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やってみる人
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「(質問に対して)ググれと一蹴するのは横暴な気がするのですが」という議題。
どっちかというと私も「ググれ」派。

ここで以前在籍していたIT系会社での話をひとつ。
そこでは私、教育担当っぽいこともしていたんですが、プログラムの効率を上げるため、汎用的な部分を共通部品化し、それに基づいたプログラミング手法を文書化するということをやってまして、そこでフト思ったことがあります。
確かにそのスキームに沿ってプログラムを書き進めるというのは、目的の部品を組み合わせるだけの作業(たとえば、エンジンとボディとタイヤがあって、あとは自動車を組み上げるだけ)なので、仕事の効率自体は上がるのですが、人的リソースの質を高めるという点に関しては、肝心の部品(エンジンやボディの中身や役割)についての考察が疎かになって、結果プログラムの本質を探究することや、諸作業に対して受動的な人間になってしまうんじゃなかろうかと、ひとり変なジレンマに陥っていた事がありました。

今思えば、それはとりこし苦労であって、結局のところ部品化されてようがなかろうが、受動的な人は受動的なままで、能動的な人は部品を一旦壊してでも、中身を知ろうとするんですよね。受動的な人の底上げフォローまでを盛り込むかどうかは、会社としての方針や、プロジェクトの予算などの要素を総合して考えるべきだと思います。というか、今ではそう思えます(笑)。

ということで、今回の「ググれ」に関しても、個人的には「余裕があったら教えるし、なかったらググらせる」ってのが基本的な見解。ただし、「自分でも調べたんだけど、どうしてもわからないんだよね」って場合は、いつでも協力させていただきます。
 
   
Posted at 19:37 / 主夫の輪郭 / この記事のURL
コメント(2)
じぞさまこ 
小学校低学年のころ「じぞさまこ」と呼ばれる遊びがありました。
じゃんけんで鬼を決め、鬼の人が後ろを向いて、
「昼か夜か地蔵様か、それとも鉄砲か雪だるまか?」
と叫び、振り向きざまに上記名詞の中から一つを宣言。
で、選んだものによって鬼が他の人を捕まえる手段が変化します。

昼    → 通常の鬼ごっこタイプ
夜    → 全員が目をつぶって鬼ごっこ(鬼だけかも?)
地蔵様  → 失念
鉄砲   → 振り向きざま指で鉄砲をつくり、任意の方向を指さす
       (指さした方向に人がいればそのひとがアウト)
雪だるま → 失念

どのタイプでも最初に捕まった人が次の鬼になります(たしか)。
ちょっと気になってググってみましたが、それっぽい遊びは探せませんでした。
地蔵様おにごっこ」というものもありましたが、どうも私の記憶とは違うような...。

「地蔵様」と「雪だるま」を選択した場合の内容が激しく気になるので、どなたかご存知の方がいらしたらご一報ください
 
   
Posted at 19:22 / 主夫の輪郭 / この記事のURL
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腕にキズアリ 
私の右腕の手首には10cmほどの傷痕があります。
ことあるごとに、「実は小生、自殺を図ったことがあるのですよ、奥さん」とウソブイテおりましたが、ホントのところは自爆の痕。
そもそも、利き腕ですし普通手首に直角に切るところを垂直に傷が入ってるんで、自殺っぽくないんですけどね。

これは小学校の時分、実家の廊下で駆けずりまわってたんですが、靴下履いていたためにブレーキが効かず、いきおいあまって座敷のガラス戸をストレートパンチでハデに突き破ってしまった折りについたキズです。
いまもケロイド状になって残ってるぐらいなので結構な切り傷だったんですけど、不思議と血はあんまり出ず、「見た目ガラス入ってなきゃOK」というアバウトな理由により医者にも行かず、オロナインを塗って治療は完了。今考えると、いいかげんな家族だなぁ(笑)。

ちなみにこの傷。歳を追うごとに位置が移動するっぽい。
はじめは、親指側の方にあったんですけど、20数年経過した現在は小指の下の方に移動しております。
死ぬまでに腕をぐるりと一周させることが目標です(笑)。
 
   
Posted at 19:14 / 主夫の輪郭 / この記事のURL
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愛称はブルーゲイル(本日命名) 
親子2代シリーズ。
今日は「スノーボート」

初代のスノーボートは小学校高学年のとき壊ちゃって、
その後この2代目を買ってもらったような記憶があります。
そういえば、屋根の上から滑り降りて遊んでたなぁ。
今考えるととんでもないことしてました

ちなみにコイツの発売元の「キャプテンスタッグ
新潟の会社だったんですね。
知らなかった〜。
 
   
Posted at 18:47 / 主夫の輪郭 / この記事のURL
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日常に潜むミスリード 
ニュースを見てますと、

「男はたまたま通りがかった女性から現金を奪い〜」
「車で男性をはねた女は依然逃走中で〜」

ってな感じで伝えられてますけど、コレってなんか変じゃないですか?
「男」とか「女」ってのは蔑称なんですかね?
辞書を引く限り、「男性」と「女性」の略語的な感じなのですけども。
厳密に言えば容疑者段階では、まだ罪に問われていないわけです。
あきらかに蔑んだ感じを演出してますよね。中立的な意見じゃなくなくない?
でも、

