Jリーグの【J1・第9節】清水×鹿島 ハイライト+勝ちロコ動画

May 04 [Fri], 2012, 21:56
お腹すきました。

ガイナーレ鳥取・強小躍動:サッカー Jリーグで初の連勝 富山に1−0...
Jリーグで初の連勝をホームで飾った。 ガイナーレは前半、富山に攻め込まれる時間が続くが、28分にMF美尾が見事なミドルシュートで先制点を挙げると流...つづき・・・
(引用元:この記事の著作権は、毎日新聞に帰属します。)


このへんで、今日の【J1・第9節】清水×鹿島 ハイライト+勝ちロコという動画です。



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【ACL】日本勢の苦戦が示す アジアサッカーの変化とレベルアップ

 昨年のJ1王者、柏は必死だった。

「どんな形でもいいから、勝ち点3を取るという気持ちでやった」

 キャプテンマークを左腕に巻いた北嶋秀朗が、強い口調でそう語ったのは、AFCチャンピオンズリーグ(以下、ACL)のグループリーグ第5戦。ここまで1勝1分け2敗と苦戦が続く柏は、この試合でブリーラム・ユナイテッド(タイ)に敗れると、グループリーグ敗退が決まる。

 だからこそ、とにかく勝ち点3を取らなければならなかった。果たして柏は、24分にレアンドロ・ドミンゲスが挙げた虎の子の1点を守り切る。

 酒井宏樹が「勝たなきゃいけない試合だったので、みんながひとつの方向へ向かえたんだと思う」と振り返った試合は、1−0で薄氷の勝利。次の最終戦に勝てば、自力で決勝トーナメントへ進出できる道を切り開いた(各組4クラブのなかから、上位2クラブが進出する)。

 それにしても、今年のACLは、日本勢の苦戦が目立つ。

 昨年は、最終戦を前に2クラブ(名古屋、鹿島)がグループリーグ突破を決め、最終的には出場4クラブ(他にG大阪、C大阪)すべてが決勝トーナメントに進出した。ところが今年は、最終戦を待たずに、早くもG大阪のグループリーグ敗退が決まり、逆に突破が決まったのは、FC東京だけという状況だ。

 もちろん、そこでは日本勢(出場クラブに限らず、Jリーグ全体として)が抱える問題を、まずは指摘しておかなければならない。

 確かに、来日外国人選手のレベルは低下傾向にあるし、リーグ全体のクラブ数増により戦力は分散している。また、各クラブの財政的な事情もあって、国内リーグとACLを両立させるだけの選手層を確保できていないという面はあるだろう。

 だが、それ以上に感じるのは、アジア全体のレベルアップである。つまり、日本勢にとってのライバルは、もはや韓国勢だけではないということだ。

 例えば、5月2日に国立競技場で行なわれたグループリーグ第5戦でFC東京と対戦したブリスベン・ロアー(オーストラリア)。これまでオーストラリア勢と言えば、恵まれた体格を生かし、ロングボールを駆使した大味な攻撃が持ち味だったが、このAリーグ王者は違った。ブリスベンのヴィドシッチ監督が語る。

「オーストラリアのスタイルというと、フィジカルの強さとロングボールだと思われているが、我々は今日、オーストラリアのサッカーが”変わっている”ことを示せたのではないだろうか」

 実際、ブリスベンはまったくと言っていいほど、ロングボールを使わなかった。対戦した高橋秀人が語る。

「ブリスベンは(パスの)つなぎも上手だったし、身のこなしもいいから、ターンでうまくかわされることもあった」

 最終ラインから丁寧にパスをつなぎ、サイドでのコンビネーションを生かして、チャンスを作る。そんな攻撃の組み立て、とりわけサイドの崩し方は、Jリーグのクラブも見習うべきレベルにあった。

 同じことは、柏と対戦したブリーラムにも言える。

 ブリーラムの武器はカウンター。とはいえ、ベタ引きで守備を固め、一発にかける古典的なイメージとは一線を画すものだった。その脅威を味わった、柏のネルシーニョ監督が振り返って言う。

「相手(ブリーラム)はゼロトップに近く、中盤の人数を増やして、そこからサイドに展開し、ワイドに置いたアタッカーのスピードをシンプルに使ってきた」

 ブリスベンとブリーラムに共通するのは、巧みなサイドアタック。彼らの志向するサッカーは実にモダンなものであり、単純な強さ弱さだけでなく、そこには著しい質の向上が見られた。戦術的には日本の先を行っている、と言えそうなほどである。

 中国勢のように恵まれた資金力を生かして世界のトップレベルの選手を獲得するなど、即効性の高い強化を施しているクラブもあるにはあるが、アジア全体のレベルアップが意味するところは、決してそれだけではないということだ。

 ブリスベンのヴィドシッチ監督は、FC東京との壮絶な打ち合い(4−2)に敗れてもなお、誇らしげに言った。

「オーストラリアと言えば、ロングボール。そんなイメージを変えていくには時間がかかるが、やっていきたい」

 日本勢が苦戦している理由は、過密日程や長距離移動だけではない。アジアのサッカーは、確実に変化しているのである。

浅田真樹●取材・文 text by Asada Masaki
photo by Getty Images


(この記事はサッカー(webスポルティーバ)から引用させて頂きました)






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