ガシャポンHG「イカルス星人」(リペイント) 

September 21 [Fri], 2018, 15:55

●ガシャポン「HGウルトラマン」
¥200 全高:約70mm 発売時期:1999年8月発売
販売方法:ガシャポン自販機
分類:ガチャフィギュア
仕様:彩色済み
備考:第19弾に収録
問い合わせ先:バンダイ
出来の良さ:C(リペイント前)
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今回はデフォの状態を撮影し忘れていたため、リペイント後の画像ですが、ガシャポンHGから「四次元宇宙人 イカルス星人」。特徴的でインパクトのあるデザインからセブンでも人気の高い怪獣(宇宙人)です。
バトルなしのメトロン星人と違ってある程度のバトルもある点は注目でしょう。


まずリペイント前の評価としては、造詣は良いのですが光沢が全てをぶち壊してしまっています。
つやっつやです。
また塗装も背面は省略が少々目立つ気もします。
また、耳はスミ入れなどもされていないので、塗装面で割とポテンシャルが落ちているきがします。せめてつや消しであれば・・・。


そのため、これまでの簡易リペイントと同じように、ウォッシング&スミ入れとつや消しを行いました。

全身のひび割れ風のモールド、チャックの隠されている部分、耳、そしてしわ全般などにスミ入れを施し、全体にウォッシングを行っています。
戦闘シーンはあまり長くないですが、ワイルドな姿通りの戦いを見せてくれたイカルス星人は汚しのイメージも結構強めです。
その上でつや消しを行って仕上げ。 ネットの作例ではうるさすぎるリペイントが多かったので、このサイズのフィギュアとしてはこれくらいの、うるさすぎないくらいのほうが丁度良いかと思います。

ガシャポンHG「アーストロン」(リペイント) 

September 15 [Sat], 2018, 19:40

今回は以前紹介したガシャポンHG「アーストロン」の簡易リペイントを紹介。
まあ、今回も簡易なのでほとんど手の込んだことはやっていません。
が、わずかな改修でフィギュアのポテンシャルが引き出せるので、やらいでか。


基本的にはスミ入れ、ウォッシング、つや消しをやっただけです。
しかしながら、効果は抜群。
過去の記事での評価はかなり低く判定していますが、実際に手を入れた後に改めてみると、実は造詣ポテンシャルは意外と高いことがわかりました。

腕の位置がやけに低い(首が長すぎるように見えてしまう)こと・手の造詣が全然違うこと、この2点を除けば、造詣自体は意外と良い。
ほぼ全てをあの安っぽい光沢が潰していたことがわかります。


今回も使用するものは以下の通り。
・ガンダムマーカー スミ入れふでペン(水性 ふきとりタイプ)
・つや消しトップコート(Mr.スーパークリアーつや消し/アクリル系)

歯のスミ入れは以前にやっていますが、ここは黒でもいいかもしれません。

つや消しももちろんですが、ウォッシングを丁寧に施したことで造詣がくっきりとしました。
指もウォッシング&スミ入れでリアルっぽくしています。

いやぁ、怪獣のウォッシング&つや消しは、メカよりも手軽かつ見違えるのでやみつきになります。
生物なので、多少雑でもほとんど問題ないというのもでかいです。

さらにつや消しトップコートを行うことで、PVCの欠点であるべたつきの保護もできてしまうお得っぷり。

PVCフィギュアのべたつきについて 

September 02 [Sun], 2018, 1:36
ここ以外にも多数取り扱っている場所はありますが、一応うちでもやっておこうかと。

ガシャポンや食玩から様々なフィギュアなどに広く使用されているのが

PVC」(正式名称:塩化ビニル樹脂/ポリ塩化ビニル)という材質。

大半のフィギュアの材質はだいたいこれだと思って良いです。
塩ビ人形と呼ばれる呼称も、この材質名からとられています。

商品パッケージ、取扱説明書、ミニブック、いずれかに必ず材質表記があるはずですので、それを確認すると良いでしょう。

本ブログで取り扱う怪獣グッズの大半を占める、ガシャポンフィギュア、食玩フィギュア、ソフトビニール人形いずれもだいたいPVCで作られています。

このPVCで問題なのが、経年劣化で発生する「べたつき現象」です。


このように、光沢が強く、さわるとべたべたする状態です。

これは実際は、PVCを加工する際に使用される可塑剤 (かそざい)が染み出した時、通気性の悪い場所やほこりなどが原因で蒸発せず、フィギュアの表面にこびりついたまま残ってしまう、という現象です。


