病気は、治したいですね。

July 29 [Mon], 2019, 12:48
世の中、治らないままに薬を飲み続けるっていうのが
当たり前になってしまってますよね?


いったん喘息、っていう診断になると、一生、ステロイドの吸入を手放すことはできない、とか?

緑内障、っていう診断をされると、一生、緑内障用の点眼剤を毎日しっかり点眼しなくちゃいけない、とか?

甲状腺機能障害になったら、亢進にしても、低下にしても、ずっと薬を飲み続けなくちゃいけない、とか?


膝関節痛になったら、結局、手術をするしかない、とか?


糖尿病と診断されたら、一生血糖値を下げる薬を飲み続けなくちゃいけない、とか?


高血圧と診断されたら、一生、血圧降下剤を服用しなくちゃいけない、とか?



ほんとに、そうですか?

と問いかけたくなるぐらい、

弊薬局にお越しになる方々の、
漢方薬でのセルフメディケーションの結果が素晴らしいんです。


これって、私自身、漢方を知るまでは

そして、保険調剤だけでの経験では、病気って結局薬を飲み続けなくちゃいけない、というあきらめしかなかったと思うのですが、

漢方でのセルフメディケーションをする人たちの、さまざま様子を拝見してしまうと、

病気って、治るんだねぇ、、、、という

想像もしなかったこと、そう、病気って治せるんだ、、、、、ということなんです。




実際、透析寸前だったのが、透析不要になるまで治癒したり、
緑内障の点眼を一生、、、と思っていたら、点眼剤が不要になったり、
喘息のステロイド吸入と縁が切れたり、とか、
甲状腺機能も正常化してしまったり、とか
前立腺肥大が治ってしまったりとか、
さまざまな、手術が取りやめになってしまって、元気になってしまった(なってしまったという表現も妙ですが・・・)、とか、、、



これねぇ、
漢方を知った人たちだけしか
実感しえないことかもしれません。


命の宿る、大切な身体のメンテナンスは、
保険調剤よりも、ある程度コストをかけたほうが
完治を望めるようです。(^-^)








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