SHODO「初代レッドキング」 

August 11 [Sat], 2018, 15:28

●SHODOウルトラマンVS 4
¥500(税別) 全高:約120mm 発売時期:2017年12月5日発売
販売方法:オープンパッケージ
分類:ミニサイズアクションフィギュア
仕様:彩色済み完成品(一部組み立て)、補助パーツ付属
備考:全4種、基本仕様は66アクションとほぼ同じ、材質はPVCとABS
問い合わせ先:バンダイ
出来の良さ:C
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半年以上寝かせてようやくSHODOシリーズから「どくろ怪獣 初代レッドキング」の紹介。
まあ、いじくり倒している(現在進行形)んですが。
シリーズ初の本格的な王道スタイルの怪獣ということもあり、またウルトラ怪獣ナンバーワンであることからも期待度の高いリリースですね。
レッドキング以前の怪獣はベムスターだけ(あとは怪人・宇宙人などの人型スタイル)ですが。


初代レッドキングは頭部と両手首のみPVCで、あとはABSの塊です。
あと、ほぼ存在意義の無い補助パーツが1つ付属します。使い道が無い。


まず、目立つので彩色からいきますが、ただでさえ塗装省略の目立つシリーズの中でもトップクラスの塗装省略
いや、そりゃあ全身は厳しいでしょうけど、これはあまりにも・・・。
塗装箇所だけで考えても、頭部と腹だけって・・・。
いっそこの青い部分の塗装はなくてもいいレベルの半端さです。ほぼ塗装の意味が無いです。


造詣のほうも、ボディの太さに比べて腕や首が細めでいまいちパワーみに欠けます
また、頭部の造詣はどちらかというと二代目に近いすっきりな造詣。
さらに首はウルトラマンにかかえさせるためかひし形の造詣になっており、斜めから見ると首が妙に細く見えるという余計なことがされています。

唯一手放しで褒めたいのは口が埋まっていない点ですかね。ベムスターでは残念でした。

尻尾の短さも気になりますが、ここはシリーズとしては限界かな。・・・とはいえ人型キャラに比べて可動箇所も少なくおざなりな出来なのは否めないところ・・・。
なによりサイズがかなり小さいのに可動箇所も少ないっていうのは、かなりがっかりポイントではないでしょうかね(ウルトラマンのサイズがだいたい123ミリで、わずかにレッドキングより背が高い)。


並べてみれば一目瞭然。スケール感まるっと無視!異様にでかい初代バルタン星人もどうかと思いますが、肩の位置を見てもらえればレッドキングが相当小さいことがわかると思います。
不滅怪獣セットのほうがまだマシな対比ですよ。


肘と膝の可動範囲はこれくらい。およそ90度前後かな。ウルトラACTよりは曲がる!
と、いうか足の付け根が素直な分割になっているので、圧倒的にACTより動かしやすいです。
尻尾の先端も不必要に曲がってないしね!
可動箇所が少ないという問題はありますが、可動範囲自体は部分的にACTに勝っています(比べる対象がヘボすぎますけど)。


サイズ的にACTに付属する岩石を持たせやすいです。
足(片足で良い)をやや前に出してあげれば十分重さに耐えれます。


ACTにはとてもできないキックもこの通り。
軽いっていうのもありますが、可動範囲と保持力の差のほうが大きいです。


本編のウルトラ首絞めのやりかえし!!!

まあ、なんていうか結構残念ポイントは多いものの、価格と出来栄えを考えればACTよりは遥かに良いかと。
もうちょっと色々と頑張ってほしいところですが・・・。

あと「握りこぶしが無い」という欠点はACT据え置きっていうのが一番気に入らないな!!補助パーツのかわりに「握り拳」をくれ!!

HG「初代アンギラス」 

August 05 [Sun], 2018, 2:54

●ガシャポンHG「円谷英二セレクション」
¥200 全高:55mm全長(約135mm) 発売時期:2001年7月発売
販売方法:ガシャポン自販機
分類:ガシャポンフィギュア
仕様:彩色済み
備考:クロニクル第2弾で再録
問い合わせ先:バンダイ
出来の良さ:B
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今回はひさびさにガシャポンHGから。「暴竜 初代アンギラス」です。
ゴジラに続いて現れた史上2種類目の怪獣(ゴジラは別個体なので初代アンギラスは2体目ではなく3体目)。
「ゴジラの逆襲」が登場作品ですが、タイトル通り怪獣同士の対決がメインではないため初代アンギラスの出番は前半だけなのですが、「暴竜」の種別にふさわしい唯一のアンギラスということで、なかなかの暴れっぷりは注目でしょう。


アンギラス二代目はラインナップが早すぎたため、残念なクオリティでしたが、こちらは第7弾の後ということもあってなかなかの造詣。サイズも他のHG並みで、尻尾がかなり長くつくられているため二代目より大幅に大きく見えます。

