開運の法則〜幸せになるには積善がいかに大切か

June 07 [Fri], 2019, 22:53
【質問】


世の中には良い者が早く死に、
悪い者が生きながらえる例が多くあります。
「川でおぼれている子供を助けようとして、亡くなった」
というニュースは結構聞きます。
もし、この人がおぼれている子供を見ても
何とも思わない人であったら、死ぬこともなく
今世で魂を磨く修行を続けられるのでしょうか?



【回答】


「良い者が早く死に、悪い者が生きながらえる例が多く」
ということですが、この世では良い者だとしても
その人物が前世でも同じように善ばかりの人だったとは限りません。


例えば、戦争が当たり前の時代に生きていたら、
家族や領民を守るために敵と戦い、
不本意であっても、多数の殺人を犯すことはありえます。


その殺人のあがないがあれば、
心根が善人でも早死にしたり、事故死したり、
殺される形で早く死んで、あがないをすることになります。


また、悪い者が生きながらえるというのは
悪事を前世であまりしてない場合は、
産まれる時点で天寿を授かっているので
この世で悪事をしても、そこそこ生きる場合はありえます。


それでも、時間差があるだけで、
必ず、悪事のつぐないはしなければなりません。
因果応報の法則が働いているからです。


もちろんこの世であがなうことができず、
死後の世界、そして来世でのつぐないとなる場合もあるのです。
この時間差が、因果応報のわかりにくさでもあります。


「川でおぼれている子供を助けようとして、亡くなった」
のも同じです。


その人はそのような形で自己犠牲で
命を落とすことで前世での殺人などの罪を
あがなっているかもしれないのです。


もしこの人がおぼれている子供を
見捨てていたらどうなるでしょうか。


多くは生まれる前に、「今回あなたはそういう死に方ですよ」
と約束して生まれてくるのですが、


その時になって、そこで怯んでしまって、行動できなかったら、
その人は、まもなく病気など別の形ですぐ死にます。
そして死後、霊界にいってから大いに悔やみます。


そして、今度は、避けようのない死に方でつぐなう
宿命を背負って生まれ変わる場合が多いです。


ところで、最近、児童虐待や、通り魔事件や
恐ろしい事件が増えています。


これらの犯罪者のように、他者に思いやりがなく、
平然と他者を不幸に突き落とすような人は、
次に生まれ変わると、どうなるでしょうか。


今度は自分が被害者側になり、同じ苦難に直面することになります。
そして、人に無慈悲な仕打ちをすることが、
いかに悪いことなのかを身をもって学ぶことになります。


この世で人からの手助けや応援がない人、少ない人
というのは例外なく、前世で人を見捨てたり、
助けられるのに助けなかった人たちなのです。


生まれ変わりを卒業して天国界に永住できる人は
幾度もの生まれ変わりの中で積善を重ね、
才能、人格、社会的実力などを磨き上げた人です。


そのような素晴らしい人であっても、
最期に、事故死したり、暗殺されたり、戦死したり、
討ち死にすることもあります。


それは前世を含めた過去のつぐないをかねているのです。
悲惨な死によって、きれいさっぱり、あがないを完了して
天国にあがっていくのです。


大事なことは、積善を重ねることこそ、
幸せになるための土台であるということです。


少しでも人の相談にのってあげ、
少しでも人の苦しみを緩和してあげ、
少しでも人の難儀を救ってあげることです。


引きこもらず社会に出て、少しでも世の中の
生産活動に参画して社会の動きを助けることです。


新聞配達でも、荷物の配送でも、何かを誰かに
教えるのでも、それらすべては、積善につながる道です。
家の前の道を掃除するだけでも積善です。


お仕事でも家事でも家族の世話でも、
すべて、積善につながる道なのです。


運を良くして人生に喜びを増やしたいなら、
積善をめんどうくさがっていてはいけないのです。


積善から目を背けることは、結局、自分を不幸にし、
人生をつまらないものにしていくのです。


「神伝トリニティ願望成就法」のノウハウを実践していけば、
あなたの未来が悲惨な結末になることはありえません。
