中華の国・プ萌え・ラクリー・HiME・各方面のはくしゃくにニヤニヤしている人の記録

いい歯医者教えてくれ。
タイトル

内容
あれこれ
wrestlingod
主張
巌窟王巌窟王巌窟王巌窟王
すばらしい
petshop
クリスの描いた絵
MUGEN
夢幻マミタス
 
Main | バトン_________»
けんいちうじ〜〜〜〜 / 2006年04月10日(月)
黒崎さんへ私信:紅楼夢読んだら萌えるでしょうか。




〜後宮小説めも〜

「雲のように風のように」の原作本なわけだけど、
原作のはずなのに…むしろアニメの同人小説のような思いで読み進めていた(すみません)。お互いが萌えを補填しあう。そう、原作の時点での萌え要素…
何の予備知識なく読んでも「これのアニメみたい」とおもうとおもう。

続きを読む…  
Posted at 23:44 / リアクション______ / この記事のURL
コメント(0)
女体盛り以外の料理は食っちゃいかんのですよォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!! / 2006年03月17日(金)
あああ
なんだか昨日の記事ではアフィリア魔法学院に行こうとしてたようになっていましたが(アフィリアも行きたいですが)、本当に私が行ったのは 私とササオが行ったのは 生誕百年記念 特集上映「百歳の映画作家 樋口源一郎 〜生命(いのち)のスペクタクル」科学映画でした。
ささおはキ神(キャバクラゴッドの略)の授業の日とかにお昼よくわかんない店に連れ回してしまったのは一方的に良い思いでなのですが(ごみん)また割とマニアックなチョイスでした。爆笑 でも感動しました。本気で。感動ということが本当にありえることならば、このように「地球上にはこんなに不思議がある」という単純なことに対してだと思います。このびっくりを陳腐な言葉で表現すれば感動ということになるのだと思います。というか、「巷で話題の生き物映画に大感動!」とあおりがつくのは今回わたしが見たもの意外には考えられませんお。
私の心はまさに感じて動きました。まるで粘菌アメーバのように…
きのこおいしそうだったなあ。


ああああああああああ。
なんだかんだ言ってあした研究科の試験なんだよなあ。きのことかアメーバとかみんなで遊ぶことばっかり考えててすっかり忘れてた。
あああ。
あたしおかっぱとはなせるんだろうか。
まともな会話なんてほとんど成り立たないですよ。
会話のキャッチボールになるはずが、場外ホームランと見せかけてバットごと監督の鼻っ柱に激突する、そんな感じだ。投げられた球はバントしろと言わんばかりなのに…
そのまえにあのひとくるのかなあ。何着てったらいい!?あーあーテンパって先生に「とっとと失せろ旧世代!」とかけんか売っちゃったりしたらどうしようなあ。
でも、結果的に生意気な若者のほうが愛されますか…?(意味が違う)


もっとアメーバの話がしたいんだけど、明日は早いので 午後だから早くないんだけど何事もあっという間、少年老いやすくショタ犯りがたしだから何事も早め早めの行動が吉。
五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前の五分前行動だ!!!!!

 
Posted at 00:05 / リアクション______ / この記事のURL
コメント(0)
借りてきたもの 感想 / 2006年02月20日(月)
………………足りない。



■ハレグーあにめ
ガンガン毎月買ってた時、原作単行本二巻くらいの時は普通に読んで楽しんでたので借りてみた
一巻二話だけ見ただけなんだけど。初めて見たんだけど…
音とかは結構好きなんだけど…。すいません。…原作つきのつまんないアニメって、その作品内のルールみたいなものの扱いにすごい内輪なものを感じるというか、変に置いていかれるというかついていく気がしないというか、楽しめるはずのものに疎外感を感じる。なんか、ギャグをいちいち解説されてるような気分…つくり手に「つくりたい」と思う感受性はあっても、それを広げて伝える表現力がないってことなのかな 厨の同人トークみたいな。そんな感じなので、どんどんハレのストレス過多なキャラクターがうざったく思えてきた。
…原作読み返したくなった。
一緒に見ていた友人は仕事の対人関係でストレス溜めているらしく、主人公に共感していた。

■一軒家プロレス (ネタバレ)

続きを読む…  
Posted at 01:55 / リアクション______ / この記事のURL
コメント(2)
ドナ・ドナタ / 2006年01月08日(日)
い、家が。マイハウスが。賃貸が。

