球磨川スペサル Day.3

October 24 [Wed], 2018, 19:17
9月28日。
ついにむかえた最終日デス。

最終日は川辺川で〆です。
3日間、一緒に竿を出させていただきましたが、私の釣果はすったり(笑)
でも、いいんです。
フラッグの前で魚が釣れなければ、あとはあがくよりも見学した方が、こんな機会によっぽど勉強になります。

ゆかりさんは、広範囲に動けるエリアで魚を探している様子。
早々に対岸に渡り、どんどん上流へ。
その女子離れした行動力に関心しながら、私は一度上がって進キャプテンの釣りを後ろから見学させていただきました。

DVDや大会、色んな機会に色んな名手の釣りを見てきました。
瀬での立ち込み、構え、掛かってから引き抜きまでの動作。
キャプテンの釣りを見て、私は素直に感動して改めて納得しました。

何が自分と違うのか。以前はそればかり考えていた気がします。
そうだった、DVDで見ても、こうして現場で見ても、なんとスムーズでトラブルレス。
トラブルを招くような無駄な動きがなく、目印がはじけ飛ぶアタリまでもが絵に描いた様。
私が後ろで見ている間に何度も鮎を掛けて見せてくださいました。
「友釣りって、なんて簡単なんだ」と思わせてくれる。コレですよ。
そして、やっぱりカッコいい!!

アタフタなんて、しませんよ(笑)
竿も全くブレません。
いやー、カッコいいスわ。

鮎が大きくても、小さくても。一連の動作がトラブル無く当たり前にできる。
そのための経験をもっともっと積もう。鼻カンを通すところから、忘れちゃいけない向上心。

最終日の納竿間近。
ゆかりさんが遠く上流から戻ってきました。
いわく、イチゴの乗ったショートケーキを発見したとのことで引舟は重たそう。
アンジー、流石っす。
もう私は一体どこから修行をやり直しゃーいいんですかい(笑)

本当に、最後の最後。
ゆかりさんが3日間にわたって使っていた竿を借りて怒涛の5連発。
まるで、SP-Aで操作してるかのような感覚。
竿自体も軽いですが、デカイ鮎をオトリにしているとは思えない操作感。
竿が何だったかは、機会があれば聞いてみてください(笑) スゴイよ!

さて、わたしのブログのために3日間も引っ張ってくれたのでしょうか。
気になるサトウさんのリベンジ。
もちろんカメラを構えてる時間の方が長い訳で、短時間勝負デス。
そして、挑むのは瀬。必ず瀬。絶対、瀬。

タイムリミットギリギリ、やっぱり一番最後に戻ってきたサトウさん。
もしかしたら、あるかも…と一言。

計測結果は…。


…?!おぉ?!!




機会があればぜひ、ご本人に聞いてみてください(笑)



さあ。釣行記も終わってしまいました。
サミシイ限りです。

長良でお2人と飲んだ夜。
また絶対一緒に飲みたい(笑)と思った翌日にこの球磨川釣行が決まりました。
嬉しい反面、いつものように、私たちでいいのかと不安にもなりました。
準備だけはしっかり、準備だけはしっかり…と、呪文を唱えながら準備しました(笑)

終わってみれば、思いっきり楽しんでいたのはキラッチと私じゃなかったか…(笑)

九州で、球磨川で、
楽しかったと言って喜んでくださったことが、私たちは一番嬉しかった。
そして3日間の釣果は、間違いなくご夫妻の実力です(笑)

最後に、
このような機会に私たちふたりを参加させてくれたサトウさん。
本当に、感謝しています。
一ツ瀬川で初めてお会いした時から依然として、これがご縁と言って差し支えないなら、
きっとまたどこかでカメラを置いて、私たちと遊んで下さい。

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