突然に化けた必然、それは血を纏ういかづち 

August 17 [Fri], 2018, 7:32
それは突然訪れて
ついでに雷を落としていった
彼によればただの日常
私にとっては非日常
それが出会い


そしてまた今宵
彼は雷を落としていった
いや、落としたのは今ではなく遥か昔かもしれない
雷は音と光に時間差がある
光は秒速約30万キロの速さで伝播する
音は秒速約300メートルの速さで伝播する
私は光を見逃してしまっただけなのか?
既に事象は起こっていて
それに気付かず跡となる音見つけてしまったに過ぎない
なぜ私は予兆に気付かなかったのか
いや、気付いていたが「そんなはずはない」と思いたかったのだ
私の愛した人に関してはそんなことをするはずがないと
思えば全てがおかしかった
けれども私は信じた
彼の中ではそれが簡単で単純で軽いことであったとしても私には衝撃が大きくて
なんだか大きな音に驚き過ぎた私は
夢を見ているようで
そう、これが夢だったらいいのに
この愛しい人と過ごす日々が何もなく平穏のまま進んでいけば良い
願うのはそれだけなのに
なぜこうやっていつも邪魔ばかり入るのか
いや、邪魔なのは相手からしたら私の方なのかも知れない
彼にとって邪魔な存在は誰なのかな
そうだね
私かも知れないね

世界の果てで枕を濡らす 

March 14 [Wed], 2018, 16:05
あれから1年以上が経ち、自分の中にも大きな変化がありました。
私の中に眠る魔には名前が付いており、それを制御するのはこの私唯一人。
もちろん他を利用しての制御も可能ですが、それには膨大な時間と労力を必要とします。
私が私である以上、私自身で何とかしなければならない、そんな時をずっと、生ある限り続けなければいけません。
これは元を正せば悪ではなく、本来の在るべき姿。
それを受け入れ、世間に順応させるように調教するべきか、それともそれを自己であると認め、周囲に敵を作らずそのまま置くか。

口を開けば出るのは 

May 09 [Mon], 2016, 0:00
マザー制度 メンター制度 シスター制度
色々名称はあるけれど 行き着くところは同じ
マンツーマンで新人教育をする
入社より3ヶ月
何故マザーが、メンターが、メンティーの私に業務の質問をするのか

以下ただの愚痴
吐いた唾は自分に返ってくるのを覚悟して
私は吐き続けます

俗に言う馬鹿とは 

May 05 [Thu], 2016, 21:17
私は頭の悪い人が嫌いだ。
配慮のない、考えることができない、理解できない人が嫌いだ。
そして、理解したフリをして他人に押し付ける人は一番嫌いだ。

国語辞典が使えても
漢和辞典が使えない

私はそうだった。
だから私はスマホの使い方が分からないという人を責めない。
何故なら何でも調べられるということを知らないからだ。
辞書の中に辞書の使い方が書いていても大体の人は読み飛ばすだろう。
機械の取扱説明書を必死に読んで理解しようと君はするか?
実際に目で見てカタチを触って覚えるのが一番早いだろう。

君は配線は得意か?
そのスマホの充電器を探すとき、家電量販店で自分で選ぶとき、どうする?
対応機種が載っていなければ大きさ・形で選ぶだろう。
そこに「検索」システムはあるか?
なくても消費者はその商品にたどり着けたのは何故か?
考えてみるのだ。

アナログとは、そういうもの。

答えとしては
・商品名で選んだ
・自分の手元にある機種の充電口と商品のカタチを見比べ、選んだ
・店員さんに聞いた
この3つ。

アナログの強みは、2と3であることを忘れてはならない。

ネットにあるのは得体の知れない有名じゃない地元の中小企業が開発した、値段はそこそこの画像が載っていない商品。それが良いのか悪いのか、どんな色カタチなのかは頼んで実際に手元に届かないと分からない。
そんな商品をあなたは頼むか?頼まないだろう。
そんなとき人々は「レビュー」を待つ。

