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やってみる人
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そして時は動き出す 

今年は、子供がうまれたり会社を作ったりで、いろいろなものが「始まる」年でした。

まだ事業は軌道に乗ってるとはいえませんし、収入も激減しましてぶっちゃけギリギリな生活ではありますけども、ハッキリ言えるのは「今、しあわせ」だということ。
虹の中にいる自分のように、普段はしあわせなんて実感できないのが普通かと思いますけど、それを言葉にできてるってことは、かなり貴重な事なんじゃないかと思います。

と、いうことで来年、再来年、その先もずっとこんな気持ちが続きますよう、そしてみなさまも同じようにココロ安らかに過ごせますよう祈りつつ、今年の「もっかいやってみよう」を〆たいと思います。

来年も笑って会いましょう。
では、みなさまよいお年を。
 
   
Posted at 19:02 / 主夫の日常 / この記事のURL
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暴走中 
長男(4)の全身に「水ぼうそう」が勃発中。
微妙にかゆいらしくボリボリ掻くもんで、手のとどく範囲の患部はもりあがっちゃって火山の噴火口のような状態に。他人がみたらタバコの火を押し付けたの?って感じになってます

ところで、「水ぼうそう」って一回なったらもう二度とかからないのかと思ってましたけど、別にそんなことはないらしいんです。そういえば私もお腹のあたりに小さなブツブツが...ちょっと痒いし

と、いうことで年末年始は人に合うのはちょっと自粛しようかと。
人にうつしちゃマズいですからね。
必然的にお年玉をあげる機会も減るので一石二鳥。というか、後者の理由が90%を占めております(笑)。
 
   
Posted at 20:26 / 主夫の日常 / この記事のURL
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べき乗で見る世界 
以前、科学博物館マニアというお話をしましたが、小学生の頃に見てブっとんだといえば、飛行機のシミュレータと、コレ。


Powers of ten」というビデオ作品です。
ピクニックでくつろぐオッサンの手からはじまって、どんどんカメラは上昇。
1m -> 10m -> 100m -> 1000m とひたすらズームアウト。最後には100万光年先まで行っちゃいます。
で、一旦カメラはストップ、その後ギュイーンとズームインしてオッサンの手へ戻ると、今度は体の中へひたすら潜り込んでいき、細胞の中の原子まで到達して旅は終了します。

これを見て、「あぁ体の中にも宇宙がひろがっているのだなぁ」と変に納得したのを覚えてます
当時の科学力で表現する世界ですので、グレートアトラクターとかクォークやレプトンなんてものは出てこないわけで、今作ればもうちょっと遠く&小さいとこまで映像化できるんでないかなぁ。
っつーことで、「Powers of ten 2005」なんてものを誰か作ってくれないかと密かに期待しております。
 
   
Posted at 15:32 / 主夫のオススメ / この記事のURL
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忍? 

ちょっと前なんですけど、ネットスケープ創始者のひとりMarc Andreessen氏が新サービスをラウンチ。その名は「Ning」(ニン?)

どういうものかといいますと、WEBアプリケーションのソースと公開の場をフリーで共有しちゃおうという実験的かつアグレッシヴ&プロスペクティヴなプロジェクトでございます。
わかりやすく言うなら「コピーし放題でかつ自分流にカスタマイズ可能なオモチャをいっぱい用意したんで、この広場で勝手に遊んでくれ」ってな感じのサービス(笑)。

IT用語ワンポイントメモ>
WEBアプリケーションってのは、ざっくり言っちゃうと
ネットワーク上のどっかのコンピュータでソフトウェアが動いて
自分のパソコンに動作の結果が表示されるようなやつです。
検索エンジンのYahooなんかもWEBアプリケーションの一種ですよ。
ソースってのはその設計図みたいなものです。

IT技術屋(元ですけども)ならこれで燃えなきゃウソでしょって感じのNingちゃんなので、当然のごとく私も興味津々。
とりあえず、ひとつ作ってみました(→ PhotoSharingTest)。
カスタマイズを考えなければ、元々あるアプリケーションをコピって名前つけて公開。ものの数分でWEBアプリケーションのできあがり〜

なにがすごいって、やっぱり着眼点。
最近はこういった、まず「場」ありきのビジネスモデルがトレンド。
魅力的な場所には自然と人が集まってくるものですものね。
そういった考えの一部でも自分の仕事へ反映できればなぁと思いますが、いかんせん凡人にはその発想の飛躍と昇華が難しいところ。まぁ、そこが天才と一般人の違いなのかもしれませんけども

ともあれ、プログラムなんかわからな〜い、な人でも遊び感覚で始められるこのサービス。
雛形のアプリケーションも「写真公開板」、「掲示板」、「出会い系サイト(笑)」などいろいろとありますんで、年末年始のひまつぶしがてらにプログラマデビューってのは、どうでしょうか?
(日本語での解説サイトがまだ少ないのが少々タマに傷であります)
 
   
Posted at 19:38 / 主夫のオススメ / この記事のURL
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明日使えるムダ知識 
「ピンからキリまで」って言葉があるじゃないですか?
「ピン」と「キリ」って何よ?って思いませんか?
そんな疑問に答えてくれる頼もしい兄貴を発見。

