行列のできるブログ 丸山法師の徒然草

行列のできるブログ 丸山法師の徒然草

オホーツク遊泳に雑誌とテレビ

年末はやはり多忙だ

先日予告していたオホーツクの遊泳を
地元青年男女10名でやった。



厳寒、最北より全国に熱いメッセージを
発することで地元も元気と自信を得るからだ。

それにしても痺れる痛さ
ほとんどが初心者よくやった。

気温マイナス2度水温零度近し
それにオホーツクは風が強い。

然し全員またやろうということになり
次は流氷のくる2月に企画。

我と思うものはチャンスあり。

<取材>

ムックの新刊「アクティブシニアライフ」の
初刊号にインタビュー記事

「週刊朝日」の新年特集号に
これからの政治、自民、さらに丸山の去就について
ざっくばらんに語った。

<テレビ番組>

テレ朝中居ニュース特番
12月28日22-23:30。

TBSずばっとコロシアム6弾
1月10日 午後7-8:54
社会問題、政治問題

2009年12月13日 気温マイナス1度 水温1度

オホーツクのある紋別はかつて3万人といわれた人口が今は2万人。

漁業と酪農が中心だがやはり「活況」とは言いがたい。

この厳寒の最北の海から
全国に熱い元気メッセージを送れたら‥‥全国各地への励ましになる。

しかし本当はそれ以上に、この地オホーツクに生きる皆んなに
生きるうえでの自身と勇気を産むのでははないだろうか。

そんな魅力の宝庫こそオホーツクなんだ。

こんな思いでやりました。厳冬の海での遊泳を!

地元の青年男女約10名と応援ボランティアだ。

来年1〜2月に流氷のくる時に、再度挑戦してみたい。

そんな気持にさせてくれたオホーツク。

【オホーツクのアザラシ】


【悠々と】

『尾崎行雄(咢堂)杯演説大会』in相模原

つくばマラソン・スターターの仕事を終えるや
相模原へ急行し、そこで審査員をやってきました。



尾崎行雄(咢堂)は憲政の父と呼ばれ、
演説の巧みさで国民を魅了した
明治・大正・昭和の政治家です。

生誕の地・津久井町の『尾崎行雄を全国に発信する会』の主催。
7回目を迎える。目的は文字通り尾崎行雄の偉業をしのび、
『演説』の技を広めてゆこうとするもの。

最終演説参加者は中高生の部2名、青年の部5名。

どの演説も練りに練られ、選抜を勝ち抜いてきただけ
あって聞いていて退屈させられるものはなかった。

中高生の部では森林保護を訴えた岡部憲和君が、
青年の部では、叔父を目の前の事故で喪失した体験から、
高齢者ドライバーの危険性と
それをなくしてゆくための周囲の協力の輪について提言した。

三澤里奈さんと、『言語能力の向上のための方法論』を
具体的に説いた幸田達彦君がそれぞれ賞を得た。

およそ演説らしからぬハチャメチャ的話術で、
ナイジェリアでの数奇な体験談から
『子供は無条件で愛されるべきだ』と絶叫した
小田原高校教諭の小谷英次郎君も、
賞は逃したがおもしろかった。

若い諸君がそれぞれの考えを聴衆にいかに訴えるか。
その技術を早いうちから鍛える。

地道ではあるが素晴らしい大会でした。
今後の更なる発展を望みたい。

相模原から東京に戻ったとたん、
このブログ掲載を手伝ってくれている
『青虫くん』のホームパーティーに呼ばれ、
またまた急遽参上しました。

青虫くんは脚本作家・ネット商店主・etc.の
若くて才能のあるインテリ青年。

私とは親子ほど年の差のある
彼の友人らしき若い男女の集いに、
ミッドタウンの夜も更けてゆきました。

マラソン・演説大会・ホームパーティー‥と、多忙な一日でした。

『つくばマラソン大会』(11月22日)

スターター役として参加してきました。
ほんとはランナーとして走りたかったのですが、
スケジュールが重なってしまった。

今年で29回目。参加者が15,000名の大きな大会である。



約30分ほどかけて参加者を全員見送った。
数えきれないランナーが私の立っていたスタート台にかけこみ
ハイタッチをしてゆくので、
さすがの私の右手も膨れ上がってしまった。

それ位、皆熱き魂の持ち主であった。

来年の30回記念大会はランナーとしても参加したい。

踊り魂-よさこい続報

素晴らしい写真を追加したい。

私、丸山は旗を振ったがあくまで頑張ったのは学生達だ。

金がないものだから10畳に20人位が
ザコ寝しながらの2日間の奮闘だった。

彼と彼女らの元気と美貌を見ていただきたい!!

