9月24日ワダさんと遊ぶ球磨川。

October 12 [Fri], 2018, 9:48
なかなか現在に追いつかないですね(笑)

9月24日、
この日は増水引き水直後の球磨川でした。
といっても、そこまで大増水したわけでもなく水位さえ落ちればむしろ期待大。
連日これだけ人が多ければ、きっと水の変化がチャンスです。

ワダさんとご一緒できるということもあり、あわせて楽しみにしていた釣行でもありました。
川辺川のポイントを色々と案内してもらいまして、いざ合流点。
キラッチとワダさんは上流の瀬へ、私は目の前からスタートさせてもらいました。

足元の石色は最高。
水深があり、面で狙う大好きなポイント相。
瀬の様にピンポイントでの消去法は前に出れない私にとっては残り鮎を釣るようなもの。
逆に、広く探れるこんなポイントは粘っても粘っても夢があります。
オトリが変わると、まったく同じエリアでサイズが上がったり。
竿を立てても寝かせても楽しめるポイントです。

メロディー電車が鉄橋の上で低速走行。
車内アナウンスでは、〜日本一の尺鮎のメッカ〜とでも紹介されているのかな。

鮎の気配があるって嬉しい
想像より一回り小さいけど、掛かる鮎がいる雰囲気がムンムン感じられるよ〜。
入れ替えサイズアップを期待しながら、MAXで26cmくらいだったけど、カミの瀬の2人の鮎は流石デカかったなあ。

お昼前、一旦上がって雨の降る中ランチ。
寒くてブルブル震えながら午後から仕切り直しの人吉へ。
今シーズン初、公園前!雨降ってたからかな。意外と空いてました。
やっぱり、ココでは竿出したいと思ってたんです。

何故かキラッチがヘンなとこに立ったので、私は大きくV字に吸い込まれるドキドキの瀬肩へ。
ワダさんはモリモリの瀬尻前からスタート。

掛かる度にくだり、取り込んで戻って。しかし徐々に立ち位置はさがっていきます。
だんだんと瀬肩の吸い込み流速度が上がると、掛かる雰囲気満々なのに、掛かったらどうしよう。
イヤコレ絶対掛かっちゃうけど、掛かったらどうしおう…と、複雑な心境(笑)

カミではキラッチが、シモではワダさんが、真ん中で私が。
掛かってはヘチに魚を寄せながらヒーヒー下ります。楽しいけど、疲れる。

下ってきたキラッチ、目の前通過(笑)

下ってきたキラッチのカミに入り直し、ローテ。
他人だったら確実にNGな間隔で竿を出します。
掛かる前は、掛かっても何とかなるだろと思っちゃうんだな。

どいてー!どいてー!とキラッチに向かって叫びながら。

ポカンと退かないキラッチ。
「よせんか〜」と、ダメだしされながら何ともならなくて、
足がもつれてまたもや前にズッコケ、
キラッチに笑われながら浅いとこで首だけ出して流れる私。

取り込んだ鮎は26cm(笑)
ダサいぜ...

いやはや。
楽しい球磨川釣行でした(笑)

連日、どのポイントも人だらけだったであろう球磨川。
合流点も人吉も超がつく有名ポイントですが、それでもこの釣果にサイズにあっぱれです。

次の釣行は、スペサルです。
超、ハイパー、スペシャル。
夢のような球磨川3日間。


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