本来つや消しであるのに、このギラギラとした光沢。

しかしこの現象、個体差なども多く、全く同じ場所・環境においても発生率はまちまちで、必ず発生するわけではありません。
同じ場所のフィギュアなのに、発生しているもの・いないものをいくつも確認しています。
また、クリアー素材の場合はいくらか発生しやすく、ほこりよりも通気性の悪さの発生率が高いです。

さらにソフビは発生しづらく、硬質ソフビはさらに発生しづらいです(発生しないわけではありませんが)。


パーツ単位で発生したりしなかったりすることもあります。
このパンドンは頭部と右足は発生せず、ボディ・両腕・左足・尻尾がべたべたになってしまっています。


こちらのバラバはほとんど無事ですが、この尻尾の根元(3節部分)だけ、べたついています。

予防策のひとつとして他サイトではあまりあげられていませんが、ティッシュにくるむというのも非常に効果的です。乾燥剤よりも効果が高いです。
密封して保管したい場合、フィギュアをバラしてティッシュでくるんで片付けると良いです。

発生をなるべく防ぐ方法や、発生したフィギュアの洗い方などは、他のサイトを見ていただくとして、発生した場合の対処法を記したいと思います。

その対処法は、トップコートでコーティングすることです。

トップコートというのは、プラモデルや自動車などの仕上げに使用する、透明あるいは半透明のコーティング用の塗料で、これでつやを消したりつやを出したりできます。
日用品などにも使用されている、実は身近なものです。
意識して使用するという意味ではプラモデルで使用するケースが最も一般的でしょう。
ミスターホビーなどのメーカーが販売しており、プラモデルコーナーや自動車用品コーナーなどで売られています。
エアブラシ用のトップコートもあります。


PVCに使用するということで、アクリル性のトップコートを使用してください。
材質と相性の悪い塗料を使わないように。
特にエナメル系のトップコートの相性は最悪で、乾燥しなくなってしまいます。

トップコートには「つや消し」、「半光沢」、「光沢」の3種類があります。
怪獣の場合は基本的につや消しを使用しましょう。

光沢が必要な箇所はマスキングテープ(これもプラモデル用品で探すと良い)でマスキングしてやりましょう。

実際にいくつも使用していますが、特に再発したりべたつきが戻るといった事例は確認できていません。
トップコートを使用する前に、フィギュアをきちんと洗うことを忘れないようにしてください。
また、しっかりとコーティングするようにしてください。

あとトップコートは缶スプレーもしくはエアブラシとなりますので、使用時の注意はよく守るようにしてください(特に缶スプレー)。

これで、べたつきが発生してしまったフィギュアも息を吹き返しますので、是非お試しあれ。

あの問題児・HGビルガモもこれで解決!

他参照おすすめURL
http://hobby01.work/2018/01/03/post-18/
http://mtw.cocotte.jp/blog/diary/figure/2012/08/26-2239.php
https://otaku2shuume.jp/20150211/

●以下要点をまとめると
 ・トップコートでコーティング
 ・ティッシュにくるんで保管

この2つがポイント。

HG「スペースゴジラ」Ver.1 

August 17 [Fri], 2018, 21:46

●ガシャポン「HGゴジラ」
¥200 全高:約78mm 発売時期:1994年12月発売
販売方法:ガシャポン自販機
分類:ガチャフィギュア
仕様:彩色済み
備考:第1弾に収録、クロニクル第3弾で再録
問い合わせ先:バンダイ
出来の良さ:C
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今回はガシャポンHG初期も初期、最初期のHGゴジラの第1弾から「破壊神 スペースゴジラ」を。
発売開始は94年の年末と、映画「ゴジラVSスペースゴジラ」公開とほぼ同時期。
8センチ近い大きさは結構なボリューム。


しかしながら、クオリティのほうは食玩とあまり代わらず、つやありなのもの手伝ってハイグレードと言うほどではありません。
同時期の食玩と比較して造詣のほうとそれほど差がなく、大きめの食玩レベルの出来栄えといえます。

基本的な要素はおさえているので紛れも無くスペースゴジラなのですが、今の目線で見ると全体的に物足りません。。

両肩の結晶以外は境界線がくっきりしたベタ塗りなのもチープに見えてしまう原因です。
また直立不動のポーズも重量感に乏しいのが残念です。まあ、良くも悪くも当時なりの出来。
唯一の美徳はボリュームある大きさ。とはいえ最低限のクオリティはあるので、別に悪いものってわけでもないです。