「男性はたまたま通りがかった女性から現金を奪い〜」
「車で男性をはねた女性は依然逃走中で〜」

ってな感じだと、それはそれで変な感じ。
(ただ慣れてないだけなのかな?)
略さずに伝えようとするなら、

「容疑者の男性はたまたま通りがかった女性から現金を奪い〜」
「車で男性をはねた容疑者の女性は依然逃走中で〜」

ってな感じなのか。
ここらへん報道関連で伝え方に関して何か協定があるんですかねぇ?
もしくは、「北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国〜」風に、

「男、容疑者男性は〜」

とか(笑)。わかりづら過ぎですね
...などと、今回は新聞の投書欄にあるような感じの意見を述べてみましたが、ほんとのところは別段どっちでもよかったりします(笑)。
 
   
Posted at 19:07 / 主夫の輪郭 / この記事のURL
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これでフラグが立ちました 

知ってる人いますかねぇ?
MSXゲームランドというソフト。
(そもそもMSXの存在自体が一般的でないかも(笑))

たぶん、こいつがあったからIT系の職に就いたんじゃないかと(笑)。
内容は、シューティングゲームを自分で作れちゃうっていうモノ。
今でもこのタイトルを聞くだけで、すごく楽しかったなぁという思い出の日々がアリアリと浮かんで来ます(実際、MSX自体は持ってなくて、仲間から毎週のように借りてやってたんですけども)。

で、こいつ、信じられないかもしれませんけど、作ったゲームのデータを外付けのテープレコーダーに書き込むんですよ。そんでもって、そのテープがすぐ読み込みエラー起こしやがるので1日がかりで作ったゲームがパァなんてこともザラ(笑)。絵や音も今のプレステなんかに比べると、それこそ天と地の差ですし、きっとキョウビの小中学生には見向きもされないでしょうね

でも、当時はそれを帳消しにするぐらい「自分が作ったものが画面で動く」といったことにはインパクトがありました。今思えば、このとき「何かを作る」ってことに目覚めたといっても過言では無いです。

まさしく、人生を決めた(狂わせた?)1本。
このあと、若き日の主夫は「ファミリーベーシック」を購入し、1度目の挫折を味わうことになります(笑)。
 
   
Posted at 19:08 / 主夫の輪郭 / この記事のURL
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Shake! 
常々「サケ」と「シャケ」の違いは何なんだろうとずっと思ってたんですけども、思い出すのはいつも出先で、結局調べられずに今日まで生きてまいりました。
ですが、本日ついにググってみましたよ。

答えはココ
てっきり、「サケ」のちょっとスカした言い方が「シャケ」なのかと思ってました(笑)。

料理番組とかで自称品がイイ系の芸能人って絶対「シャケ」っていうじゃないですか?
あれが、なんか最高にムカつくもので
とりあえず真相はわかったんですけど、これからもテレビで「シャケ、シャケ」と聞くたびに何かしらないですがムカつくんだろうなぁと思うと、なんとなく釈然としないものもあったり...。
 
   
Posted at 20:43 / 主夫の輪郭 / この記事のURL
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リアルスーパーマリオ 
私の小学校では、毎年秋になると「きのこ採り大会」なるものがありました。
スポーツ関連イベントは苦手な当方ですが、こういった地味目の行事は大好きで毎回楽しみにしてました。

今考えると、どんだけ田舎だよ?って感じですね。
自称キノコハンターの私は、ハリゴケ(新潟ローカルネーム?)や通称バクダン(ほこり茸?)といったレアキノコゲットに命をかけておりました。
いつだったかは、婆さんと山で道に迷い遭難しかけたこともあります(多少脚色あり(笑))。

最近は、山も枯れてきているようで、あんまりキノコ類が取れなくなったみたい。
カブト虫も今年は全然だったし、なんだかちょっぴり寂しい感じ。
 
   
Posted at 20:57 / 主夫の輪郭 / この記事のURL
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眼球に照準を標準で内蔵 

写真中央右側にちょっと黒いシミがありますけど、私の目に景色はこんな感じで見えます。
俗に言う「飛蚊症」ってやつでして、以前のエントリにもチロっと書いたのですが、どうも治らない模様(不知の病で「かっこよさ」+3ポイント)。

で、このまえフト思い出したんですけど、小学校のテストのときに白紙の答案を見てたら、そういや既にこの「黒い影」が見えてたなぁと。と、なりますとどうも先天的に水晶体に濁りがあったっぽく、どうも進行性の緑内障じゃないってことで勝手に帰結。
なので、一回4000円強もかかる定期検査は余裕でバックレです(笑)。

といった具合に微妙に不良品の目なのですが、「銃器を使用する際の照準」、「見たくないモノを強制マスキング」などの有効活用ができそう。
ポジティブシンキングすぎますか?(笑)
 
   
Posted at 20:44 / 主夫の輪郭 / この記事のURL
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スニーキングミッション遂行中 
当方、左手ヒジの裏に謎の刻印があります。


「666」だったらカッコよかったんですが(ホントは「616」らしい)、どうも「CIL」と読めます。「しーあいえる」...なんだろ?

っつーことで辞書をひいてみました。

CIL[Center for Independent Living]
アメリカで,重度の障害者が自立した生活を送るために,
障害者自らが運営する互助組織。
1960 年代以降の障害者の自立運動のなかで生まれた。

うーん。もしや自分はアメリカ生まれの重度障害者?謎の改造を施されて密かに日本へ送り込まれたが、何らかのショックで本来の任務を忘れてしまった?...とかだったら面白いのですが
はっ!もしや、子供の頃に悪いことをすると「あんたは加治川から流れてきた」と言われてたのは、実話だったのか!?(笑)
 
   
Posted at 19:55 / 主夫の輪郭 / この記事のURL
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