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「暗いけど明るい」それがバートン・クオリティ 
ビートルジュースあたりからコイツはヤバいなと思って気になってましたが、バットマンシザーハンズで開眼、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスでハイ完成
その独特の世界観はダーク&ゴシック、それでいてチープ、かつ基本はスラップスティック。

一見浮浪者風だけど、中身はスーパーアティスティック野郎なティム・バートン先生が大好きです。ちょっと切ないファンタジーを描かせたら、いまのところ右に出るものはいないと思っております(とは言っても見てない作品も多いんですけども)。
っつーことで、本日は「コープス・ブライド」をDVDにて鑑賞。

ダークサイドを描かせたら、サム・ライミかバートン。
ストップモーションアニメなら、ニック・パークかバートン。
てなかんじで、My脳内カテゴリに登録されている彼ですから、今回も期待してたんですけど...ちょっと物足りなかったってのが正直な所
たしかにマペットの表情や動きは進歩してるんですけど、ちょっと脚本がヌル気味だったかと。
あと、主役3人以外がちょっとキャラ薄かったッス。もうちょっと濃〜い面々を期待してたんですけどねぇ。個人的には星3つってトコかな。

ということで、次回のDVD鑑賞は同監督の「チャーリーとチョコレート工場」にて口直しを行うこととします(打ちのめされる可能性もアリ)。
 
   
Posted at 23:42 / 主夫のオススメ / この記事のURL
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未来から来た男 
今から5年ほど前にアメリカで話題になったっぽいんですけど、ジョン・タイターという人物をご存知でしょうか?
自称「未来から来た男」です
で、彼の予言リストは以下のとおり。

<予言成就>

 ・イラクの核兵器疑惑で第2次湾岸戦争発生。
 ・米国内でのBSE発生。
 ・中国人の宇宙進出
 ・新しいローマ法王誕生

<今後の予定>

 ・米国で内戦が2008年に全面化(直後、アメリカ初の女性大統領が誕生)。
 ・中東で大量破壊兵器が使用される。
 ・米国、欧州諸国の不安定化に乗じて、中国が、日本、台湾、韓国を併合。
 ・2011年、新世界政府が誕生。
 ・2015年、全面核戦争が勃発し、約30億人が死亡。
 ・2020年、米国で新憲法が制定される。

(予言の詳細はコチラ

もうなんというかこの手の話は、電波系の常套句みたいな感じでして、当然のごとく小中高生を無駄に心配させる本「ムー」にも掲載されていることからアヤシサは折り紙付き(笑)。
でも、一番のポイントは彼の乗ってきたと称するタイムマシンでしょう。
なんと、1967年製コルベットに黒いボックスを着けただけの超シンプル構成です。
イカすセレクトです。
っつーか、タイターは2036年から来たと言っているのですが、何故にそんなクラシックカーを選んだのでしょう?やっぱ未来でもレトロブーム?デロリアンじゃやっぱりベタすぎたんでしょうかね

でも、予言どおりに進んでいくと、かなりヤバげな未来となっております。
中国に併合ってのはリアルにヤだなぁ
とりあえず私の名前は予言に出ていないようなので、世界経済に影響をあたえるビッグな男にはならない模様(笑)。
 
   
Posted at 09:19 / 主夫のオススメ / この記事のURL
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カタカタカタカタ... 
e-typingというサイトに「腕試しレベルチェック」というコンテンツがありまして、自分のタイピング速度が測れます。

さっそくやってみました。
が、正直微妙な結果(笑)。
コレでも元プログラマーなんですけどね。あんまり早い方ではありませんでしたけど。
ちなみに、Aランクの上にはSや、Tatujin,Jediなんてクラスがあるみたいです。

ランキングを見ますとトップは599点。
しかし、倍以上って...。
どんだけ早いんだよ(笑)。

せめて300点は行きたいところなので、
もうちょっと練習してみます。
 
   
Posted at 18:38 / 主夫のオススメ / この記事のURL
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べき乗で見る世界 
以前、科学博物館マニアというお話をしましたが、小学生の頃に見てブっとんだといえば、飛行機のシミュレータと、コレ。


