行列のできるブログ 丸山法師の徒然草

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吉川美南駅→つくば駅ウォーキング(約50km)

14日、今季一番の寒波が関東地方にも到達する天候ではありましたが、JR吉川美南駅からTXつくば駅までの約50kmウォーキングは無事催され、応募された9名全員、完歩することができました!


JR吉川美南駅にて出発前の集合写真


鬼怒川と筑波山

東京夢の島24時間グリーンチャリティーマラソンに参加して

6月14日15日とにかけて
夢の島で第7回24時間マラソンが行われ、
私も両日参加した。
もちろん両日とも正規の参加者にまじって走りました。

昨年は雨まじりだったのに本年は夏日の感じ。
私もあれから1年で選挙ありで多忙でまめぐるしい1年でしたが
この1年すべてがこの夢の島からスタートしたような
思いがあらためてしました。

サインを求められ「夢に走る」と書いた後
夢の島でもあるし、自分の夢もここから始まったとも言え
正に適格な表現と我ながら感心。

皆、思い思いの魂と、ファッションで走れるのが
このマラソンの特徴。
又チームで走る(リレー)も可。

すごい人物発見。

14日の夜、両足義足で両杖で歩む男性を見つけ声かけした。
彼もニコリとしてくれた。
でも義足では大変だろうなと思っていたら
15日の朝、再び彼を発見。

何と驚いたことに、殆ど変わらぬ表情のまま、
やはり笑顔をみせながらコースを黙々と歩んでいるではないか!!

一昼夜通して義足と杖で走り、
歩き通しているのだ。(24時間完遂した)

彼の名は島袋君。30台かと思いきや、
40台半ばに達しているとのこと。

この魂はどこから来るのか
「相当痛みがきついんです。
でもそれに慣れさせていこうと頑張ってるんです」
これもさわやかな笑顔で答える、この強さ
柔軟さの源泉はいづこにあるのか。

東京理科大チームは白衣の実験衣装でフラスコを持って
24時間走りとおした、フラスコの水をこぼさないのは
彼、彼女らの若くしなやかな体のせいか。
チクシー これには丸ちゃんも負けたな。
24時間終え皆、それぞれにさわやかな
達成感あふれる顔で満ち満ちている。

これぞマラソン大会の醍醐味!!







※ちなみに、丸ちゃん1km5分程度でした。(30分間の走りで)

湘南国際マラソン

来年の3月18日、湘南国際マラソンが行われる。
江ノ島をスタートして大磯まで走るのだが
全国のランナーたちの憧れであった134号線が、
長年の交渉の末ついにマラソンコースとして開放される。
しかも、公認コースとしてだ。
ゴール地点では映像や音楽が流れ、
近くには温泉があり
まるで地域のお祭りのようなイベントになると思う。

僕は、このイベントを応援している。なぜなら、24時間
チャリティマラソンのトレーナー坂本雄次氏が情熱を傾注して
立ち上げんとしている企画であり、きっと素晴らしいものになると
信じているからだ。
もちろん実際に走るつもりだ。皆さんもいかがですか?

プロフィール

丸山 和也
丸山 和也 Kazuya Maruyama

1946年兵庫県生まれ。69年早稲田大学法学部卒業、上級職試験合格後法務省を経て、70年に司法試験に合格。75年渡米。ワシントン大学ロースクールに入学し卒業(LLM)、その後ロサンゼルスの法律事務所に3年間勤務。80年に帰国後、弁理士登録を経て特許事務をも扱う。企業間の紛争・交渉等を中心とした国際法務を得意とする他、各種特許紛争および個人の問題も幅広く取り組む。07年、参議院選挙に当選。
現在、「丸山国際法律特許事務所」代表。主な著書に、「正義の判決」(小学館)、「行列のできる丸山法律塾」(小学館)、「丸山法律相談所」(二見書房)、「ビジネスマンが行列する法律相談所」(学研)、「蓮の花は泥沼に咲く」(新紀元社)、「臨終デザイン」明治書院、「だまされる人の共通点」主婦の友インフォスがある。
写真:「生活情報誌読売ファミリー」提供

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