尚、学生達の「踊り魂」のブログは下記
http://www.odori-damashii.com/sando.html



よさこい祭に参加

8月9日から12日まで土佐は
高知のよさこい祭りに参加してきた。

といってもただの参加ではなく
1年かけて東京の大学生総勢40名を集め
彼らが中心になり企画を成功させたものだ。

俺は呼びかけ人で応援団長。

学生達が不安の中を
ついに音楽、衣装、踊りを完成させ
堂々と土佐の舞台で
魂の踊りを披露できたことで
内面の自信と満足を勝ち得たことが
最大の成果だった。

チーム名も踊り魂!!

いくつかの勇姿を順次紹介しょう

ときわミュージアムの野外彫刻

宇部市の魂の輝き

東奔西走

最近全国各地に応援やら視察やら
講演会やらに出かけている。
今週末も山口と山陰にきている。

金曜日夜周南で中小企業経営者協議会主催で
市民講演会があり熱弁を振るった。

「1パーセントの挑戦」というタイトルで
今の国会情勢から個人の生き方にまで
話をさせてもらった。

何より感動したのは講演会開始直前に
どしゃ降りの大雨に見舞われ
開催が危ぶまれたにも関わらず

予定した250名ほぼ全員がけつけてくれた。
夜の懇親会も疲労感の中に潤いをもたらすものだった。

翌日土曜日は宇部にて若き経営者の会主催の
講演会と懇親会ここでは真剣勝負の質疑応答で
会場からは大きな拍手。

全力投球で疲労困憊したものの大きな充足感あり。
もう一つどうしても言っておきたいことがある
それは宇部は日本一の野外彫刻の街だということ
歴史も一番古く常盤公園を中心に街の至る所に
見事な彫刻が立ち並んでいる。

彫刻の街宇部を日本のみならず世界中に発信してほしい。
それは宇部にも見うけるシャッター通りに象徴される
エネルギーの喪失を補って余りあるものになりうると感じた。

私の予感に賭け立ち上がる人が
一人でも多く現れることを切望する。

宇部をあとに-広島駅にて


成せば成る成さねばならぬ何事も・・・

の言葉通り、先日、氷点下の山形、水温零度の真室川にて
若者を中心に小生が指揮をして飛び入った。

極寒にかかわらず、皆の笑顔は一体何だ。
ここにひとつの真理があることを知ってほしい。

(50才以上が4名も加わっているぞ!!)




初泳ぎ

元日 寛平号を見送ってから
せっかくの機会と心得
新春の外房の海で思いっきり泳いできた。






プロフィール

丸山 和也
丸山 和也 Kazuya Maruyama

1946年兵庫県生まれ。69年早稲田大学法学部卒業、上級職試験合格後法務省を経て、70年に司法試験に合格。75年渡米。ワシントン大学ロースクールに入学し卒業(LLM)、その後ロサンゼルスの法律事務所に3年間勤務。80年に帰国後、弁理士登録を経て特許事務をも扱う。企業間の紛争・交渉等を中心とした国際法務を得意とする他、各種特許紛争および個人の問題も幅広く取り組む。07年、参議院選挙に当選。
現在、「丸山国際法律特許事務所」代表。主な著書に、「正義の判決」(小学館)、「行列のできる丸山法律塾」(小学館)、「丸山法律相談所」(二見書房)、「ビジネスマンが行列する法律相談所」(学研)、「蓮の花は泥沼に咲く」(新紀元社)、「臨終デザイン」明治書院、「だまされる人の共通点」主婦の友インフォスがある。
写真:「生活情報誌読売ファミリー」提供

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