語源由辞典なるサイトなんですけども、結構いろんな言葉が載ってます。
ちなみに「ピンからキリまで」は、

「点」を意味するポルトガル語「pinta(ピンタ)」

サイコロやカルタの目の「一」

「初め」「最上」

と、

「限り」を意味する「切り」

「終わり」「最低」

が、合体してできた語句とのこと。
結構、へぇ〜へぇ〜へぇ〜です。
たまに載ってる「余談」も面白いので要チェック(例→よろしく

年末年始、飲み会が多いと思いますので、雑談用ネタ帳としてどうぞ(笑)。
 
   
Posted at 17:54 / 主夫のオススメ / この記事のURL
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週末は美術館へ 

一昨日のことですけども、子供を連れて「万代島美術館」へ行ってきました。
美術館では現在、「こどものともの絵本展」が開催中。実は前日も記念講演を聞きに行ってたんですけども、その日は本展の方は未見。っつーことで、2日連続の朱鷺メッセ訪問なのでありました。

おなじみの絵本の原画が多数出展されてまして、かなり見ごたえがあります。
いやぁ、やっぱ本物の絵は感動の度合いが違いますね
下書きの線や、修正の後などものぞけて、まさに生きている絵でした。

ただちょっと不満だったのは、原画の展示位置が若干高めだったこと。
小学生以下だとキビしいんじゃないかなぁ。
(そもそも小学生以上が対象なのか?)

年明けには、絵本の読み聞かせやワークショップもあるみたいなので、小さいお子様同伴であればそれを狙っていくのが吉かもしれません。
それと、順路の最後にぐりとぐらと写真が撮れるブースがありますので、カメラ持参がオススメです
 
   
Posted at 18:43 / 主夫の日常 / この記事のURL
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撃沈 
七面鳥ですが、焼き具合が微妙で味の方もイマイチに(笑)。
っつーことで、昨日はフテ寝。

なんか過度の期待を抱いていたせいか、どーも想像していたものと違い、胸肉の一部をたべただけでごっそり残ってしまいした。
2kgもありやがるので、ちゃんと食べきれるか心配

うーむ...orz。
当分鳥肉は食べなくてもいいかも(笑)。
 
   
Posted at 19:59 / 主夫のマカナイメシ / この記事のURL
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そしてアイツはやってきた 
フランスから例のブツが到着。
あとは、料理するだけであります
イッヒッヒ。

七面鳥といえば、思い出すのはMr.ビーン
今回買ったのは、かぶれるほどデカくはないですけど3人で食べるにはちょっとデカすぎたかも。
でも、1年間待った食材ですので気合入れて食べます。
まぁ、別に普通の日に買って食べてもよかったんですけどね。なんとなくクリスマスに食ってこその七面鳥って感じも捨てきれなかったもので(笑)。

ということで、明日は久々、そしておそらく今年最後の「主夫のマカナイメシ」でございます。

(年末といえばMr.ビーンの再放送よくやってましたけど、今年はあるのかな?)
 
   
Posted at 20:13 / 主夫の日常 / この記事のURL
疎開 
なんとなく今年最強の寒波がおしよせております新潟は、朝からどこもかしこも大停電。
しかも昼を過ぎてもまったく回復のめどはたたない様子。
一瞬、この事故に乗じて某仮想敵国のみなさんが上陸でもしてくるのかとも思いましたが、そのまえにファンヒーター&エアコンしか無い我が家は一家全員凍え死んでしまうということで、子供を保育園から引き上げさせ早々に実家のある某地区へ疎開いたしました。

いやぁ、ラジオぐらいは用意しとくもんですね。
こんなときはいかに電気が大事なものかがよくわかります。
テレビもネットもアウツなのでまったく情報が入らずで超スタンドアローン。
しかも携帯はすでに電池残量レッドゾーン。
幸いガスと水道はオッケーだったんですけど、薄暗い部屋で夫婦でカップラーメンすすってるときは、なんだかとても寂しい気分になりました(笑)。

今日明日にかけてラジオやロウソクなんかの防災グッズが売れそうだなぁ。
関連株でも買っておきましょうか?
 
   
Posted at 14:50 / 主夫の日常 / この記事のURL
本物の味 
この歳まで洋梨っていうやつがどうにも苦手でして、自分で望んで食べるような事はしませんでした。
あの煮え切らない食感の中途半端さと、微妙なザラザラ感を持った甘味が相まって、なんといいますか絶妙の不協和音を醸しだしやがって、海原遊山先生の言葉を借りるなら「こんなものが食えるか」って感じなのでした。

ですが、先日。
ひょんなことから妹の旦那の実家へ行った折り、洋梨をご馳走になったのです。
そこの家は根っからの梨屋。でも、以前梨畑で狩り放題の食い三昧させてもらったとき食べたのは「幸水」や「豊水」といったいわゆる普通の「梨」だったため、洋梨を作ってるとはしらなんだでした。

昼飯食った直後でしかも天敵の洋梨ということで一瞬躊躇いたしましたが、せっかくのもてなし、無下に断るわけにもいかず仕方なしに一口。
...う、うめぇ
何といいますか、産地直送というか畑直送は違いました。脳天にズガーンとキやがるこのうまさ。
ということで、いままで食べた洋梨はたぶん偽物だったということにします(笑)。

帰りにおみやげの洋梨もゲットでホクホク満足。
いまでは我が家きっての洋梨ファンです(笑)。

やっぱ本物は違いますね。
なにげに牛肉があまり好きでなかったりもするのですが、これもおそらく本物を食べていないためかも。
誰かご馳走してくれないかなぁ
 
   
Posted at 18:59 / 主夫の日常 / この記事のURL
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