思い出した。

March 14 [Wed], 2018, 21:49
小学校を卒業したら、もういいや


と、何故か小学一年生の時に思ったことがある。
中学生になる前に死のうか、と。

いじめられていたわけでもないし、生きることに絶望していたわけでもない。
でもなんとなく、小学校を卒業する頃には人生もう十分なんだろうな、とすごく純粋に思っていたことは覚えてる。


(まったく苦笑するしかない...)


小学一年生からみる六年生って、背も高くて大人びていて、というか大人とそんなに変わりなく見える。私にはすごく頼れる存在に見えてた。

だから多分、自分も六年になる頃にはきっとお父さんやお母さんと同じくらい大人になってるんだと思ってた。

子供は、大人になる。大人の次は、何になるのか分からなかったから、多分そこでおしまいなんだろうな、と思ったんだろうな。
小学一年の私には、中学校って誰が何をするところかよく分からなかった。白くて静かな施設のようなところ。


小学一年生の、狭い狭い狭い頭の中。
まだ何も知らない小学一年生だったからこそ、とても単純に考え、純粋にそう感じた。

大人になってみると、恐ろしいような苦笑するような(笑)

まあ仮にもし、小学一年の時点で、
人生もう十分、そろそろ死のうかな
なんて思ってたとしても、純粋100%だったから、死を想像して怖くなって本気で死んだりはしないんだけど。(笑)

子供は純粋、自由。
大人はハラハラするなぁ。

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