画像:全然関係ないフィメールトラブル


一週間くらい前、地元であらしのよるにを見てきました。


休み前にシミッ著と人肉の話題で盛り上がって(竹輪とか)そのときに、あらしのよるにの羊の揺れる尻に食欲を感じているシーンが『いやらしい』という話を聞いた。

『いやらしい』と言うのは見て不快になるものというのではなく、イヤ〜ンの方らしい。快不快というか、もやもやっとのこと。


見る前にいろいろと考えていた。
食物連鎖の事実をどう噛み砕いて提供するのか?
何を表そうとしているのか。トーマの心臓みたいなあれかなぁ…スーホの白い馬みたいなあれかなぁ 
ビスケットおいしい→かわいい→ビスケたん(食べられちゃうよ かわいそう) みたいな、最近はやりの慈しみ方なのかな。


男と女の象徴なのか?♪おとこはおおかみなの〜よ〜、全ての性行為は強姦なんですよっていう狂信的プラトニズム/フェミニズム映画だったりしちゃうのかなぁ(なんてうがった見方なんだ)
とかいって、アニメが見たいアニメが見たいと盛り上がっていたので結局ワクワクしていました。



子供が泣き叫ぶ中上映開始。
ネタバレ、その他あり 注。

続きを読む…  
Posted at 01:30 / リアクション______ / この記事のURL
コメント(0)
覗き見☆ハッスル伝 / 2006年01月03日(火)
重箱のおせちを味わうようにまた、お正月の特番を堪能しています。
TBS南総里見八犬伝を二日かんじっくりと鑑賞致しました。
やたら楽しかったです。



※数年前 里見★八犬伝という 古典をオタな妄想で(幕末純情伝以上の度合いで)捻じ曲げたような雰囲気が味の濃い漫画があって、
そんなのが連載してた絶頂期のガンガンに毒されて育った私の脳裏にはいちいち信乃様が男装の猛々しい女だとか 荘介となんだかんだでつんでれのいちゃいちゃだとかやたら「私は女だ!」と叫ぶとかがフラッシュバックして、どうもまたそんな風な目線で解釈してしまう。
記事タイトルが同人誌みたいなのもそのせいだ。
何が何でもそのせいだ!


昨日書けば前後編の中間でいい具合にタイムリーだったのだろうに終わった後で、またちょっと鮮度低い話題 ではありますが以下
あははは文句言い過ぎ!

続きを読む…  
Posted at 23:38 / リアクション______ / この記事のURL
コメント(0)
2006 〜池谷、飛翔〜 / 2006年01月03日(火)
あ、あーん ハッピーニューイヤーンばかん

改めまして あけまして。


今年初の更新は予期せず筋肉番付に現れたケンゾーに興奮しての発射でした(いいかた糞)
ケンゾーの出番は割とあっさりしていました・・・
多分見てる人にしかわからないけど、池谷が面白かったです。
面白かったので書いてしまいます。


以下 池谷

続きを読む…  
Posted at 01:51 / リアクション______ / この記事のURL
コメント(0)
シーモンキー / 2005年09月24日(土)
タイ米ピラフ激ウマス

海猿見た。
加藤あいが見たかったんだ。他はまあどうでもよかった。しかし今自分が加藤あいを好きなのかよく分からない。見たいのかなんなのかどうでもいい投げやりな気分で再生ボタンを押した。…
(ごめん以下微アンチ感想)


舞台は海沿いの町。海上保安庁の訓練生?=海保=海猿達がむさ苦しい訓練の日々の中で様々な困難を乗り越え育まれるチームワークとか人間的成長だとか、愛とか友情とか、愛と友情を取り違えられて801女子の餌食にされそうな心の交流なんかが描かれるビルドゥングス・ロマン。主演は伊藤ひであき。



これは男達の脇毛と汗と汁と前張りの映画だ。
むさ苦しかった…関学体育会系みたいなむさ苦しさ(知らないけど)。
そこで加藤あいが対比でお互いを引きたてあうみたいな感じなんだろうけどさ、怒りたくなった…汚い手で触るな!って伊藤英明に(大変恐れ入ります)前半特にコミカルな範囲に収まりきらないうざさだ。なんか肌着みたいな服着てるし。おしゃれのプロを目指す彼女におしゃれにしてもらうのかしらね。

そんな(掃き溜めの鶴ってカワイソウ)的なものだけでなく、こういう役を加藤あいがやると個人的にはあんまり面白くないと思った。
「ちょっときれいな子の平均値」でしかないように見えるからここ最近のセールスプロモーションはどうもアンチ。
この役上戸で良いじゃん、適当に。あいタンはもっと白い踝丈の靴下を履くようなお嬢さんとか、そういう方がいいんじゃないかと思ってしまう。あと学ランとか。(萌え属性丸出しだー)HENのドラマ見たい。


