なんかきたー。

April 05 [Thu], 2018, 22:21
釣れない覚悟の1000本ノック。
いつまでもいつまでも同じポイントで粘るふたり。

魚が薄ければ薄いほど、ピンポイント。
大きな流れのピンポイントに目星をつけ、きっちり仕掛けを流す。

には、少々技量の足りないふたりかな。

粘って粘って、そろそろポイント自体を足で荒らしたとようやく認識してから、
ポイント移動を決意します。

弐か所目。
同じく、振り込みまくりの1000本ノック。
黙々と…千回流し。←漢字にしてみた(笑)

お昼過ぎ。
鮎で入ったあのポイントで。
その時はきました。

「なんかきたー。」

そう普通に言ったキラッチ。
魚が掛かったリアクションではありましたが。

あまりに普通に言ったね?(笑)
イダじゃね?と思わず言ってしまうかと思ったで。

その直後でした。
本人もいきなり走り出した魚に戸惑い、それにつられて慌てる私(笑)
浮いてきた魚体を見て、思わずタモ持って魚追いかけてました。

なんじゃこれ!でっけえぞ!

水中で平打ちしながら見せてくれた、Rainbow color。

大きさと、魚体と、しばらく2人で興奮。

鮎タモを準備したキラッチ、まさかこの鮎タモ(39cm)で、
サイズ予想することになるとは…。

こうなると…、私も釣りたいやん(笑)

複雑な流れ。以前教えていただいたことを思い出しながら。
じっくり、丁寧に、そして何度も流します。
アタリはなく、最後にもう一か所だけと移動。

5時過ぎ、雰囲気は最高。ポイントも最高。
しかし、私にチャンスは訪れないまま終了となりました。

釣れそうだったのになあ。
キラッチの魚のことを思えば、ヤマメも含めいない訳ではないのかもしれません。
ただ、答えに近づくための、確実な腕が無いのがもどかしいところ。

魚を釣ったキラッチは、きっと何かを得たことでしょう。

8〜9mの竿で狙う、本流エサ釣り。
ミノーイングやフライ、そして渓流釣りともまた違った魅力があります。

サムライ先生との出会い、竿を譲って下さった方との出会い。
そして五ヶ瀬川というフィールドとの出会い。

うーん。もうすでにはまっとるな(笑)

すみません。持って帰ります。
帰りの車中、どうやって美味しくいただくか談議。

ちゃんちゃん焼き?クリームパスタ?
なぜかキラッチの提案がオール鮭メニュー(笑)
いや鱒だから。

42cmありました!いいなあ。本流竿も喜んどるよ、きっと!

桜の花は、散り始め。
足元には大量のソ上鮎。
ハミアトもたくさん確認できました。

季節よ、もう少しの間、変わるなかれ。


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