ゆみちゃんへの手紙

December 25 [Mon], 2017, 21:53


講演会をすると、のちに感想文を送ってくださる学校があります。
なので、講演後にもお楽しみが待っています。
娘のおかげで、幸せな仕事に巡り逢えました。

おや?
この冊子、弓華の名前も書いてくれている…。
開くと、全てゆみか宛。
東大阪市立長瀬西小学校の一年生は、ゆみかに宛てた手紙を書いてくれたのです。
一部ご紹介させてください。

*ゆみかちゃんはいまどんなことをしていますか。なんでてんごくにいったの。またいっしょにあそぼう。
*ゆみかちゃんげんきですか。わたしもげんきだよ。わたしもゆみかちゃんにあいたかったよ。ゆみかちゃんはてんごくでげんきですか。げんきじゃなかったらいやだからね。
*もししょうがっこうがいっしょならゆみかちゃんといっしょにいろいろなことしたかった。
*びょうきになっちゃったけど、よくいきのびたね。すごいですね。ゆみかちゃんもおかあさんもこころはつながってるから、あんしんしてね。
*おそらはたのしいですか。ぼくはブランコがたのしいです。ゆみかちゃんだいすきだよ。

など。
久しぶりにうれし涙を流しました。
みんなありがとう。
ゆみちゃんの写真の前で、全部読んで聞かせましたよ。
きっとお空で喜んでいるよ。

児童に書かせてくださった先生、ありがとうございます。
P R
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プロフィール
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  • ニックネーム:道志真弓
  • 誕生日:1965年6月21日
  • 血液型:B型
  • 現住所:大阪府
  • 職業:その他
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講演内容
どんな重い障がいを持っていても「我が子」というものは、愛おしく、私にとってはかけがえのない宝物。自慢の子です。
会話はできなくても「あなたが愛しくてたまらない」と伝えたい。娘と共に歩いた8年間。きらきら輝く宝石のような、でも何気ない当たり前の日々のおはなしです。
障がい児との生活が楽しかった?どう考えたら楽しく出来るのだろう?そんな風に想像を膨らませてもらえたら・・・。
命の重さ、生命の神秘、感謝の心。私と弓華と家族の8年間のものがたりが、お聴きいただくみなさまの、あたたかなお心に届けば嬉しいです。