが弾けないのだが、その間が休符に聞こえるまで開けてしまってはいけない。

スラーに気をつける。左手のミソミソについているスラー
ミソだけについているスラー、これは性質が違う
ミソシソの4つについているスラーは、次のミソミソのスラーと繋げる
ミソの2つについているスラーは、スラーの終わりを切る。

強弱記号を気をつける。何となく弾いてしまってはいけない。
最初のpがpでなかった。mpくらい。

右手の技術練習
高位置練習
指をおもいきり高く上げて、高速でふりおろす
ふりおろして、鍵盤をたたいた瞬間に、次の指を高く上げて、ふりおろす。
そしてリズム練習
高位置の指で、付点をつけての練習
家で練習始めて3日、ずいぶん指が動くように感じる。

本当に基礎の基礎だと思う
こんなことも出来ていないのかと、きっと先生はあきれられたと思うけど、
これを積み重ねていくと、きっと指が自由に動くようになるのだと、前が開けた感じがして、とっても嬉しい

モーツァルトピアノコンツェルト20番

2007年02月16日(金) 0時43分
ピアノコンツェルトなんて、一生私には縁のないものだと思っていた。
CDや、コンサートですごいな〜と憧れて聴いているだけ、と思っていた。
それが、サークルのMLで、「誰か、ピアノコンツェルトのソロパートを弾きませんか?」というお誘いに
「私やります!」と返事してしまったのは、魔がさしたとしか言いようがない。
ちょっと考えただけで、私が弾けっこないっていうのは、すぐ分かることだったのに・・・

でも、モーツァルトの20番大好きな曲だし、恐る恐る楽器店で楽譜を買い、譜読みを始めたのが、昨年の年末
他の曲もかかえているので、少しずつ弾いてきて、やっと1楽章2楽章とりあえず目を通したというところだった。

誘ってくださったのは、先日リサイタルをされた友人で、
リサイタル終ったばかりだから、ピアコン合わせるまでには、もう少し日にちがあるかな、と思っていたら
なんとなんと!たった2日でオケパート譜読みされて、
「合わせましょう!」って
うぉーーー!れ、練習が・・・というと、
「練習しなくていいです。人間あきらめが必要(爆)」
とのこと。確かに!
その言葉に甘え、弾いてきました!モーツァルト作曲ピアノコンツェルト20番1楽章、2楽章

やっぱり私はしっちゃかめっちゃかで、弾けないところは、片手だけになり、鼻歌(爆)になり
ついには、音が出せなくなって、オケパート弾いてる友人がなんとソロパートも弾いてくれた(涙)
ありがとうございます!

実はこれは、この友人が今度有名な方のオケパートを弾く時のための練習会だったのに、
私がこんなで、全然練習にはならず、私の指導に終始するという本当に情けない話で。
でも、私にとってはとっても勉強になり、とっても楽しく、すばらしい時間だった。
1楽章は、指の練習には最適な曲で、これを部分的に取り出してずっと練習していくと、弾けるようになったら、どんな曲でも弾けるようになるという。
2楽章は、テーマがとても美しく、本当に綺麗な曲で、譜も一見簡単そうなのだが、ところがどっこいそうはいかない。音の出し方も難しいし、左手は指が独立していないと弾けない
これも、音を追求していくのにとっても勉強になる

おっかなびっくり踏み込んだピアノコンツェルトの世界
オーケストラと共演する時のピアノソロの弾き方も教えていただいたし、これからもっともっと弾きこんでいきたい。
皆さんも是非、弾いてみませんか?
ようこさん、ほんとこれにこりず、また付き合ってくださいね

ピアノコンサート

2007年02月14日(水) 21時31分
一昨日の月曜日、建国記念日の祝日、サークルのメンバーさんのコンサートがあった。
そうです!一人でのリサイタル
すばらしいーーー!
私は、日頃からサークルでお世話になっているし、自分の演奏に行き詰ってSOSを出すと、すぐに適切なアドバイスをいただくし、本当に感謝してもしきれないっていう方なのだ
というわけで、ヘタクソながらプログラムを作らせていただき(本当にあんなプログラムですみません)
当日、応援に行ってきた。

