緊急告知第2弾!魚卸回転寿司 ダイマル水産 北海道漁業課〜史上最強の100円寿司見参!その2〜
2010年12月11日(土) 10時30分
といったわけで、12月9日にオープンした「魚卸回転寿司 ダイマル水産 北海道漁業課 千葉宮野木店」のレポートの続き。
史上最強の100円寿司というフレーズが決して大げさでないことをご覧いただこう。
オープン記念ということもあり、昼時だというのに1時間を越えるウェイティングができている。

店内はとにかく活気があり、まるでお祭り騒ぎ。
店の作りはというといわゆる100円寿司が採用しているE型レーン(職人が客前には不在で、すべての寿司がバックヤードで作られる)ではなく、グルメ系回転寿司でお馴染みのオープンレーンを採用している。
で、レーン内には職人さんがごちゃまんといる。
そして、レーン内で活魚捌いている職人さんもいる。

カウンターにはショーケースもあり、めずらしいヤガラなんてのも入荷されている。

これはどう見てもグルメ系回転寿司のシステム。
いったいなにがどうなってるのか?
ちょっと回転寿司をかじったことがある方なら、誰しもが疑問に思うことだろう。
種明かしはこうだ。
なにせここ、もともとは「がってん寿司 宮野木店」だったところ。
そう、こちらのダイマル水産は「がってん寿司」が経営する初の低価格帯回転寿司店なのである。
グルメ系回転寿司店の雄・「がってん寿司」が手がける100円寿司だけにそんじょそこらにある100円寿司のわけがない! とは思っていたが、ここまでやるとは驚きの一言。
凄いシステムをひっさげて100円寿司に乗り込んできた……いや、回転寿司界に殴り込みを掛けてきたもんだ。
グルメ系回転寿司店が本気になると100円寿司も信じられないくらいグレードが高くなる!ということを実践して見せたのだ。
では、肝心の寿司をいただいてみることにしよう。

寿司は100円、150円、200円の3種類だが、ほとんどが100円という価格。
200円皿にいたっては数えるほどなので、実質100円寿司といってなんら差し支えないだろう。

レーンに廻っている寿司の他にタッチパネルでオーダーもできるのがなんとも100円寿司らしい。

本日はオープン記念で国産生本まぐろの中トロが100円(普段は150円)となっているので、早速いただいてみる。

まず、しっかりと握ってあるところだけで既に100円寿司チェーンとは一線を画す寿司となっている。
これはちゃんとした「握り寿司」。
100円寿司チェーンはシャリの上にバイトがネタを乗っけるだけの「乗っけ寿司」。
同じ寿司ではあるが両者の間には深く長い大きな溝があるのだ。
たとえば、いくら美味しいネタを使っていたとしても乗っけ寿司では旨さも半減しようというもの。
握ることによってシャリとネタに初めて一体感が芽生え、寿司として完成されるのである。
でまぁ、これがまたたまらんくらい美味なんである。
中トロのねっとりとした旨みを思う存分堪能できる味わい。
売れば売るだけ赤字になること間違いナシ!
いくらオープン記念とはいえ、太っ腹ですな。
そして、こちらの最大の売りといえるのが「北海道ぎょれん」と契約しており、北海道直送の鮮魚が豊富に揃っているところである。
鮮魚が豊富に揃っている100円寿司なんてのはちょっと想像ができない世界である。
特別に無理を言って厨房を覗かせてもらったが、そこはまさに鮮魚の山。

何人もの調理人が一心不乱に鮮魚を捌いていた。

(北海道ぎょれん直送のミル貝も店内で調理してました)
いやはやこれはどこからどう見てもグルメ系回転寿司の世界。
これが成立するなら本当に回転寿司業界革命だ!と思いつつ、さらに寿司を食べすすめてくのであった……(続く)
魚卸回転寿司 ダイマル水産 北海道漁業課 千葉宮野木店
ジャンル 激安・均一価格系
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘5-35-9
043-213-8836
11:00〜22:00
無休
史上最強の100円寿司というフレーズが決して大げさでないことをご覧いただこう。
オープン記念ということもあり、昼時だというのに1時間を越えるウェイティングができている。

店内はとにかく活気があり、まるでお祭り騒ぎ。
店の作りはというといわゆる100円寿司が採用しているE型レーン(職人が客前には不在で、すべての寿司がバックヤードで作られる)ではなく、グルメ系回転寿司でお馴染みのオープンレーンを採用している。
で、レーン内には職人さんがごちゃまんといる。
そして、レーン内で活魚捌いている職人さんもいる。

カウンターにはショーケースもあり、めずらしいヤガラなんてのも入荷されている。

これはどう見てもグルメ系回転寿司のシステム。
いったいなにがどうなってるのか?
ちょっと回転寿司をかじったことがある方なら、誰しもが疑問に思うことだろう。
種明かしはこうだ。
なにせここ、もともとは「がってん寿司 宮野木店」だったところ。
そう、こちらのダイマル水産は「がってん寿司」が経営する初の低価格帯回転寿司店なのである。
グルメ系回転寿司店の雄・「がってん寿司」が手がける100円寿司だけにそんじょそこらにある100円寿司のわけがない! とは思っていたが、ここまでやるとは驚きの一言。
凄いシステムをひっさげて100円寿司に乗り込んできた……いや、回転寿司界に殴り込みを掛けてきたもんだ。
グルメ系回転寿司店が本気になると100円寿司も信じられないくらいグレードが高くなる!ということを実践して見せたのだ。
では、肝心の寿司をいただいてみることにしよう。

寿司は100円、150円、200円の3種類だが、ほとんどが100円という価格。
200円皿にいたっては数えるほどなので、実質100円寿司といってなんら差し支えないだろう。

レーンに廻っている寿司の他にタッチパネルでオーダーもできるのがなんとも100円寿司らしい。

本日はオープン記念で国産生本まぐろの中トロが100円(普段は150円)となっているので、早速いただいてみる。

まず、しっかりと握ってあるところだけで既に100円寿司チェーンとは一線を画す寿司となっている。
これはちゃんとした「握り寿司」。
100円寿司チェーンはシャリの上にバイトがネタを乗っけるだけの「乗っけ寿司」。
同じ寿司ではあるが両者の間には深く長い大きな溝があるのだ。
たとえば、いくら美味しいネタを使っていたとしても乗っけ寿司では旨さも半減しようというもの。
握ることによってシャリとネタに初めて一体感が芽生え、寿司として完成されるのである。
でまぁ、これがまたたまらんくらい美味なんである。
中トロのねっとりとした旨みを思う存分堪能できる味わい。
売れば売るだけ赤字になること間違いナシ!
いくらオープン記念とはいえ、太っ腹ですな。
そして、こちらの最大の売りといえるのが「北海道ぎょれん」と契約しており、北海道直送の鮮魚が豊富に揃っているところである。
鮮魚が豊富に揃っている100円寿司なんてのはちょっと想像ができない世界である。
特別に無理を言って厨房を覗かせてもらったが、そこはまさに鮮魚の山。

何人もの調理人が一心不乱に鮮魚を捌いていた。

(北海道ぎょれん直送のミル貝も店内で調理してました)
いやはやこれはどこからどう見てもグルメ系回転寿司の世界。
これが成立するなら本当に回転寿司業界革命だ!と思いつつ、さらに寿司を食べすすめてくのであった……(続く)
魚卸回転寿司 ダイマル水産 北海道漁業課 千葉宮野木店
ジャンル 激安・均一価格系
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘5-35-9
043-213-8836
11:00〜22:00
無休
- URL:https://yaplog.jp/kaiten-sushi/archive/998