必ず守られ、大難が小難となって救われます。


未来の不運を回避して、幸せになるための方法が
学べるということは、ものすごい幸運なことです。


たとえこの世で一生懸命に生きて死んでも、
生前、倫理的、宗教的、道徳的な考え方や生き方を
まったく学ばなかったとしたら、どうなるでしょうか。


もし、その人が地獄に行ってしまったら
そこからなかなか出てこれないという事態になります。


信仰心の芽や道義心の芽が生前に会得できている人は
万一、地獄に落ちても自分で気がついて改心して
はい上がってこれるのです。


ところが多くの地獄の先祖霊達は、そういう学びが
生前まったくなかったので、なぜ自分が地獄にいるのか
理由がわからないし、どうすればいいのかもわからないので、
数百年経ても、そこから向上して脱出することができないのです。


これはたいへん恐ろしいことであり、また、悲しむべきことです。
そういう地獄の先祖霊の影響が
私たちのこの世の不運の六割〜八割なのです。


これが家の因縁というものです。
地獄の祖霊を救える方法は、存在します。
それが、トリニティ・ヒーリングなのです。
この教材を今生で学べることはものすごく幸運なことです。


まだこの教材を入手できてない人は
すみやかに入手して熟読してください。
【神伝トリニティ願望成就法】


こちらの音声教材でさらに詳しく解説しています。
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前世療法で希望の光がよみがえる

June 05 [Wed], 2019, 19:05
恋愛、仕事、ライフワークで、自分がこれを信じていたものが、うまくいかなくて、結局それを断念しなければならないことがあります。


それまで信じていた夢と希望が崩れ去ったように感じる時、あなたはどうやって立ち直るでしょうか?


こんな相談がありました。相談者はU子さんという女性です。一年にわたって片想いを続けていた相手が、別の人と結婚してしまった。それで立ち直れないぐらいにがっくりしているというのです。


希望を失った時、人の心は真っ暗になります。希望は心のともし火なのです。そんな時、新しい希望をまた持てばいいと誰かにアドバイスされたとしても、すぐに新しい目標ができるでしょうか?


先の相談者、U子さんは、そんな状況の中で、前世療法を受けました。催眠状態で浮かんできたのは、孤独な一生を終えた西洋での女性の人生でした。


その前世の一生の最期の場面で、死をむかえた女性の魂が肉体から離れて天空へと上昇した時、魂のガイドさんがやってきました。


魂のガイドさんというのは、守護天使や守護霊などと呼ばれる存在です。前世療法においては、内なるアドバイザーのような役目で登場します。


U子さんは、「今生で自分の幸せがはたしてつかめるのでしょうか?」と、ガイドさんに質問しました。


U子さんは、ガイドさんから、幸せな未来の自分の姿を映像で見せてもらいました。そこにはステキなパートナーと幸せな家庭を築いている自分の姿がありました。


この体験がきっかけになり、U子さんは、立ち直ることができました。セラピーで見た幸せのビジョンをささえに毎日を前向きに生きていくことができるようになりました。


人生にはいつでも敗者復活戦があります。実際には、自分が負けたと思いこんでいるだけのことが多いものです。本当の成功や幸せは、「失った」、「失敗した」と思ったその先にやってくることも多いです。


しかし、次のチャンスをしっかりとつかみとるためには、自分の心がポジティブでなければなりません。いつまでも後ろ向きでいると「真打ち」が登場したとき、機を逃してしまいます。


前世療法は、未来の成功イメージを見ることで、心を立ち直らせる効果があるのです。これは通常の催眠療法の中でも可能なものですが、前世を体験することが加味されていることに深い意味があります。


U子さんの場合も、「後ろ向きに生きた前世の孤独な死を無駄にせず、前世ではできなかったことを今生でやりとげるために」もう一度、希望を持って前進することを私に約束してくれました。心のリセットのために、前世療法を活用することができるのです。