ご友人の方のお手製だというグリーンのとっても素敵なドレスに身をつつまれ、
堂々と、演奏された
水車小屋の娘より、ベートーベンの変奏曲
月光ソナタ
交響曲運命より1楽章
シューマンの子供の情景
展覧会の絵

中でも最後の展覧会の絵は圧巻で、サークルの練習会などで幾度か演奏された中でも、一番良かった!
キエフの大門に入るところなど、背筋がぞくぞくした
本当にすばらしい!
運命好きなnobuは、とても行きたがっていたのだが、都合で行かれず
ボイスレコーダーに録ってきた演奏に聴き入り、すごい!と唸っていた
子供の情景などは、本当に綺麗な音色で、うっとり・・・
どうして、人前であんなに綺麗な音が出せるんだろう?
いやいや、自分にあてはめてみても、答えが出るワケはないんだけど^^;

アンコールで弾かれたのは、なんと小学生の時に作曲したという曲
その曲にぶっ飛んだ
大人っぽいのだ。
とても小学生が作れるような曲ではない。
もうあんな小さな頃から、普通ではなかったんだと納得した。

こんなに素晴らしい友人が(友人と言っていいのだろうか?)身近にいるっていうことが、本当に嬉しい。
これもサークルに入っていればこそだ。
素敵な友人との出合に感謝した。

今日は、またまたサークルの縁で知り合えた、ピアノの先生のところへレッスンに行ってきた。
良いお話もたくさん聞くことができ、
レッスンも今までこんな基本的なことも知らなかったんだ、ってびっくりするくらいのいろいろなこと、
練習方法など、教えていただきとても有意義な時間だった
これはまた後でゆっくりレッスン日記などを書こうと思う
しっかり練習したい。次のレッスンが本当に楽しみだ

運命

2007年02月10日(土) 11時19分
昨夜、nobuとフィンランドフィルの「運命」を聴きに行った
運命」は、誰にでも知られてる有名な曲で
CDも何枚か持っている。
やはり同じ「運命」でも指揮者やオケでずいぶん違い、いろいろ聴いていると自分の好みも出来てきていて
サカリ・オラモ指揮、フィンランドフィルはどんな風に演奏するんだろう?とかなり期待して行った

会場に着くと、CDが販売されていて、お約束の、これを買うとサイン会に参加できる。
「欲しいCDある?」とnobuに聞くと
「まぁ、演奏を聴いてからだね」と偉そうな答え(苦笑)

1部は、フィンランドフィルらしく、シベリウスの「タピオラ
初めて聴く曲だったが、北欧の冬の風の激しさを感じた。

その後は、シベリウスのバイオリンコンツェルト
大好きな曲だ。
以前長原さんのコンサートで聴いた時、情熱たっぷりに歌い上げられていた1楽章が印象に残っていたので
昨夜の1楽章はちょっと物足りない(テンポが少し遅かった)ところもあったが、3楽章はオケのリズムとソリストのメロディが軽快に決まって、満足した

そして、待ってましたのベートーベン作曲「運命
1楽章はちょっと遅いかなっていう感じのテンポだったけど、まずまずいいんじゃない?(エラそう)
でも、1楽章と2楽章の間休まずすぐに2楽章へ。ここはすぐに2楽章へ入るものなの?
堂々と終わった1楽章の余韻をちょっと楽しみたかった。
3楽章は良かった。
最初の、私の大好きなホルンも響き渡っていたし、バスとバイオリンの掛け合いのところも惹きこまれた
そして、いよいよの4楽章
4楽章の入り具合で、私の「運命」の評価は決まる(笑)
3楽章の終わり、静かなバイオリンの来るぞ来るぞ、と思う緊迫感がたまらない。
だんだん上り詰めていって高まり、来たーーー
私の思うタイミングで来た!
でも!その後の3つの音が、ちょっと速い?私が思ってるより速い(泣)
もうちょっとタメてほしかった!
なんかあっけらかんとしすぎているような・・・
後でそれをnobuに言うと、「お母さんそう言うと思ったよ。それはお母さんの好みだから(苦笑)あれは、あれでいいんだよ」
って、なんかムカツク
それでも4楽章、どんどん高揚していき、あのあっけらかんとしたフレーズも最後の方では、
限りなく速くていいよ、と思え、
鳥の鳴き声のようなフルートも、響き渡るピッコロも
管や弦すべての楽器が一つになって、これが最後の勝利だーーーみたいな感じで
終わった。良かった

