田山花袋の田舎教師という書籍に思う

August 07 [Thu], 2014, 12:19
今でしょでブレイクした林修先生の番組を観て、久々に、中学時代に戻る事が出来ました。

本大好き人間であった私は太宰治の小説から、田山花袋の書籍まで、とことん読みあさったものです。

田山花袋の田舎教師という書籍は、花袋本人が、家が貧しい為に、都会にでる事も出来ず、地元の教師になるのですが、どうしても、都会に行って、一旗揚げようと、一生懸命にオルガンを練習して、東京の音大を、教師をしながら目指すのですが、テストは、オルガンではなく、ピアノであった為に不合格になって地元の教師を続ける内容です。

つまり、オルガンはイコール田舎、ピアノは都会を意味していて、地方に住む若者が、大都会で一旗揚げようと希望する気持ちは、昔から、現代の社会まで、継続していて、通じるものがあるのかもしれないと思って感慨深く観ていました。
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