皮膚炎も漢方で

March 30 [Sat], 2019, 10:52
漢方での得意技っていうのは
例えば、透析寸前のような悪〜〜〜くなってしまったクレアチニン値を下げて
腎機能を健常にしていく、とか


治りにくい爪白癬を、漢方を飲みながら
且つ抗白癬菌製剤を患部に塗布することで、
抗白癬菌製剤だけを塗布するよりも安全に短期間で治ったり、とか


など、

色々とありますが、


皮膚炎も
漢方で意外にも良い結果がでるものがあります。


皮膚は、体の中のサインでもあるわけで、
身体の中に漢方でアプローチすることで、あれっ?
良くなってきた!なんていうことが起きるんです。


なので、
すぐにステロイドに頼らなくてもよいので、
ステロイドの副作用を心配することもなくなります。



皮膚炎かなぁ、と思ったらまずは、
皮膚科、に相談ということになるので、
標準治療は、治療指針としてステロイド使用が決められているため、

当然、そういうチョイスになってしまうわけですが、


体質や、
食事の傾向、
身体に塗布しているもの、
生活環境など、


なぜ、そういう症状になるのか、、、を考察していくと
おのずと服用すると良い漢方が見えてきます。



ただし、
長い間ステロイドや医薬品保湿薬などを出されて
厄介な症状にされているものに対しては、
改善、治癒するまでに、少し長めにお時間がかかる、ということはありますが。。。











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