ビデオカメラ選びのポイント

December 17 [Thu], 2009, 16:44
HDDタイプだと、HDDが一杯になればパソコンなどにダビングしなければなりません。たとえば、旅行先だと、ノートパソコンが必要になりますね。しかも、一般的なビデオ編集ソフトでAVCHD対応の製品は少ないので、カメラに付属のソフトが必須になります。しかも、それなりの空き容量が必要です。また、DVDタイプならダビングの必要はありませんが、記録時間が短いので多くのメディア枚数が必要になります。

以上のようなことから、編集をするしないに関わらず、現時点ではまだminiDVテープ対応のHDV形式のハイビジョンの方が、ガイド的には使いやすいと思っています。記録メディアの使いやすいタイプがよいというのであれば、HDDやDVD、あるいはハイブリッドタイプなどがおすすめです。たとえば、標準タイプのビデオカメラであれば、次のようなメリットがあります。

HDDタイプ→パソコンへの取り込みが簡単
DVDタイプ→撮った映像をそのままDVDプレイヤーで鑑賞できる
SDタイプ →メディアの持ち歩きが簡単。パソコンへの取り込みも簡単
miniDV  →どのようなパソコンでもビデオ編集ができる
こうしたメリットが自分にとって有効かどうかを考えた上で、機種選択してください。なお、記録メディアでビデオカメラを選ぶ場合、撮った後のこと、すなわち、編集も視野に入れて選択することが重要です。


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