造詣も結構良く、鋭い大きな牙(犬歯)がない以外は結構初代の特徴をよくとらえています。妙に平べったい甲羅などこの時期としてはお見事(初代はこれが正しい)。
塗装がかなりのっぺりしている点が一番残念でしょうか。これ、ウォッシングなどしたらかなり化けるのでは・・・?
ポーズもそれらしく不満点は結構少ないです。
この悪そうな目つきなど、きちんと初代を再現している点が最も評価できるかと思います。


見ての通り尻尾やポージングの関係上、ゴジラより一回り大きいという設定が再現されているため、「円谷英二セレクション」のラインナップで最もボリュームを感じさせます。これは嬉しい。
是非逆襲版ゴジラ二代目と並べたいところですが、あちらはポーズが大人しくて残念・・・(あと未所持)。

HG「ゴジラアース」 

August 04 [Sat], 2018, 2:27

●ガシャポン「HGゴジラ2017」
¥300 全高:約65mm(全長約133mm) 発売時期:2018年1月発売
販売方法:ガシャポン自販機
分類:ガチャフィギュア
仕様:彩色済み
備考:ラインナップはわずか全4種(うち1つは色違い)
問い合わせ先:バンダイ
出来の良さ:B
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今回は全く話題にならない不人気なアニメ映画版ゴジラの「ゴジラアース」。
えーと1つ前のゴジラもどきがシンゴジだったのに、なかなかすごいですね。悪い意味で。あっちは一応話題にはなりましたが、こっちはあまりにも話題にならないので存在自体忘れてました。すごい空気っぷり・・・。
まあ、この見た目じゃあしょうがないですね・・・。
なんというか、ギャレゴジからゴジラ要素をほとんどそぎ落としたってかんじ。ギャレゴジよりもバランスが悪い・・・。誰だよこんなものデザインしたのは。


フィギュアとしてのできばえは特に問題ないんじゃないかと。元がアニメなせいか、これといって不自然な部分はなく、きちんと再現されてるのではないかと。
ただ、レアを除いた3種中、こいつのアソートが1番多いため完全なハズレ枠です(最もゴジラ要素がないのも追い討ち)。


グロテスクでキモイですが、こうして並べてみると、まだシンゴジのほうがゴジラ要素が残っていると痛感します。

そんなことより、いい加減「いかにゴジラじゃないゴジラを作るか」、「俺だけのゴジラを作る」でゴジラ作るのやめてもらえませんかね。いっそ原点に立ち返って「ゴジラらしいゴジラを作る」って企画をやってもいいと思いますけどね(ミレゴジ以降前述の方向性しかやってないですし)。

フエラムネ「イボ怪獣(仮称)」 

August 02 [Thu], 2018, 2:46

●コリス フエラムネ
¥60(税別) 全高:約22mm(土台含まず) 発売時期:1973年発売
販売方法:ブラインドパッケージパッケージ
分類:ミニサイズソフトビニール人形(軟質)
仕様:彩色済み完成品
備考:ラムネ菓子8個入り、おとこのこ用、他にも違う味・販売形態もある
問い合わせ先:コリス
出来の良さ:−
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前回に続いて、今回も「フエラムネ」からどう見ても怪獣なフィギュア。
太い立派な尻尾を持つ恐竜に似た姿は紛れも無く怪獣。全身のイボイボが特徴的なので仮に「イボ怪獣」と呼称します。

この平べったいモンスターシリーズB、怪人風のものや宇宙人風のものが多く特撮風っぽいのですが、単なる半魚人もいます。どういうシリーズなのだろう・・・?


非常にオーソドックスな飾りの無いスタイルの怪獣で、細長くて鋭い牙と全身のイボ以外に飾りらしい飾りが見当たらず、古典的なタイプです。
ただ、同シリーズの人形と比較しても全身の造詣バランスはかなり崩れているのが少し残念です。
デザインは格好いいんですが・・・。両腕両足共に無茶なつき方で、右足が特に変な形に見えます。

でも、怪獣ってだけで嬉しいです。こういうシリーズも今後ともよろしくおねがいします株式会社コリスさん!