続いてアンコール、グリーグの「
指揮者のオラモ氏が「グリーグ、あさ」と言った時には、会場から、おお~・・・
「運命」とは打って変わった静けさで、フルート、オーボエ、などの管が響き渡り、それに引き続いて、バイオリンのメロディが綺麗だ~~~
魅せられた・・・

終わった途端、nobuが「よっしゃ!CD買おう!」
サカリ・オラモ指揮、フィンランドフィルの「運命」と
何故か並んで売っていた諏訪内さんのシベリウスバイオリンコンツェルトのCDを、お買い上げ。
オラモさん、男前だったよね~~~
と、サイン会に走った

ホロヴィッツのピアノ録音

2007年02月09日(金) 14時04分
ホロヴィッツのピアノを弾いてきました

ホロヴィッツは、スタインウェイだけを弾いてきたんですね
60年以上にもわたる演奏活動で、ただスタインウェイだけを弾き続け、
ホロヴィッツの好む音色に、「時に、ピアノではなピッコロ、バイオリン、あるいは弦楽アンサンブルのように」調整、整音されていったそうです
そのピアノが日本全国に回って演奏できるということを聞き、広島にも来るのかなと思っていたら、
来たんです!
昨日弾いてきました
すばらしかったです
まず、低音がすごくよく響くことに驚き、ちょっと力を入れるだけで、バン!と音が出るんです
驚きました
そして、音色に深みがあって、長い年月使い込まれてきたっていうのが、とてもよく感じられ、
こんなピアノを私が弾きちらしてしまっていいのかと、
上手い人の演奏が聴きたい・・・
まつやんと一緒に行ったんですけど、
まつやんは、ベートーベンの熱情を、それこそ情熱的に弾いていました
迫力もそれはすごかったけど、高音の16分音符が、レースのように繊細に綺麗に響いていましたよ

私は、前の日の区民センターの時と同じ曲目で、同じように弾きましたが、
やっぱり感じが違う!
ホールのフルコンもすばらしかったけど、
このスタインウェイは・・・
とにかく弾きやすくて、鍵盤が軽いという話だったけど、軽すぎるということもなく、指がひとりでに動いてしまって、
ベートーベンのソナタ、やってしまいました。
もうだんだん興奮してきてしまって、速くなる速くなる
後で録音聴いてみると、あんなに焦らなくてもって。
あぁピアノ、上手くなりたいなぁ・・・
綺麗に弾きたいです
ほんと、ひとり相撲でおはずかしいかぎりの演奏ですが
せっかくのホロヴィッツのピアノ、録音してきたので、アップしました。
レッスン室へ

素敵な誕生日

2007年02月08日(木) 13時13分
昨日は、サークルの主婦カテゴリの人たちが
区民ホールでフルコンを弾いた
去年の9月新品のこのフルコンを、ピアノ開きコンサートで弾き、
先月のピアノお弾き初め大会でも弾き
今回で私が弾くのは3回目になる
区民ホールのグランドピアノを(しかもフルコン)3回も弾くことができるなんて、
なんて幸せなんでしょう!
しかも30分!
30分もの時間をどうやって使うか。
まぁ、今私が弾ける曲っていうのはタカがしれてるので(過去弾いたことがあっても、弾かないとすぐに弾けなくなる)
何とか弾ける曲を探した
1.シューベルトのソナタ1楽章
2.ベートーベン交響曲7番2楽章
3.ベートーベンソナタ1番1楽章
4.シューベルトのソナタ3楽章の初め3ページ
5.モーツァルトピアコン1楽章、2楽章少し

