球磨川スペサル Day.1

October 16 [Tue], 2018, 23:00
あの3日間。

きっとこの先、忘れることのない釣行。
思い出しては楽しかったとふり返る釣行。

9月26日。初日。
私たち2人はスペシャルゲストをお迎えすべく、一足先に球磨川へ向かいました。
こんなにも誰かのために鮎を釣りたいと思った事、かつてなかったデス(笑)
ワダさんに下見で教わったポイントで無事オトリを確保し、待ち合わせ場所の丸山水産さんへ。

再会が、こんなにスグに訪れるなんて。
浅川ご夫妻、結婚10周年記念釣行 in 球磨川!!
この記念釣行は、byつり人社 別冊鮎釣り2019の企画ということで、
昨年の尺鮎リベンジに燃えるサトウさんもデカイカメラを携えて本気の釣り…
じゃなかった本気のお仕事。

一緒に竿を出せる喜びと、ご夫妻の釣りを間近で見れることの興奮と、
球磨川の夜の乾杯と、サトウさんのリベンジと(笑)
この球磨川で!!!すべてにワクワクですよ。

初日のステージは昼過ぎの戦の瀬。
絶対に空いてないと思った駐車スペースに車が一台もありません。
オトリを浸けに行ってさらにビックリ。足元ハミアトまみれ。
いやとにかくスゲーハミアトあんですよ。

釣れる予感しかありません。
金魚のフンになってゆかりさんの釣りを見学。
使用してる竿にも驚きましたが、躊躇いのない立ち位置、
掛けるまではもちろんのこと掛かってからのタメ方、取り込みなど、

同じ女性として、球磨川でどんな釣りをするのか興味深々でした。
ゆかりさんは、瀬肩から最終的に瀬まで釣り下り、めちゃくちゃ釣ってました。

瀬には中洲に渡った進キャプテンがお手本のような返し抜きを連発。
竿にも体にも全くブレがなく見ていて安心安全のこれぞ返し抜き!ってのを見せて下さいました。

お2人の釣りを見ていて思った事。
球磨川だろうが、大鮎だろうが、関係ないんだなあ。

経験と理論。
体が憶えていること、頭で理解している理屈、この両方をちゃんと持ち併せてる。
表現するのがとても難しいのですが、不安要素が無いんです。
取り込みも立ち込みも、見ていて安定感しかない。全然、ハラハラしないんですヨ!
なんか、プロを目の前にしてスゴク当たり前のこと、書いてマス?私(笑)

コチラが、どんどん前に出るゆかりさんでゴザイマス。

こんな鮎が入れ掛り!?

ちなみに、進キャプテン。
初日、開始2時間で尺鮎を叩き出すプロっぷりを見せてくださいました。
今年は鮎が多いし、アベレージサイズが小さいと構えて挑んだ初日。
私たち夫婦は一体何を心配していたのか(笑)
anniversary釣行で、初めての球磨川で、尺鮎を含む数釣りなんて。
すごすぎるよ!!この夫婦!!と、興奮気味にもなりますわいな。

夜は夜で、これまた最高の乾杯。10周年、おめでとうございます!
そして球磨川に来てくださってありがとうございます!!

あっという間に過ぎた時間。
サトウさんのリベンジは2日目につづく…
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