リアル脱出ゲーム行ってきたよ 前編

January 07 [Fri], 2011, 22:23

【東京リアル脱出ゲーム vol.7 あるスタジアムからの脱出】
に行ってきました。


12月某日
僕たちは神宮球場に集まった。
リアル脱出ゲームの会場である。
開場前から入り口前に人がまばらに集まり、開始時刻を待っていた。




気分は賭博黙示録




開場時刻よりも早い時刻で入場が開始された。
入場の際に問題用紙が入った封筒が渡される。開始時刻まで見てはいけないと言われる。
スタンドまでの通り道にストーブがあって、そこであったまる。
何しろ寒いのだ。お昼ちょっと過ぎなのに寒い。

開始時刻になり、バックネット裏の席に座る。参加者は全部で百人から数百人といったところか。
神宮球場のスタジアムを眺める。何か怪しい物が無いか探す。
外野席の一番前の金網のところに、「リアル脱出ゲーム第○回…」みたいな看板が一文字ずつ等間隔で並んでいた。
それ以外には特に気づいた点は無かった。
そもそも、神宮球場は初めてなのだ。通常時の神宮球場がどんな姿をしているのかわからないので比較しようがない。

サイレンが鳴った。甲子園球場でかかっているようなあんなサイレンが。
バックスクリーンには探偵局と怪盗団という表示が出てきた。どうやらこの両チームが試合をするらしい。選手紹介があり、打順の通りにウグイス嬢が選手の名前を紹介していった。

ウグイス嬢が選手の名前を紹介し終わると、主催者がグラウンドに現れた。
主催者は白髪を後ろに流し、仕立ての良さそうなスーツを着ていた。そのままピッチャーマウンド近くまで歩いて行くと、そこにあったお立ち台に上り、こう言った。









ってなことはもちろんない。
メガネにダウンジャケット。洒落た帽子をかぶってたと思う。

主催者に言われて封筒を開ける。
中には三枚の紙。問題が書かれた紙、スタジアムのマップ、アンケート用紙。
問題は全部で十個あった。
どこかの場所を示すものや、全部ひらがなで書かれたもの。
まぁ、よくあるタイプの問題だ。

主催者が言ってたのはおおよそこんなことだった。
・寒い
・君たちはスタジアムに閉じ込められた
・グラウンドでは探偵局と怪盗団が試合をしている
・試合が終わる前までに謎を解かねばならない
・大事なのは親子の絆



長いのでめんどくさくなった。続きはまた後日。
2011/01/11追記

当日配られた封筒
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