ウォッシングやスミ入れ、つや消しなど手を入れてあげればもう少し見栄えもよくなるかもしれません。


で、クロニクルパート3で塗装変更して再録されましたが・・・。
グレードアップ塗装どころか、これは塗装劣化だと思います。

たしかにつや消しである点、色がリアルな色である点は悪くないのですが、塗装クオリティ自体は明らかに落ちています。

まず、初版ではせっかくグラデーションになっていた両肩の結晶がベタ塗りに。
さらに尻尾の腹側には塗装がありません。これは純然たるフォローのできない劣化です。
腹側は結構細かい塗装ですが、境界線くっきりはなぜか改善されず。

背後から見ればよくわかるのですが、背ビレがクリアになっています。しかし、「Ver.2」のようにスモーククリアになっているわけでもなく、ほぼ透けているため見栄えが悪く、そもそも一番目立つ両肩は何故クリアじゃないのか。
Ver.2は両肩、全ての背ビレ、尻尾の先端までスモーククリアとなっていたのに。


唯一頭部の角だけ凝ったクリアになっていますが・・・、ご覧のように背ビレはスケスケなので背後から見るとほとんど真っ黒。これはひどい。
なんというか、すごく半端塗装です。これなら初版に手を入れてあげたほうが見栄えが良いんじゃないかと思います。
色がよく似ているため、Ver.2と比べてもイマイチに見えてしまいます。

SHODO「初代レッドキング」 

August 11 [Sat], 2018, 15:28

●SHODOウルトラマンVS 4
¥500(税別) 全高:約120mm 発売時期:2017年12月5日発売
販売方法:オープンパッケージ
分類:ミニサイズアクションフィギュア
仕様:彩色済み完成品(一部組み立て)、補助パーツ付属
備考:全4種、基本仕様は66アクションとほぼ同じ、材質はPVCとABS
問い合わせ先:バンダイ
出来の良さ:C
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半年以上寝かせてようやくSHODOシリーズから「どくろ怪獣 初代レッドキング」の紹介。
まあ、いじくり倒している(現在進行形)んですが。
シリーズ初の本格的な王道スタイルの怪獣ということもあり、またウルトラ怪獣ナンバーワンであることからも期待度の高いリリースですね。
レッドキング以前の怪獣はベムスターだけ(あとは怪人・宇宙人などの人型スタイル)ですが。


初代レッドキングは頭部と両手首のみPVCで、あとはABSの塊です。
あと、ほぼ存在意義の無い補助パーツが1つ付属します。使い道が無い。


まず、目立つので彩色からいきますが、ただでさえ塗装省略の目立つシリーズの中でもトップクラスの塗装省略
いや、そりゃあ全身は厳しいでしょうけど、これはあまりにも・・・。
塗装箇所だけで考えても、頭部と腹だけって・・・。
いっそこの青い部分の塗装はなくてもいいレベルの半端さです。ほぼ塗装の意味が無いです。


造詣のほうも、ボディの太さに比べて腕や首が細めでいまいちパワーみに欠けます
また、頭部の造詣はどちらかというと二代目に近いすっきりな造詣。
さらに首はウルトラマンにかかえさせるためかひし形の造詣になっており、斜めから見ると首が妙に細く見えるという余計なことがされています。

唯一手放しで褒めたいのは口が埋まっていない点ですかね。ベムスターでは残念でした。

尻尾の短さも気になりますが、ここはシリーズとしては限界かな。・・・とはいえ人型キャラに比べて可動箇所も少なくおざなりな出来なのは否めないところ・・・。
なによりサイズがかなり小さいのに可動箇所も少ないっていうのは、かなりがっかりポイントではないでしょうかね(ウルトラマンのサイズがだいたい123ミリで、わずかにレッドキングより背が高い)。


並べてみれば一目瞭然。スケール感まるっと無視!異様にでかい初代バルタン星人もどうかと思いますが、肩の位置を見てもらえればレッドキングが相当小さいことがわかると思います。
不滅怪獣セットのほうがまだマシな対比ですよ。


肘と膝の可動範囲はこれくらい。およそ90度前後かな。ウルトラACTよりは曲がる!
と、いうか足の付け根が素直な分割になっているので、圧倒的にACTより動かしやすいです。
尻尾の先端も不必要に曲がってないしね!
可動箇所が少ないという問題はありますが、可動範囲自体は部分的にACTに勝っています(比べる対象がヘボすぎますけど)。


サイズ的にACTに付属する岩石を持たせやすいです。
足(片足で良い)をやや前に出してあげれば十分重さに耐えれます。


ACTにはとてもできないキックもこの通り。
軽いっていうのもありますが、可動範囲と保持力の差のほうが大きいです。


本編のウルトラ首絞めのやりかえし!!!