Powers of ten」というビデオ作品です。
ピクニックでくつろぐオッサンの手からはじまって、どんどんカメラは上昇。
1m -> 10m -> 100m -> 1000m とひたすらズームアウト。最後には100万光年先まで行っちゃいます。
で、一旦カメラはストップ、その後ギュイーンとズームインしてオッサンの手へ戻ると、今度は体の中へひたすら潜り込んでいき、細胞の中の原子まで到達して旅は終了します。

これを見て、「あぁ体の中にも宇宙がひろがっているのだなぁ」と変に納得したのを覚えてます
当時の科学力で表現する世界ですので、グレートアトラクターとかクォークやレプトンなんてものは出てこないわけで、今作ればもうちょっと遠く&小さいとこまで映像化できるんでないかなぁ。
っつーことで、「Powers of ten 2005」なんてものを誰か作ってくれないかと密かに期待しております。
 
   
Posted at 15:32 / 主夫のオススメ / この記事のURL
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忍? 

ちょっと前なんですけど、ネットスケープ創始者のひとりMarc Andreessen氏が新サービスをラウンチ。その名は「Ning」(ニン?)

どういうものかといいますと、WEBアプリケーションのソースと公開の場をフリーで共有しちゃおうという実験的かつアグレッシヴ&プロスペクティヴなプロジェクトでございます。
わかりやすく言うなら「コピーし放題でかつ自分流にカスタマイズ可能なオモチャをいっぱい用意したんで、この広場で勝手に遊んでくれ」ってな感じのサービス(笑)。

IT用語ワンポイントメモ>
WEBアプリケーションってのは、ざっくり言っちゃうと
ネットワーク上のどっかのコンピュータでソフトウェアが動いて
自分のパソコンに動作の結果が表示されるようなやつです。
検索エンジンのYahooなんかもWEBアプリケーションの一種ですよ。
ソースってのはその設計図みたいなものです。

IT技術屋(元ですけども)ならこれで燃えなきゃウソでしょって感じのNingちゃんなので、当然のごとく私も興味津々。
とりあえず、ひとつ作ってみました(→ PhotoSharingTest)。
カスタマイズを考えなければ、元々あるアプリケーションをコピって名前つけて公開。ものの数分でWEBアプリケーションのできあがり〜

なにがすごいって、やっぱり着眼点。
最近はこういった、まず「場」ありきのビジネスモデルがトレンド。
魅力的な場所には自然と人が集まってくるものですものね。
そういった考えの一部でも自分の仕事へ反映できればなぁと思いますが、いかんせん凡人にはその発想の飛躍と昇華が難しいところ。まぁ、そこが天才と一般人の違いなのかもしれませんけども

ともあれ、プログラムなんかわからな〜い、な人でも遊び感覚で始められるこのサービス。
雛形のアプリケーションも「写真公開板」、「掲示板」、「出会い系サイト(笑)」などいろいろとありますんで、年末年始のひまつぶしがてらにプログラマデビューってのは、どうでしょうか?
(日本語での解説サイトがまだ少ないのが少々タマに傷であります)
 
   
Posted at 19:38 / 主夫のオススメ / この記事のURL
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明日使えるムダ知識 
「ピンからキリまで」って言葉があるじゃないですか?
「ピン」と「キリ」って何よ?って思いませんか?
そんな疑問に答えてくれる頼もしい兄貴を発見。

語源由辞典なるサイトなんですけども、結構いろんな言葉が載ってます。
ちなみに「ピンからキリまで」は、

「点」を意味するポルトガル語「pinta(ピンタ)」

サイコロやカルタの目の「一」

「初め」「最上」

と、

「限り」を意味する「切り」

「終わり」「最低」

が、合体してできた語句とのこと。
結構、へぇ〜へぇ〜へぇ〜です。
たまに載ってる「余談」も面白いので要チェック(例→よろしく

年末年始、飲み会が多いと思いますので、雑談用ネタ帳としてどうぞ(笑)。
 
   
Posted at 17:54 / 主夫のオススメ / この記事のURL
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昭和の魂と平成の映像技術の結晶 

スラドで知ったのですが、「ネガドン」なる特撮映画があるらしい。
特撮といっても、フルCG。それって特撮?とか思うのですが、特殊な撮影っていえば特殊かな?