フエラムネ「トゲ怪獣(仮称)」 

July 29 [Sun], 2018, 0:40

●コリス フエラムネ
¥60(税別) 全高:約28mm(土台含まず) 発売時期:1973年発売
販売方法:ブラインドパッケージパッケージ
分類:ミニサイズソフトビニール人形(軟質)
仕様:彩色済み完成品
備考:ラムネ菓子8個入り、おとこのこ用、他にも違う味・販売形態もある
問い合わせ先:コリス
出来の良さ:−
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今回ご紹介するのは定番の駄菓子でありながら、ラインナップが膨大で謎の多いおもちゃばこが付属する「フエラムネ」からどう見ても怪獣なフィギュア。
ここでは背中に並んだトゲが特徴的なので、仮に「トゲ怪獣」と呼称します。

この平べったくて同じ土台のシリーズ、私はモンスターシリーズBと区別しているのですが、他にも直立不動のモンスターシリーズA、四足のモンスターシリーズCが存在し、いずれにも怪獣っぽいのやら怪人っぽいのやらが混在しています。
その中から怪獣風のものだけご紹介。


3センチにも満たない小さいサイズですが、怪獣という文化が失われつつある現代には珍しい、ぐうの音もでないくらい見事な立派な怪獣です。背中のずらりと並んだトゲもド直球。
なかなかイケメンで格好いい怪獣です。

ただ、いずれも安価なおまけなせいか、金型のズレがかなり酷いのが気になります。
50円もしないおまけだからしょうがないのかもしれませんが、ちょっぴり残念ですね。

ただ、特定のおまけを狙って引き当てるのは非常に難しい駄菓子なので、手に入れにくいかもしれません。
また生産時期などによって、中身もバラつきがあるらしく、同じ時期にいくら買っても中身が偏っているようです。

一応、通常のラムネ味の「おとこのこ用おもちゃばこ」で確認しています。

色は他にもシルバーやライトグリーン、ライトブルーがありますが、こいつにもそれらの色があるのかはわかりません。
いらないよって人は是非譲っていただきたいものです。

色々と撮影もたまっているので・・・ 

May 30 [Wed], 2018, 0:34
ちょっとだけ先にお披露目。

フィギュアーツ初代ゴモラ購入。
また、うちのウルトラACT初代レッドキングも引き続き改良中。


可動に関してはさすがフィギュアーツ。
ブランドが違えばこうも可動に差があるのか。というかんじですね。
価格以上に差を感じます。


残念な点は多々ありますが、まあウルトラACTよりは遥かにマシですね。


SHODO初代レッドキングももちろん入手。3体くらい。
小さいのが最大の不満ですが・・・可動範囲はウルトラACTよりやや上。
ACTが動かなさすぎるだけですが・・・。

ガシャポンHG「テレスドン」(リペイント) 

December 27 [Wed], 2017, 23:28

今回は以前紹介した、ガシャポンHG「テレスドン」を簡単リペイントしたものを紹介。
リペイントというほどじゃないですが。


実際に塗りなおしを行ったわけではなく、パワードケムラーでも既にやった「つや消し」と「ウォッシング」を行っただけで、不器用であろうが誰でも簡単にできるので、是非お試しあれ。


使用するものは以下の通り。
・ガンダムマーカー スミ入れふでペン(水性 ふきとりタイプ)
・つや消しトップコート(Mr.スーパークリアーつや消し/アクリル系)

あとはティッシュ。
わずかこれだけで、画像のように見違えるほど格好良くなります。

あと足の爪が塗られていなかったので、・ガンダムマーカー ガンダムホワイト(アルコール系)で足の爪を塗ってあります。

基本的に下地の塗装を利用するウォッシングなので、しわや節のモールド(凹部分)に沿ってスミ入れふでペンを適当に塗りまくり、ティッシュでふき取るだけです。
これだけで格好良く汚れ、しわやモールドがはっきりしてきます。
テレスドンの場合、唇部分も特徴的なので、ここもスミ入れふでペンでウォッシングしてはっきりさせましょう。

また鼻の穴がないので書き込み、目の部分もスミ入れでくっきりさせています(こちらはスミ入れふでペンではなく、「コピックモデラー0.02」を使用しています)。

最後につや消しトップコートで光沢をなくせば、引き締まります。缶スプレーの取り扱いには注意。
PVCフィギュアですのでアクリル系のトップコートを使用すること。


ボディや頭部右側のエジェクタピンの跡こそ残念ですが、これで中期以降のガシャポンHGと並べても見劣りしない見栄えとなります。怪獣は生き物ですので、汚し方が雑でも、めちゃくちゃ汚れていても違和感がでにくいので、ウォッシングは実にキマります。

プレイヒーロー「テンペラー星人」 

December 20 [Wed], 2017, 13:21

●PH「ウルトラマン対決セット第7弾」永遠の勇者たち編
¥300(税込み315) 全高:約92mm 発売時期:2006年9月発売
販売方法:オープンパッケージ(全10種)
分類:ミニサイズソフトビニール人形(軟質)
仕様:彩色済み完成品
備考:ラムネ菓子1個入り、ウルトラマンタロウとセット
問い合わせ先:バンダイ
出来の良さ:B
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ご無沙汰しております。今回はプレイヒーローシリーズから「極悪宇宙人 テンペラー星人」。
種別こそ極悪とか言いながら、人柄が妙に面白いおじさん風。
まあ、強いんですが。


