子供だから安いものでいいとかアリなのか・・・

August 10 [Sat], 2019, 20:19
誰だって、きれいでいたいわけです。


この世に生まれて、異性を意識し始めたりすると、容姿に興味がわき、
お化粧品にも手が出ます。



しかし、どうでしょう?


ティーンだから安いもので???



このワタシも、
昔むかし中学生のころ、母が、今は銀座の薬局から始まった化粧品メーカーと並ぶぐらい、かなり有名になったメーカーの化粧品訪問販売員の人に、勧められた化粧水を、ティーンエイジャー向けに開発された化粧水らしい、とワタシに買い(そそのかされたんです、おそらく(-_-;))
ワタシにくれたことがあったんですが、
今思うと、無知でしたねぇ、、、、全く意味なかったのに。。。。。



そして、今、
薬剤師だけでなく、
コスメの仕事をしているわけですが、



健やかに、そして且つ、他よりも大きく差をつけてきれいでいるために、
化粧品の場合、安上りって、そんなにないかもしれない・・・・・と、ひとり、、、思うわけです。。。





安く作るためには、
短時間に効率よく大量生産できるよう、防腐剤となるプロパンジオール、ヘキサンジオール、や、合成界面活性剤などの可用化剤をふんだんにつかうことが、コスト安にでき、
結果、安いプライスで供給となり、、、、、


だから、今はやりのプチプラ(プチプライス)コスメ、でも十分、きれいを実現できる、となっているわけですが
(これ、長期使用、長年それらを使用していたらどういうことになるかはカドゥーのコアなお客様たちなら十分ご存じのはずのことですが。。。)



そして、年数を経て、ハタと気づくと、とんでもないことになっている、ということなんですよね。




昔、むかし
クレオパトラの時代には、

他に差をつけて美しく演出できるひとたちは
それなりのクラスの人たちだったようです。


なぜなら、身に付けるものは、合成品がなかった時代ですから、
より良く、となると、お金がかかりました。

その分、でも、合成品がなかったから、変なことにはならなかったわけですが。
(ただし、日本の銀を含んだショウモない化粧品は高額で江戸時代や、ヨーロッパでは、ルネッサンス時代に売られていたみたいですから、、、、、すべてをそうだとは言い切れせんが、

しかし、少なくとも、ギリシャの英知に満ちたクレオパトラの時代には、それほど怖いものは、あまり塗布していなかったようです)


とにかく、
現代は、プチプラで、一瞬キレイを演出できますから、
問題あるよね、、、、どうしたもんじゃろのう、、、、。













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