むさいのは別にいいんですけど、むさい割に全体的になんかショボいんだ、体型とか。みんな溺れそうだ。映画の中の人たちよりも、実際そういう現場にいる人達に興味を抱く…。むごむご

あと、三島の相棒の目が飛び出そうな人の目が飛び出そうな具合にどきどきした。西田敏行にそっくりな人が出てたが別人だった。

 
Posted at 22:13 / リアクション______ / この記事のURL
コメント(0)
ピンク・フラミンゴについて / 2005年08月15日(月)
ちょいいわせて。

「過激な暴力シーン」「過激な性描写」が売りの映画や小説があったりする。
そういうのは結局「こんなんじゃ満足できないんです、私」という欲求不満のパフォーマンス的なもんである場合が多くはないか。しかもその描写が「現代の若者のリアル」とか評されてたりする。みるたび私は心が寒いよ。なんだかさ。やりたいの?やりたくないの?
テーマがいじめなものにも時折現れる派手な暴力、そういう過去のある人には共感や気持ちを開放する効果があるのかもしれない。しかしそんな過去のない人達には自分はこれよりもひどくないと安心するところと、覗き見精神を満足させるのだとかあるいは逆に自己愛・存在の根拠があるものと羨んでいるのかと邪推してしまう。
どちらにしろ私にとってこれらは「暴力だから嫌」ではなく「つまんないから観ない」という分類なの。



しかしつまんない暴力はほんとつまらないね。警官をボコボコにしてゲラゲラ笑いながら食いちぎるディバインは大好きだけど(あかん気がつけばあの映画の話 でもすきだ みんなかわいいんだからしょうがな!)

だってあいつらどいつもこいつもほんとに楽しそうに馬鹿なことやる馬鹿なの、げらげら笑ってすごい目の玉が異様に光ったりして、あんなに楽しそうにしてるのみると人間の存在自体がなんかの冗談みたいに思えて来て、すごくうれしくって楽しくなって人間愛に目覚めるの…。カメラワークのいい加減さが愛を繁殖さす。下劣変態悪趣味、これはおおらかさの結果なんじゃないかしら?あとボケちゃってるママが居るけどみんなタマゴとかあげたりと優しかったりするの。
世界一お下劣を自称する女ディバイン(女装)。ゴングロギャルのアイラインがディバインみたいだと思うと愛しくなった中学生のわたし DVDに特典映像ついてて泣き笑いで喜んだ最近のわたし あの監督の他の映画、見たいけど見たくない 見尽くした後の喪失感を味わいたくない!
(でも見たい)撮影ウラ話は苦難の連続 なんか藁。

(あと、エッチもヘンタイもおしゃれのオブラートでくるんじゃえ☆ってのも嫌い。ほんとにおしゃれならいんだけどさ、気概の問題なのか)(芸術ゴッコで特権意識を持つのもださい。)あの映画が開放されているのは、なによりもそういったとこが大きいんじゃないかと思う。

 
Posted at 15:22 / リアクション______ / この記事のURL
コメント(0)
東京LGえーがさい / 2005年07月18日(月)
香港ガールラブ映画胡蝶 羽化する官能を見てきました。会場には百合姉妹読破系の男子もちらほら。ネタバレを含む感想をちらがき


主人公のデイップ(イタリア人顔)は30才、女子高の女教師。結婚していて、小さな娘もいる。
けれど、無職でふらふらしていた年下の娘イップ(泥臭い菊川怜顔)に誘惑され、彼女に少しずつ変化が現れる。
彼女の中に甦ってきた、少女時代の甘美な苦い記憶?。

えーっと。
香港とか中国では、誘惑する側はいつも無職でいいかげんなの…?レスリーチャン。イップはレスリーチャン。イップかわいいよ!
しかし、メインは回想シーン、ディップが少女時代のなかよしみたいな恋人、チャン(松田龍平あざらし)との体験。
相手とのかかわり以前に自分の問題があるのだとは思うけれど、目の前の女が逆のアプローチのためのとっかかりにしか思えないかもしれない。どうなんだ。いかさんはイップびいきです。
監督は要所要所に支点をつくって映画を作ってるのかしらと感。
ベッドシーンもキレイかわいい、しかし旦那が相手の時はまるで無感動という、あっネムいちょっときゅうけい

この映画はハッピーエンドです。絶対ディップ捨てられるかと思ったけど。
最後、子の親権がどうなったかわからない。

おもしろかったよ、と言うには期待が大きすぎましたです…
チャイナ

 
Posted at 01:37 / リアクション______ / この記事のURL
コメント(0)

 
GMO MadiaHoldings, Inc.