まあ、なんていうか結構残念ポイントは多いものの、価格と出来栄えを考えればACTよりは遥かに良いかと。
もうちょっと色々と頑張ってほしいところですが・・・。

あと「握りこぶしが無い」という欠点はACT据え置きっていうのが一番気に入らないな!!補助パーツのかわりに「握り拳」をくれ!!

HG「初代アンギラス」 

August 05 [Sun], 2018, 2:54

●ガシャポンHG「円谷英二セレクション」
¥200 全高:55mm全長(約135mm) 発売時期:2001年7月発売
販売方法:ガシャポン自販機
分類:ガシャポンフィギュア
仕様:彩色済み
備考:クロニクル第2弾で再録
問い合わせ先:バンダイ
出来の良さ:B
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今回はひさびさにガシャポンHGから。「暴竜 初代アンギラス」です。
ゴジラに続いて現れた史上2種類目の怪獣(ゴジラは別個体なので初代アンギラスは2体目ではなく3体目)。
「ゴジラの逆襲」が登場作品ですが、タイトル通り怪獣同士の対決がメインではないため初代アンギラスの出番は前半だけなのですが、「暴竜」の種別にふさわしい唯一のアンギラスということで、なかなかの暴れっぷりは注目でしょう。


アンギラス二代目はラインナップが早すぎたため、残念なクオリティでしたが、こちらは第7弾の後ということもあってなかなかの造詣。サイズも他のHG並みで、尻尾がかなり長くつくられているため二代目より大幅に大きく見えます。

造詣も結構良く、鋭い大きな牙(犬歯)がない以外は結構初代の特徴をよくとらえています。妙に平べったい甲羅などこの時期としてはお見事(初代はこれが正しい)。
塗装がかなりのっぺりしている点が一番残念でしょうか。これ、ウォッシングなどしたらかなり化けるのでは・・・?
ポーズもそれらしく不満点は結構少ないです。
この悪そうな目つきなど、きちんと初代を再現している点が最も評価できるかと思います。


見ての通り尻尾やポージングの関係上、ゴジラより一回り大きいという設定が再現されているため、「円谷英二セレクション」のラインナップで最もボリュームを感じさせます。これは嬉しい。
是非逆襲版ゴジラ二代目と並べたいところですが、あちらはポーズが大人しくて残念・・・(あと未所持)。

HG「ゴジラアース」 

August 04 [Sat], 2018, 2:27

●ガシャポン「HGゴジラ2017」
¥300 全高:約65mm(全長約133mm) 発売時期:2018年1月発売
販売方法:ガシャポン自販機
分類:ガチャフィギュア
仕様:彩色済み
備考:ラインナップはわずか全4種(うち1つは色違い)
問い合わせ先:バンダイ
出来の良さ:B
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今回は全く話題にならない不人気なアニメ映画版ゴジラの「ゴジラアース」。
えーと1つ前のゴジラもどきがシンゴジだったのに、なかなかすごいですね。悪い意味で。あっちは一応話題にはなりましたが、こっちはあまりにも話題にならないので存在自体忘れてました。すごい空気っぷり・・・。
まあ、この見た目じゃあしょうがないですね・・・。
なんというか、ギャレゴジからゴジラ要素をほとんどそぎ落としたってかんじ。ギャレゴジよりもバランスが悪い・・・。誰だよこんなものデザインしたのは。


フィギュアとしてのできばえは特に問題ないんじゃないかと。元がアニメなせいか、これといって不自然な部分はなく、きちんと再現されてるのではないかと。
ただ、レアを除いた3種中、こいつのアソートが1番多いため完全なハズレ枠です(最もゴジラ要素がないのも追い討ち)。


グロテスクでキモイですが、こうして並べてみると、まだシンゴジのほうがゴジラ要素が残っていると痛感します。

そんなことより、いい加減「いかにゴジラじゃないゴジラを作るか」、「俺だけのゴジラを作る」でゴジラ作るのやめてもらえませんかね。いっそ原点に立ち返って「ゴジラらしいゴジラを作る」って企画をやってもいいと思いますけどね(ミレゴジ以降前述の方向性しかやってないですし)。

フエラムネ「イボ怪獣(仮称)」 

August 02 [Thu], 2018, 2:46

●コリス フエラムネ
¥60(税別) 全高:約22mm(土台含まず) 発売時期:1973年発売
販売方法:ブラインドパッケージパッケージ
分類:ミニサイズソフトビニール人形(軟質)
仕様:彩色済み完成品
備考:ラムネ菓子8個入り、おとこのこ用、他にも違う味・販売形態もある
問い合わせ先:コリス
出来の良さ:−
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前回に続いて、今回も「フエラムネ」からどう見ても怪獣なフィギュア。
太い立派な尻尾を持つ恐竜に似た姿は紛れも無く怪獣。全身のイボイボが特徴的なので仮に「イボ怪獣」と呼称します。

この平べったいモンスターシリーズB、怪人風のものや宇宙人風のものが多く特撮風っぽいのですが、単なる半魚人もいます。どういうシリーズなのだろう・・・?