まぁともあれ、特撮物を見て育った世代としては、要チェックっす。
とりあえず、ここの予告編を見てくださいよ。
これで自主製作ってんだから、スゴすぎ。激しく期待大です。

この作品の監督、ネガドンに打ち込むために勤めてた会社辞めたそうです。正に漢(笑)。
コミックス・ウェーブ川口氏の監督に関するコメント「何かもう、彼は全身から、熱を発しているわけですよ、本人が職も投げ打って、死ぬ気できてますからね」ってのが正に画面からも現われてるなぁと。

こういうバカっぽいのをまじめにやるのって好きです。
溢れるアホパワーを受けて、こっちもウカウカやってらんないなと思わせてくれる。そんな予告編でした。本編は明後日12/15日発売予定。お店で見つけたら即ゲットですよ!
 
   
Posted at 21:30 / 主夫のオススメ / この記事のURL
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IN TO THE NIGHT,ONCE MORE 
ABC振興会さん経由)

カイル・マクラクランファンの皆様おまちどうさま。
ついに来ました!イカレドラマの元祖「ツインピークス」の続編でございますよ!

ちょっと微妙だった砂の惑星で鮮烈デビュー。ブルーベルベッドあたりからちょっとネジがユルんできて耽美的に(監督のせいですが)、そしてヒドゥンでナイーブかつ繊細な魅力にノックダウンな私でしたが、フリントストーンを境に、彼の名前を聞くことはなくなっていました。

ツインピークスは、まさに彼の絶頂期の作品ですね。
若気の至りで激ハマりして、グッズを買い漁ってた頃を懐かしく思い出します。
マクラクランの写真集なんかも持ってたなぁ(遠い目)。

監督は未定みたいですけど、やっぱ難聴のゴードン・コールことデビット・リンチじゃなきゃダメでしょー。あと音楽もアンジェロ・バダラメンティでキマり。ああーすごく楽しみだ。
ひさびさにサントラをひっぱりだしてきて、ブラッグロッジの闇に思いを馳せつつ、ダークな夕べのひとときに酔いたいと思います。
 
   
Posted at 19:29 / 主夫のオススメ / この記事のURL
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新潟公園めぐり(3) 
当初、中野邸のもみじ園へ行く予定でしたが、駐車場が激混みチックだったので目的地変更、新津地区の秋葉山公園へ。

午前中は晴れましたが昼ごろから曇り始めてきまして、現地に着くころには今にも泣き出しそうな空模様。またもや天気予報が大外れの気象庁に対する呪詛をまじえながらの家族トークを展開しつつ駐車場へイン。
時折小雨が混じる非絶好の紅葉狩り日和でしたが、林の中だったせいかそれほど雨粒が当たることもなく、お弁当を食べてから少しだけ園内を散策。
もみじはそれほど多くないみたいですが、ソコソコきれいなポイントが数ヶ所ありました。

<公園通信簿(5段階)>

きれいさ:
子連れ度:
遊具  :
トイレ :
総合評価:(2.5)

<所感>

ココは公園というか半分山なので、あまり乳飲み子を連れてくとこでは無いのかもしれませんね。ベビーカーを両手で持って階段をアクセク上るハメになります(笑)。
でも、山道を少し登るとアスレチックがありますので、遊び盛りの子供にはいいかも。
あったかくなったら、また行こうと思います。
 
   
Posted at 18:49 / 主夫のオススメ / この記事のURL
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他人の子のために指を詰める覚悟 
先日の深夜、ふとNHKを見ていますと、夜回り先生こと水谷修氏の特集を再放送してました。
昨年やっていた本放送も偶然見て、涙。今回の再放送も偶然見て、涙。
人生の道に迷った少年少女の更生のため、正に命を削って(悪性リンパ腫を患われているとのこと)向かう氏の姿に、強く心を打たれます。

偶然二度もテレビにて目撃したのは何かの縁と、翌日著書を購入。
あまりにも生々しいドキュメントに、読んでいるだけで胸が苦しくなります。この本を読んで、感じたこと、思ったこと、そしてやらなければいけない事を親として考えたりもするのですが、実際実行する勇気もない自分に、ちょっと自己嫌悪

で、関連情報をググってみましたら、八月に新潟でサイン会がひらかれていたとのこと。
もうちょっと早めにいろいろ調べとくべきでした...。
 
   
Posted at 17:46 / 主夫のオススメ / この記事のURL

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