それをネット検索にたとえてみれば
まず「スマホの使い方」で検索したら、万単位でまとめページや記事がヒットする。
インターネットに初めて触れる人にとっては得たいの知れないページばかり。
どこが有名でどこが正しくてウィルスのないページかは分からない。
また、防ぐ術をしらない。
検索上位に来ていれば安全?そんなことはない。大手サーバーにもハッキングされる危険性やページを踏んだだけでウィルスに感染する可能性だってある。

「こわい」

この一言に尽きるのだ。
それを確かに実体験からでも「大丈夫ですよ」といっても保障はない。

スマホを使いこなしていてもそれを教えることができなければ「頼っているだけの馬鹿」である。
なぜアナログで聞きに来るのか。
それは「安全性が分かっていないから」だ。
バンジージャンプをしたことのない人に「安全だから大丈夫だよ!一緒に行こうよ!」と言っても嫌がるのは当たり前。その人にとってインターネットはバンジージャンプ並み、いや、個人情報が絡めばそれ以上に恐怖かもしれないのだ。

大げさかもしれないが、操作説明を受けに来る人に対して私はそう思っている。
それを頭ごなしに
「あなたの持っているそれは何ですかって言いたくなるよね〜」
と言う上司は馬鹿にしか見えない。
「万能薬を持っているのに病院に行くようなもん」
とも言っていたが、果たして”あなたは患者にそれが万能薬だと伝えてあるのか”という疑問点に到達するということを分かっていないのだろうか。



私の上司は、非常に頭がよろしくない。

そして気付かされる。 

May 01 [Sun], 2016, 23:05
地震があって元彼から彼へ連絡があった。
「大丈夫か聞いてる?連絡取ってる?」
「うん、たまに。大丈夫みたいだよ」
そうして元彼は何故か「4年前に寝取られた」と思ったらしい。
つくづく、可哀相な人。

彼と付き合い始めて1年。
きっかけはひょんなことから。
初めて会うときはとても怖かった。
幻滅されたらどうしよう。ガサツすぎて呆れられたら。
彼はすごく可愛くて、すごく紳士だった。
どうしても離したくなくて、誰にも奪われたくなくて、すぐに告白した。
彼と付き合うことになって、"人と付き合う"事に初めて緊張した。
手を繋ぐだけでキュンとして、キスをしようものなら少しでも溶けてしまいそう。
セックスなんて、ただの快感じゃない。幸せに包まれて頭がぼーっとする。
別にイけなくてもいい。繋がるだけで満たされる、泣きそうになる。
切ない顔。
私だけの顔、声、もっと見たい、聞きたい。
それだけで幸せ。

「幸せそうね」
思い出しながらにやけていると人からそういわれる。
初めての、幸せ。
幼稚な幸せじゃなくて、心地よい苦しさがある幸せ。
愛しくて、会えない時間は寂しくて、隣に居ると安心する。
やっと見つけた理想の人。
冗談が上手で、頭がきれる。心遣いが細やかで、繊細。
たまに乗り気じゃないときもあるけど、それは彼のペース。
今まで許せたことがないのに、彼なら何故か許せる。
嫉妬もするけど、今までほどじゃない。
彼の友人がうらやましいけど、不安にはならない。
最初はもちろん不安だった。
話せば話すほど好きになって、でも相手の"返り"が見えなくて、怖かった。
でも不安だったのは、私だけじゃなかったね、って。
打ち明けて、泣いて、スッキリして、安心した。

ズレた時間の「おはよう」も

トイレからのLINEも

たまに送ってくる飯テロな写メも

離れて寝るって言われて寂しくても

全てが愛しい。

彼のことを全力で支えてあげたい。

なーんて、早すぎるかな。

好きって、幸せ。

でも自分で酔っちゃだめだから。
切り詰めて、将来への布石を。
自分の心身を鍛えて、修行を積むのです。
今のうちに。時間があるうちに。
表向きだけでは、だめなのです。
内面を鍛えて、彼の理想の人に。
P R
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