医薬品成分だから安心とは言えない

April 08 [Mon], 2019, 11:42
化粧品で、医薬品に使われている成分が入っているので、とても肌にいいんです、などと
セールスする人たちがいるようですし、

また、相変わらず、医薬品成分としても使われている物質を化粧品に入れているから
とても良いコスメになる、などと思い込んでいる製品開発側もいることは確かなんです。


皮膚に塗布するものについての製品化というのは、
非常に広く深い知識がないと、間違えてしまいがちなんです。



この科学技術研究が発達している現代においても、
まだ、そういった勘違いをした成分を入れてコスメを提供している側が少なくないため、
消費者は、間違えた選択をしがちで、
その結果、接触性皮膚炎や、アレルギーを引き起こしたり、
あるいは、皮膚の損傷を長期起こしてしまう、ということになります。


おまけに、
皮膚科でも、処方されるクリームなどには、
当然、強めの合成界面活性剤:ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリソルベートなんていうのも添加されたものもあるわけで、


使用していたコスメの中身について、疑問や問題を感じてチェックし、
合成界面活性剤、ポリソルベートなどの細胞毒性や、細かく判断してくれるところは
まだまだないようですし、

ひどいところだと、
サリチル酸入りのパウダーをさらに使わせる医療機関もあるぐらいなので(おいおい、きちんと大学で勉強しとったんかい?って言いたくなっちゃいますね、、、)、

消費者のほうも困ってしまいます。



どうしたもんじゃろのぉ・・・・・。





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