緊急告知第2弾!魚卸回転寿司 ダイマル水産 北海道漁業課〜史上最強の100円寿司見参!その1〜
2010年12月10日(金) 11時00分
さて、12月9日。
この日は回転寿司界にとってこれから語り継がれるべく日になるかもしれない。
と前置きさせていただいた上で語らせていただきたいと思う。
世の中的には蔓延している不況の影響もあり、100円寿司大手チェーンが好調である、という認識が強いかと思う。
もちろん好調なのは間違いないが、これがこのまま続くとは申し訳ないがまったくもって思っていない。
なぜ思っていないかというといろんな理由はあるが、その一つに「客は成長する」と思っているからだ。
つまり、いつまでもあのレベルの寿司で満足させ続けられるものではないと。
断言してもいいが、これからの100円寿司はグルメ化していかなければ未来はない。
実際、ここ数年、テイクアウト寿司や宅配寿司などは相当に売上げが落ちてきていると聞く。
それはよくわかる。
「このレベルの寿司を食べるんだったら、100円寿司に行ったほうがよっぽど満足できる」とみんなが思い始めたからだ。
これはそのままグルメ系回転寿司にもあてはまる部分もある。
進化をしていない昔のまんまのグルメ系に行くくらいなら100円寿司のほうがいい、という風に。
しかし、グルメ系回転寿司店がどんどんと進化をしていったらどうなるだろうか?
少なくともグルメ系と100円寿司が同じ土俵で語られることは少なくなるはずだ。
普段は100円寿司に行くファミリーも今日はハレの日だからグルメ系、と使い分けるようになるだろう。
かつて私がそうだったように100円寿司で回転寿司に慣れ親しんだとしても、いつか満足できなくなる時がやってきて、グルメ系に走るようになると。
実はついこの間までこれからの回転寿司業界はそんな風になっていくのではないか、と展望していたのだが、これらの考えを根底から覆す回転寿司店が登場してしまったのである。
それがこちら、「魚卸回転寿司 ダイマル水産 北海道漁業課 千葉宮野木店」。

12月9日にオープンした回転寿司店である。
こちらの看板を見ていただきたい。

「漁港直結だからできる鮮度が自慢!
魚屋が寿司屋を開いた…そんな感じです」と書いてある。
これがグルメ系回転寿司店だったらなーーーんの疑問もないところだ。
「ほほぉ、漁港直送魚がいっぱいある店ね。いいんじゃない」ってなもんである。
ところがだ、問題は店の業態にある。

ご覧のように100円がメインとなっている店なのだ。
そこでハタと悩む。
「うん?100円寿司といえば冷凍物がメインというのはいわずもがな。なのに鮮魚を売りにするとはこれいかに?」
もちろん「あきんどスシロー」も鮮魚の店内捌きを一つの特徴に打ち出しており、鮮魚を使った100円寿司がないわけではないが、それはあくまでもごく一部の商品。
鮮魚も使った寿司もある、くらいなものである。
とにかくいったいどんな店なのか、気になって気になって仕方がないところだ。
とその前に笑顔のおばあちゃんの顔で和んでいただけると。

その秘密は次回に!
(本日、10日まではオープン記念でお得がいっぱいです!)
魚卸回転寿司 ダイマル水産 北海道漁業課 千葉宮野木店
ジャンル 激安・均一価格系
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘5-35-9
043-213-8836
11:00〜22:00
無休
この日は回転寿司界にとってこれから語り継がれるべく日になるかもしれない。
と前置きさせていただいた上で語らせていただきたいと思う。
世の中的には蔓延している不況の影響もあり、100円寿司大手チェーンが好調である、という認識が強いかと思う。
もちろん好調なのは間違いないが、これがこのまま続くとは申し訳ないがまったくもって思っていない。
なぜ思っていないかというといろんな理由はあるが、その一つに「客は成長する」と思っているからだ。
つまり、いつまでもあのレベルの寿司で満足させ続けられるものではないと。
断言してもいいが、これからの100円寿司はグルメ化していかなければ未来はない。
実際、ここ数年、テイクアウト寿司や宅配寿司などは相当に売上げが落ちてきていると聞く。
それはよくわかる。
「このレベルの寿司を食べるんだったら、100円寿司に行ったほうがよっぽど満足できる」とみんなが思い始めたからだ。
これはそのままグルメ系回転寿司にもあてはまる部分もある。
進化をしていない昔のまんまのグルメ系に行くくらいなら100円寿司のほうがいい、という風に。
しかし、グルメ系回転寿司店がどんどんと進化をしていったらどうなるだろうか?
少なくともグルメ系と100円寿司が同じ土俵で語られることは少なくなるはずだ。
普段は100円寿司に行くファミリーも今日はハレの日だからグルメ系、と使い分けるようになるだろう。
かつて私がそうだったように100円寿司で回転寿司に慣れ親しんだとしても、いつか満足できなくなる時がやってきて、グルメ系に走るようになると。
実はついこの間までこれからの回転寿司業界はそんな風になっていくのではないか、と展望していたのだが、これらの考えを根底から覆す回転寿司店が登場してしまったのである。
それがこちら、「魚卸回転寿司 ダイマル水産 北海道漁業課 千葉宮野木店」。

12月9日にオープンした回転寿司店である。
こちらの看板を見ていただきたい。

「漁港直結だからできる鮮度が自慢!
魚屋が寿司屋を開いた…そんな感じです」と書いてある。
これがグルメ系回転寿司店だったらなーーーんの疑問もないところだ。
「ほほぉ、漁港直送魚がいっぱいある店ね。いいんじゃない」ってなもんである。
ところがだ、問題は店の業態にある。

ご覧のように100円がメインとなっている店なのだ。
そこでハタと悩む。
「うん?100円寿司といえば冷凍物がメインというのはいわずもがな。なのに鮮魚を売りにするとはこれいかに?」
もちろん「あきんどスシロー」も鮮魚の店内捌きを一つの特徴に打ち出しており、鮮魚を使った100円寿司がないわけではないが、それはあくまでもごく一部の商品。
鮮魚も使った寿司もある、くらいなものである。
とにかくいったいどんな店なのか、気になって気になって仕方がないところだ。
とその前に笑顔のおばあちゃんの顔で和んでいただけると。

その秘密は次回に!
(本日、10日まではオープン記念でお得がいっぱいです!)
魚卸回転寿司 ダイマル水産 北海道漁業課 千葉宮野木店
ジャンル 激安・均一価格系
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘5-35-9
043-213-8836
11:00〜22:00
無休
- URL:https://yaplog.jp/kaiten-sushi/archive/996