とまぁいつも弾いてる曲なんだけど
シューベルトのソナタとベートーベン7番2楽章は、私のレパートリーにしたいので、
これからもずっと弾き続けていきたいし、こういう会があったら、できるだけ本番ステージをイメージして弾く練習をしていこうと思う
ベートーベンのソナタは、これから勉強していきたい曲。
まつやんからも、少しはベートーベンらしくなってきたって言われてとても嬉しかった
モーツァルトのピアコンは・・・これは、どうにもならない
今大急ぎで練習している曲で。
どうして、弾くなんて言ってしまったんだろうと思うけど、弾いていてとても楽しい。
あぁ・・・なんとかようこさんについていかれればいいけど・・・

こんな感じで、30分、あっという間に過ぎ去ったが、
他の方々の演奏はすばらしかった!
皆さん本番前の曲で、このフルコンを綺麗に響かせて、とっても素敵だ
奇しくも昨日は私の誕生日
素敵な演奏を聴くことができ、とっても幸せだった

終わったらちょうどお昼
ランチに自然食のお店に行き、玄米ご飯や、ひじき入りコロッケ、ごぼうの煮物など、体に本当に良さそうで、満腹満腹

元気な白鳥

2007年02月03日(土) 15時12分
この前の日曜日、サークルのメンバーさんが、師事されている先生の門下生コンサートがあった
それに、私達サークルも出演の招待をいただいたので、
まつやんとふたりで、連弾で出演させていただいた

私は過去にもう何度も発表会を経験しているが、
こんなに楽しい発表会は初めてだった。
初めの方の、小さいお子さんたちの演奏は残念ながら見逃したが
お子さんとお父さんの連弾は、とてもほほえましかったし
小学生の男の子3人での「ねこふんじゃった」の6手連弾は、とっても楽しかった
それから引き続いて、大人の方々による他の楽器との競演
パンフルートや、ギター、サックス、・・・
クラシックの枠をこえ、ジャズやボサノバなど、クラシック以外あまり聴いたことがないジャンルの曲でも
聴きやすく、場が一気に和やかな雰囲気に変わっていった。
これも、先生の「音楽でみんなが楽しい時が過ごせるように」というお気持ちの表れなんだと思う

そんな中での演奏だったので、
いつもは緊張してガタガタ震える体も、なんとか冷静さを保っていて
相変わらず、頭は何も考えてない状態だったけど・・・
連弾ということで、相方のまつやんも側にいるし、
楽しく弾いてこよう!という、気持ちが湧いてきた
曲は「白鳥の湖メドレー
とっても、楽しかった!今まで練習してきた中で、一番息も合ってたし、良く出来たと思った。

でも・・・
ボイスレコーダーで録音していて、帰って聴いてみると、やっぱり速く走ってるし、気をつけなきゃと思ってたところも、出来てないし、もう自己嫌悪でいっぱいでちょっと封印していたが、
まつやんがビデオで撮っていた動画を観てみると、あの時の楽しさがよみがえってきて、
まぁ、いい演奏だったのではないかと・・・汗
思えば、連弾が決まって12月の終わり、忙しい中、選曲からアドバイスいただいていたようこさんと
まつやんと3人で一緒に作ってきた「白鳥の湖」
連弾は、ふたりでやるので、やさしいようで、難しい
ふたりのテンポがまるで違う。特にこの曲は、メドレーなので、一つ一つの曲には違った表情がある。
それを一つずつ、話し合い、歩み寄り。
試行錯誤の連続で、年末年始をはさんだ合間を縫って、何度か合わせ、録音しては練習した。
なんと、本番直前の木曜日、レッスン室を借りてした最後の合わせ練習で、ようこさんに聴いていただき、やっとこの感じだ!っていうのがつかめた
ふたつがやっと一つの曲になった感じ。
良い経験になりました。

本番の白鳥、元気がいいです!
私のプリモ、元気良く走っています
練習の時に、「太って焦った白鳥」にだけはならないように、って思っていたんだけど
元気に走る白鳥」っていうのは、どうかなぁ?

レッスン室で聴いてみてくださいね(ページの最後の方にあります)レッスン室
プロフィール
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■子供(mikan・・・大4バイオリン、NOBU・・・大2クラリネット、ひでひで・・・中1ピアノ?)みんな初心者です■
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