魂のガイドである守護霊さんに守られ、人生の理想を成就して、願いを叶える方法があります。下記の著書に詳しく解説しました。




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因果応報の法則についての理解を深める

May 03 [Fri], 2019, 0:40
自己愛性パーソナリティスタイルの傾向がある人は、
しばしば、自分に甘く他人に厳しくなります。


こうした傾向がある人が因果応報の法則を知ると、
不運な人や問題のある人を観ると、
「ああ、あの人は自業自得。因果応報なのよ」と
冷たく突き放すような観方をしがちです。


その一方で、自分へのふりかえりがないのです。
そして、弱者、未熟な人に冷酷で厳しい仕打ちをして
平気でいることが多くなります。


ほんとうは、そういう冷酷で無慈悲な行為は
すべて自分に跳ね返ってくるのです。
誰かを見捨てることは、自分が見捨てられることであり、


誰かを冷たく突き放すことは、自分が誰かに突き放される、
という因果応報の作用を本当には理解してないのです。
だから傲慢にもなるのでしょう。


また、しばしば、自分だけ効率よく生きようとして
面倒な責任分担から逃れようと画策したり、
こざかしく、ずるがしこい行為を平気で行います。


これは一見、無駄を省いて自分の人生を
有意義にしているように見えるかもしれません。


しかし、実際にはそうやって誰かに迷惑をかけているので、
必ず自分にしっぺ返しがまとめてやってくるのです。
突然の不運に嘆くことにもなりかねません。


そうなってから、いくら神頼みしても、
神様は全部お見通しですから、
簡単には救いの手を差し伸べてくれないのです。


こういう人物が教員として働く学校があったら、
そこの生徒達は、心を傷つけられることでしょう。
また、こういう母親であれば、その子はほぼ確実に、
愛情不足に陥り、「愛着障害」を抱えることになるでしょう。


もし、あなたが親という立場にいて、
あなたに子供がいたとして、
その子が大きな問題を抱えていたり、
あるいは、わがままな行動や無思慮な行動をして
あなたの心労を増やしているとしたら、


まず考えるべきことは、どうして、その子の魂が
わが子としてこの世に生まれてきて、
自分が親としてその子を育てることになったのか、です。


それはすべて因果応報の結果なのであり、
たまたまの偶然ではありません。
子供だけでなく兄弟姉妹、配偶者、親、親戚すべてそうです。


その中でもわが子というのは重みがあります。
親はその子の魂を神様から預かり、
育てるというお役をもらっているということなのです。


もし、出来が悪い、問題の多い子だとしても、
その魂を少しでもよりよく育てることが親の役目です。


親の魂の修業であり、前世のあがないも兼ねるのです。
育てにくいとしても使命感をもって
育てることが今生のテーマです。


それなのに、我が子をひどく突き放す親もいます。
無慈悲に突き放せば、また、あなたは
誰かに突き放される運命を引き寄せるのです。


因果応報を他者に観察するのは上手でも
わが身にそれを当てはめて考えられない、
これが自己愛性パーソナリティスタイルの人の特徴です。


これが世間でいう「毒親」であり、
毒親を持ったら、子供は避難行動をするほかないのです。
子は、被害から退避するしかないでしょう。


毒親に限って、親としての自己愛の偏位を
指摘されると「わたしを責めないでくださいっ(怒)」
と、逆ギレしてくるのです。


自己愛性パーソナリティ障害の人は
冷酷なところを改心し、愛と慈悲にめざめて、
利他愛を持つように修養すれば開運します。


愛があるからこそ、一見、無駄とも思える行動を
誰かのためにできるのです。


何度言ってもわからない相手に何度でも教えることができたり、
あきれるほどの失敗の繰り返しをして見せる相手さえも
あたかく見守れるのは愛があるからです。


そして、私たちを守る守護霊様も神様もすべて、
深い慈愛でわたしたちを守り導いて下さっています。


神仏のご加護を授かりたいのであれば、
私たちも神仏の御心を見習い、近づく必要があります。
人間様に対する時も、効率主義や打算であったら、
それは邪霊に感応する物事の進め方となります。


何事も神仏の御心を第一として、慈愛をもって
物事を推し進めてこそ、神仏の奇跡のごときご加護が授かるのです。




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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ヒプノセラピー研究所グングニルの工房(久保征章)
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 現住所:京都府
  • アイコン画像 職業:専門職
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