「百年の花嫁」

September 21 [Sun], 2014, 11:07
これまた韓国ドラマの話なんですけど
TBSテレビの深夜枠でひっそり放送されていた
「百年の花嫁」がとうとう最終回を迎えました。
なんで深夜枠になっちゃったんですかね?
でも週に3回とか放送していたので
次の回まで待ち時間が短くて済むけど
録画の消化が追いつかなので
うれしい悲鳴あげてました。

以下若干のネタバレあり。
最初は不遇の主人公とお金持ち傲慢ツンデレお坊ちゃんに
これまた美人なお金持ちのライバルも出てきてーの
また韓国ドラマにありがちといわれるパターンかな
と思ったんですけど、
もちろんそんなありがちなパターンを存分に含んでいたんですけど
とてもいいお話でした!!

韓国ドラマというか韓国の文化として私がいいなと思うのは
先祖を大事にし、年長者を敬うところです。
そういうのは割といろんなドラマで描かれていて、
本心はどうであれ、表面上は敬う姿勢を崩さないところとかは
割と徹底されていて、そこはいつも、さすが儒教のお国柄だな
とか思って見ています。

このドラマで私は今までになく「愛」について考えさせられたわけですが
私にとって一番斬新だったのはお母さんが亡くなるシーンで娘が
「お母さん、今度は私の娘に生まれてきてね。」と言うのです。
親子なら「またお母さんの子供に」、夫婦・恋人同士なら「また一緒に」
というのは韓国ドラマに限らずよくあるセリフですけど、
なんで?なんで今度は子供に??と思ったら
「今まで受けた恩を少しは返したいから。」というのです。
はー!!目からウロコ落ちました。

やさしいお父さんと
やさしいお兄さんと
頼りになる親友と
最後は本気で応援してくれるライバルと
そんなのないぜという残酷な仕打ちもあるけど最悪パターンには至らずに
みんなが好印象な人になって最終回。

そんなのリアルじゃないよと言われるかもしれませんが、いいんです。
私はハッピーエンドが好きなんです。
ドラマくらい見ていて楽しい気持ちになりたいんです!!

あ、めちゃめちゃ怖いおっかさまとか出てくるし、
過去には最悪パターンな出来事やっぱり起こってたけどね、思い返すと。

「人徳」ってお金では買えないこととか
「情けは人の為ならず」ということとか
打算のない「愛」についてとか
韓国ドラマ見てるといろいろ深く考えさせられたりもするから
そういうところも私にとっては一つの魅力なのかも。

次はどんなドラマが始まるのかな〜。
  • URL:https://yaplog.jp/k-ko555/archive/165
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