先週末の土曜日
曇天+高濃度のPMの中
韓国観光公社
在韓日本人ネットワークブログ記者団
の活動で
仁川広域市の
韓国で4番目に大きな島
江華島(カンファド)に行って来ました

ソウル市内からは車で1時間半~2時間
漢江の入り口に当たるこの島は
その地理的な要因から
激動の歴史の重要な舞台となりました
島のあちこちに歴史の跡である
朝鮮時代の砲台や遺跡
世界文化遺産の支石墓(コインドル)
1600年の歴史を持つ伝燈寺
広城堡(クァンソンボ)などの要塞跡
などを見ることができます
そして目と鼻の先には北朝鮮が..
私たちがまず見学したのは
ユネスコ世界文化遺産 史跡第137号
支石墓
英語でドルメン、韓語ではコインドルで
世界各地で見られる巨石墓のこと
全世界で確認されている約6万基のうち
2万5000基あまりが韓国にあるそうな
...
バスを降りて初めに思ったのは
ソウルより湿度がめちゃくちゃ高い
息をすると
口の中にモワっとした熱気が入って来る
体が暑さと湿度でじっとりと熱くなります
半日同行していただいた文化解説氏さん

彼女の歴史的知識には
度肝を抜かれました
年代、人名、建物の何とか様式など
的確にきっちり記憶していて
説明を聞きながら思わず
開いた口がふさがらなかった場面も..
聞くとまだ8年のキャリアらしく
これからの更なるご活躍を
願わずにはいられませんでした
さて、話は飛びましたが
コインドルの全景

こちらの物は保存状態も良い
立派なものらしいのですが
上の蓋石を乗せるのには
成人男性5~6百人が必要らしく
この墓の持ち主は2500〜3000人の
集落の長であったと考えられているそう
お次に
同じ敷地内にある
江華島の歴史や自然について学べる
江華歴史博物館へ

建国神話から
先史・青銅器時代〜高麗時代〜
朝鮮時代〜近現代まで
5千年の歴史と文化が凝縮された
江華島の文化遺産を見ることができます
1711年製造の江華銅鐘(宝物11号)

青銅器時代のジオラマ

支石墓の蓋石はこのように運ばれ

完成すると供え物をし祈祷

昔は宗教が無かったため
支石墓は墓と同時に祈りの対象でも
あったんだそう
二階建ての博物館で
個人的に一番気になったのは
高麗時代エリアの陶磁器と雑像

すばらしい陶磁器に見入って..


青磁竹の子急須

芸術的価値の高い高麗の翡翠青磁が
ここ江華島でも沢山作られましたが
本当に高価な代物は
入場料1500Wなんかの
この博物館では見せられないので
ソウルに持って行かれたらしい..切ない
そして雑像

この雑像たちは指先に乗るくらいの
大きさですが
屋根の上の飾りだったらしい
なんか、小さいのに頑張ってるなって
江華島の前半はここの見学をし
次はお待ちかね昼食に〜
江華歴史博物館
仁川広域市江華郡河岾面富近里350-4
인천광역시강화군하점면부근리350-4
tel 032-934-7887
営業時間 9:00〜18:00
休業日 月曜日、1月1日
旧正月・秋夕(チュソク)の当日
在韓日本人ネットワークブログ
在韓日本人ネットワークFB

曇天+高濃度のPMの中
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仁川広域市の
韓国で4番目に大きな島
江華島(カンファド)に行って来ました

ソウル市内からは車で1時間半~2時間
漢江の入り口に当たるこの島は
その地理的な要因から
激動の歴史の重要な舞台となりました
島のあちこちに歴史の跡である
朝鮮時代の砲台や遺跡
世界文化遺産の支石墓(コインドル)
1600年の歴史を持つ伝燈寺
広城堡(クァンソンボ)などの要塞跡
などを見ることができます
そして目と鼻の先には北朝鮮が..
私たちがまず見学したのは
ユネスコ世界文化遺産 史跡第137号
支石墓
英語でドルメン、韓語ではコインドルで
世界各地で見られる巨石墓のこと
全世界で確認されている約6万基のうち
2万5000基あまりが韓国にあるそうな
...
バスを降りて初めに思ったのは
ソウルより湿度がめちゃくちゃ高い

息をすると
口の中にモワっとした熱気が入って来る
体が暑さと湿度でじっとりと熱くなります
半日同行していただいた文化解説氏さん

彼女の歴史的知識には
度肝を抜かれました
年代、人名、建物の何とか様式など
的確にきっちり記憶していて
説明を聞きながら思わず
開いた口がふさがらなかった場面も..
聞くとまだ8年のキャリアらしく
これからの更なるご活躍を
願わずにはいられませんでした

さて、話は飛びましたが
コインドルの全景

こちらの物は保存状態も良い
立派なものらしいのですが
上の蓋石を乗せるのには
成人男性5~6百人が必要らしく
この墓の持ち主は2500〜3000人の
集落の長であったと考えられているそう
お次に
同じ敷地内にある
江華島の歴史や自然について学べる
江華歴史博物館へ

建国神話から
先史・青銅器時代〜高麗時代〜
朝鮮時代〜近現代まで
5千年の歴史と文化が凝縮された
江華島の文化遺産を見ることができます
1711年製造の江華銅鐘(宝物11号)

青銅器時代のジオラマ

支石墓の蓋石はこのように運ばれ

完成すると供え物をし祈祷

昔は宗教が無かったため
支石墓は墓と同時に祈りの対象でも
あったんだそう
二階建ての博物館で
個人的に一番気になったのは
高麗時代エリアの陶磁器と雑像

すばらしい陶磁器に見入って..


青磁竹の子急須

芸術的価値の高い高麗の翡翠青磁が
ここ江華島でも沢山作られましたが
本当に高価な代物は
入場料1500Wなんかの
この博物館では見せられないので
ソウルに持って行かれたらしい..切ない
そして雑像

この雑像たちは指先に乗るくらいの
大きさですが
屋根の上の飾りだったらしい
なんか、小さいのに頑張ってるなって
江華島の前半はここの見学をし
次はお待ちかね昼食に〜

江華歴史博物館
仁川広域市江華郡河岾面富近里350-4
인천광역시강화군하점면부근리350-4
tel 032-934-7887
営業時間 9:00〜18:00
休業日 月曜日、1月1日
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)で発見したことをご紹介していきたいと思っています