開山1300年の節目に。

November 12 [Mon], 2018, 19:33
大分県国東半島一帯にある寺院群の総称「六郷満山」
両子山を中心とした山稜の間に開かれた六つの郷、
満山はそこに築かれた寺院群を指し、古くから六郷満山文化と呼ばれる。
独特の山岳宗教文化が栄え、2018年には開山1300年を迎えた…

開山1300年の節目に紅葉目当て、たまたま登ってしまった両子山です。
江戸時代、六郷満山総寺院として統括していた両子寺から取り付き登りました。

山門に続く石段の入り口で石造仁王像がででんと構えています。

うーん、かっこいいなあ。国東半島最大級だそう。

地元ニュースでは毎日の様に見頃が放送されるくらい、紅葉でも有名な両子寺。
以前から登ってみたいと思っていたのです。

今回は紅葉の見頃も重なって、絶好のタイミングで登ってきました。


以下パンフ参照(笑)
左手に書院・客殿、右手には本堂護摩堂、その間にはこれから登る両子山。

松平杵築藩主の側室の墓。

聳岸壁にめり込むように立つ奥の院・本殿。
裏に洞窟があり、不老長寿の霊水が湧き出しているとか…暗くてよく見えず。

お山巡り七不思議!針の耳と百体観音。

岩が折り重なり、その穴を通るのが恰も針に糸を通す如く。

本当に百体いらっしゃるのか気になるところ。

お山めぐり七不思議、鬼の背割り。
昔千徳坊が此の大岩を背で割って通路をあけたと云う。

大岩を背で割るってどういう意味なの。

あとは、山頂までひたすら景色なく急登急登急登。

七不思議。七つも見つけられず(笑)

2人とも、パンフレットは最初に確認しておこうよ(笑)

ガシガシと登ること1時間弱。両子山721m山頂到着!

展望所がありました。

国東半島の中心から見渡す六郷満山。

まだまだこれから登りたい山がたくさん見えます。

さていつもなら山頂でおにぎりとお味噌汁ですが…
時間が少し早いのでそのまま下山することにしました。
下山は舗装路をひたすらジグザグジグザグに下ります。
いやー、間違えてこちらから登らなくて良かった。

再び本堂に降り着くと、人人人!いつの間にか駐車場も満車で驚きました。

今回もいーい山登りでした。楽しかった、次はどこに登ろうー?

山のあとは…。
低山登ったあとのお決まりのパターンになってきております(笑)
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