非常にオーソドックスな飾りの無いスタイルの怪獣で、細長くて鋭い牙と全身のイボ以外に飾りらしい飾りが見当たらず、古典的なタイプです。
ただ、同シリーズの人形と比較しても全身の造詣バランスはかなり崩れているのが少し残念です。
デザインは格好いいんですが・・・。両腕両足共に無茶なつき方で、右足が特に変な形に見えます。

でも、怪獣ってだけで嬉しいです。こういうシリーズも今後ともよろしくおねがいします株式会社コリスさん!

フエラムネ「トゲ怪獣(仮称)」 

July 29 [Sun], 2018, 0:40

●コリス フエラムネ
¥60(税別) 全高:約28mm(土台含まず) 発売時期:1973年発売
販売方法:ブラインドパッケージパッケージ
分類:ミニサイズソフトビニール人形(軟質)
仕様:彩色済み完成品
備考:ラムネ菓子8個入り、おとこのこ用、他にも違う味・販売形態もある
問い合わせ先:コリス
出来の良さ:−
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今回ご紹介するのは定番の駄菓子でありながら、ラインナップが膨大で謎の多いおもちゃばこが付属する「フエラムネ」からどう見ても怪獣なフィギュア。
ここでは背中に並んだトゲが特徴的なので、仮に「トゲ怪獣」と呼称します。

この平べったくて同じ土台のシリーズ、私はモンスターシリーズBと区別しているのですが、他にも直立不動のモンスターシリーズA、四足のモンスターシリーズCが存在し、いずれにも怪獣っぽいのやら怪人っぽいのやらが混在しています。
その中から怪獣風のものだけご紹介。


3センチにも満たない小さいサイズですが、怪獣という文化が失われつつある現代には珍しい、ぐうの音もでないくらい見事な立派な怪獣です。背中のずらりと並んだトゲもド直球。
なかなかイケメンで格好いい怪獣です。

ただ、いずれも安価なおまけなせいか、金型のズレがかなり酷いのが気になります。
50円もしないおまけだからしょうがないのかもしれませんが、ちょっぴり残念ですね。

ただ、特定のおまけを狙って引き当てるのは非常に難しい駄菓子なので、手に入れにくいかもしれません。
また生産時期などによって、中身もバラつきがあるらしく、同じ時期にいくら買っても中身が偏っているようです。

一応、通常のラムネ味の「おとこのこ用おもちゃばこ」で確認しています。

色は他にもシルバーやライトグリーン、ライトブルーがありますが、こいつにもそれらの色があるのかはわかりません。
いらないよって人は是非譲っていただきたいものです。

色々と撮影もたまっているので・・・ 

May 30 [Wed], 2018, 0:34
ちょっとだけ先にお披露目。

フィギュアーツ初代ゴモラ購入。
また、うちのウルトラACT初代レッドキングも引き続き改良中。


可動に関してはさすがフィギュアーツ。
ブランドが違えばこうも可動に差があるのか。というかんじですね。
価格以上に差を感じます。


残念な点は多々ありますが、まあウルトラACTよりは遥かにマシですね。


SHODO初代レッドキングももちろん入手。3体くらい。
小さいのが最大の不満ですが・・・可動範囲はウルトラACTよりやや上。
ACTが動かなさすぎるだけですが・・・。
P R
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    ・レッドキング観賞-レッドキング見てハァハァします。
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レッドキングをはじめとする怪獣Love生命体です。
今回は全然秘蔵でもなんでもないですが、コレクションしたグッズをブログで公開してみることにしました。
なおコンプは目的としておりません。

名鑑新マン編&エース編のカード画像も公開予定です。もう少々お待ちください。

ちなみに本ブログでの辛口評価はメーカーへ対する批判ではなく、甘い評価では伝わらないグッズの欠点などを改めて評価することでさらなる商品展開の向上を期待するものです。
(何故超人気怪獣にもかかわらずレッドキングのグッズの出来ばかり見劣りするかなども)
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