行列のできるブログ 丸山法師の徒然草

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尾崎行雄を発信する会  弁論大会

恒例の弁論大会が近くなった。今の日本を憂う人、希望を見いださんとする人がそれぞれのテーマで演説をする。なかなかの圧巻です。百聞は一見にしかず、是非来ていただきたいです。

初仕事!?

今朝6時台から徳光さんのラジオ番組 徳さんの千客万来 に生出演できた!先月の選挙の事、24時間マラソンのこと、弁護士活動のこと、これからの活動など温かい雰囲気のなか忌憚なく話させてもらった。これまでの経験を生かして縦横無尽に活躍して下さいと徳さんはじめスタッフから激励していただいた!

死んでも死に切れない

これには色々あらあなぁ!我々庶民のものから歴史上の人物まで。今日も89歳のホソボソ一人暮らしの男性から20年前に騙されて財産取られ相手は資産あるのに返してくれない。このままじゃ死に切れないと。金は全くない。
秀吉の死に際 ? これもまた哀れ!苦労してやっと天下を取りながら死んだら奪われる予感の下5大老に誓詞ををかかせる。ダメ元で。
死際シリーズで映画を作ってみたい。だれかやらんかなぁ?

どうぞ自由に〜それを負け惜しみと思うなら!

参議院議員でなくなった事は本当に良かった。人生の第四コーナーに差し掛かりこのまま続けることが果たして本当に良いことなのか根本的な疑問を抱いていた。だから一旦出ないつもりが諸事情で逆の行動をとった。然し天の采配からか同じ結果となった。で実はしみじみ良かったと言う思いに浸っている。支援者には申し訳ないが。しかも上記諸事情にもけりがつきスッキリした。と言う訳で第四コーナーを心置きなくまわれることになった。

熱い選挙も終わり10日となり、この様な挨拶文を皆さまに送りました。

応援いただきました皆様方へ

参議院議員選挙では大変お世話になりましたが、結果はご承知の通りです。
御支持に応えられず申し訳ございません。  
自民党からの公認が4月末となり、僅か3ヶ月の準備期間となった事に加え、
公認直後に予想外の『丸山穂高戦争発言』が勃発しました。
これにより、国会を始めマスコミは丸山バッシング一色のまま選挙戦に突入しました。
組織のない多くの浮動票に支えられている私にとって、まさに激甚災害となりました。
「あの戦争発言の丸山を何故応援しているのか」との抗議が陣営に度々寄せられました。
それでも東京では自民党比例当選者の得票数と比較して上位半分に入ったことは嬉しく思います。
いずれにせよ、たった3ヶ月(100日)で旗1本掲げて何の組織もなく5万票を頂いたことに感謝し、
かつ満足しております。
有難うございました。
今後は、弁護士活動の他に講演なども積極的にやって参りたいと考えておりますので、宜しくお願い致します。

令和元年8月1日

丸山 和也

第198国会閉会

国会閉会に伴い参議院任期満了による選挙を来月に控え、議員を引退する人、選挙区を変える人、そして出たくても事情により出れない人など様々である。そして挨拶には皆さんしみじみと感慨がこもっていて胸にくるものばかり。あの議員がと普段は思う人ですら素晴らしい挨拶をされる。人は皆人生の岐路に立つ時光を放つことがわかった。良い一日でありました。
そして残る議員は決戦に向け眼光鋭し。

皆さんが奇跡を起こすんです

参議院比例区(全国)で組織、団体のバック無くして連続して当選する者は殆どいない。まして、3回連続して当選したものは戦後誰一人としていないのではないかと思う。それに今自分は挑戦している。その奇跡を起こすのは皆さんですよと話したら聴衆から拍手??と笑いが起こった。

参議院比例代表制度はこれで良いのか?

今の制度は1、政党に属さないと立候補できない。つまり無所属で全国区に立てないと言うこと。これでは政党に満足してない者に道を閉ざすことになる。2.殆ど全ての候補者が特定団体の出身またはその支援で立つ。つまり団体に支配されず自由に個人の見識で立つ者への道を著しく狭くしてしまった。
比例代表制度は根本的に見直すべきである。

司法を身近にー単騎千里を走る

今我々に司法ー法律を身近に感じて欲しいと思い全国行脚の旅をしている。以前テレビを通してかなり効果はあったと思うがこれからはもっと大きなスケールでそれを実現して行きたい。

新潟県連青年部局大会

丸山議員は16日午後、新潟県連青年部局大会に招かれ、「日本の司法力を問う―徴用工判決、ゴーン事件他」と題して、約100名の参会者を相手に講演を行いました。


プロフィール

丸山 和也
丸山 和也 Kazuya Maruyama

1946年兵庫県生まれ。69年早稲田大学法学部卒業、上級職試験合格後法務省を経て、70年に司法試験に合格。75年渡米。ワシントン大学ロースクールに入学し卒業(LLM)、その後ロサンゼルスの法律事務所に3年間勤務。80年に帰国後、弁理士登録を経て特許事務をも扱う。企業間の紛争・交渉等を中心とした国際法務を得意とする他、各種特許紛争および個人の問題も幅広く取り組む。07年、参議院選挙に当選。
現在、「丸山国際法律特許事務所」代表。主な著書に、「正義の判決」(小学館)、「行列のできる丸山法律塾」(小学館)、「丸山法律相談所」(二見書房)、「ビジネスマンが行列する法律相談所」(学研)、「蓮の花は泥沼に咲く」(新紀元社)、「臨終デザイン」明治書院、「だまされる人の共通点」主婦の友インフォスがある。
写真:「生活情報誌読売ファミリー」提供

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