後悔と同じくらいの。

May 28 [Mon], 2018, 22:16
マスターズ翌日。ひとり三隈川を目指しました。
前日の大会で残ったのは解明できそうにないただの悔しさと、
この先、何年挑戦しても勝てないのではないかという不安。

実は、昨日も大会プラ(と言う名のダラダラ釣行か)をせねばなあ。
と思っていたのですが…
ハンドルは大山川上流へ(笑)

Y本さんと合流して、ユウ君の待つ(待っていたわけではない。笑)ポイントへ。
鮎、釣りたいんじゃあ!!
と開き直りまして、大岩を飛び藪をこいでおーし!ココで釣る!と決めたのは、
3棚ほど続く、いかにもキラッチが好きそうな急瀬。

あたしだって、ネチネチ釣るのが得意なだけで、
こーんな荒いとこだって釣っちゃうんだぜー!へへーん!
完全に自己満足のエリア選択で、やさグレてる風にテンション上げてみました。

一番乗り。上がった息を整え、
さあどうぞ、目印ブッ飛ばしてくださいませ。

嬉しくて、手の震える入れ掛かり。
竿を目いっぱい曲げても浮いてこない真っ金アユ。

おそらく、右岸から竿が入ってる予感。
いつもなら、2番も3番もネチネチやるとこですが。
しねーよ!今日はな!!(グレてる風)

3棚の瀬。ピンポイントの竿抜けで連チャンでダダン!

午前中、最高のひととき。
エッチラオッチラと、Y本さんとユウ君のもとへ戻ります。
この川相と会長、絵になる!

Y本さんもユウ君もたんと掛かってました!うーん、楽しい全員安打!
あ!…魚写ってねい(笑)

午後からは道の駅前へ。
再び瀬!葦の踏み跡をたどって竿を出すとウグイ、ハエがまず掛かります。
午前中よりもさらに狭くピンポイントな雰囲気です。

そして吸い込まれるオトリ。苦手な石組です。
今回も穂先はSMT。思い出した短所、長所。
しっかり使い分けて釣果に繋げられるようになりたいなあ〜

川辺には遊歩道、福岡の高校生が鮎の塩焼き片手に、
「釣れますか〜」だって。帰りは、Y本さんと賑わう道の駅でブラリ。
なーんて良い休日なんだべ。

なーんて良い休日なんだべ。



なーんて良い…

プラをしなかった後悔を形にして大きさで表すことができるなら。
まあだいたい同じくらいの大きさで良い休日でしたので!

いいと思います。



いいと思います!!!(笑)

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