造詣は不滅の怪獣セットによく似ており、ほぼサイズダウン版みたいな雰囲気です(発売はこちらが少し早い)。
塗装もあちらよりあっさり。・・・とはいえ必要な部分はほとんど塗装されており、見栄えに響くレベルではありません。

背中のマントもきっちり塗られております。
唯一特徴らしい特徴が、プレイヒーローでは珍しく足が分割されている点でしょうか。軸可動であり、ポーズつけになるようなものでもないですが、非常に珍しい。

テンペラー星人はどうもソフビと相性がよくないようで、せっかく造詣や塗装が良くなっても、置物臭があまり取れず、印象があまり変わらないのが残念です。・・・良くなってはいるんですけどね。

ウルトラACT「初代レッドキング」2 

November 20 [Mon], 2017, 0:11

詳細はまずこちらを ウルトラACT「初代レッドキング」

まあお茶を濁すためにポーズをつけてみた画像をのせるだけです。


前かがみ。レッドキング性を損なわずにできるのはこれくらい。


可動の悪いこのフィギュアでここまで出来れば十分かな。


CCP岩石。ホント、別のフィギュアに使う分には使えるw


岩石はスケール関係ないので、何のフィギュアでもいける。
このレッドキングにはこれくらいの大きさのほうが迫力があります。


前かがみ気味でポーズ。


もっと可動すれば楽しいのに・・・。特に腕。


大きく咆哮をあげるレッドキングは最高!


後ろからも。尻尾に岩が当たるとチャンドラー戦の尻尾のアップを思い出す。


ウルトラマンに首締めをやり返したい。でもうちにウルトラマンのACTもフィギュアーツもないので、代わりにティガで。すまんね。


見上げればより格好いい。

SHODO「ベムスター」 

August 20 [Sun], 2017, 19:42

●SHODOウルトラマンVS 2
¥500(税別) 全高:約98mm 発売時期:2017年6月13日発売
販売方法:オープンパッケージ
分類:ミニサイズアクションフィギュア
仕様:彩色済み完成品(一部組み立て)、補助パーツ付属
備考:全4種、基本仕様は66アクションとほぼ同じ、材質はPVCとABS
問い合わせ先:バンダイ
出来の良さ:C
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今回はSHODOシリーズから「宇宙大怪獣 ベムスター」。一応どう見ても本家ベムスターですね。
第2弾の怪獣ラインナップがベムスターとエースキラー。・・・うーん・・・。

ベムスターは頭部、両手の爪、腹の五角形と毛、腹中央、尻尾以上の部分がPVC製。
ボディ、両腕、両足がABS樹脂製。


造詣は可もなく不可もなくレベル。まあ、別に特に問題はないかと。
拡張セットには飛行形態用の頭部が付属します。


塗装は無難。
可動箇所はまずまずなのだが、デザインの都合もあってか可動範囲は微妙
まず問題なのが、口がピッタリと閉じた状態で固定(パーツ分割もなし)。これはつらい。


このように足は見た目の割には可動しますが、足首の可動は良くないので接地性はイマイチ。
腹から生えている毛は軟質PVCなので、ある程度可動の妨げになりにくい(とはいえ硬さに保持力が負けることも)。


問題なのが腕の可動で、根元1箇所。しかもロールしないので横にパタパタと上げ下げはできるものの、全く前に腕を出すことができない
上の2枚はどちらも腕を前に出そうとした限界。
羽ばたきはおろか、相手を殴ることすらできません。

一応腕の先端の爪は軸可動があり、ポーズつけの補助にはなりますが・・・。
また尻尾は根元が微妙に可動するのみ。まあ、尻尾に動きのある怪獣ではないので問題ではないですが。
総じて、拡張パーツによる飛行の再現よりも、改善すべき部分があったのではないか?と思う微妙な可動です。


なお、初代ゼットンのときに既に違和感をかんじていましたが・・・、SHODOは値段に大きさを合わせているノンスケールであるため、ベムスターは小さい。
ジャックが膝まげてこんなかんじです。うーん・・・。
仮面ライダーはノンスケールでもあまり変わらないものの・・・これは・・・。色々残念。
P R
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    ・レッドキング観賞-レッドキング見てハァハァします。
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レッドキングをはじめとする怪獣Love生命体です。
今回は全然秘蔵でもなんでもないですが、コレクションしたグッズをブログで公開してみることにしました。
なおコンプは目的としておりません。

名鑑新マン編&エース編のカード画像も公開予定です。もう少々お待ちください。

ちなみに本ブログでの辛口評価はメーカーへ対する批判ではなく、甘い評価では伝わらないグッズの欠点などを改めて評価することでさらなる商品展開の向上を期待するものです。
(何故超人気怪獣にもかかわらずレッドキングのグッズの出来ばかり見劣りするかなども)
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