わかりやすい漢方で、より健康に

March 09 [Sat], 2019, 10:31
漢方を服用しているけれども、なかなか良くならないから、とご相談をいただくことが意外にも多いのが
弊薬局です。


なんだか、漢方薬でも
最後の漢方っていう感じらしく、
色々漢方やったけど、
数値がおかしくなってきたし、とかの相談もあり、

漢方を提供しているところは、たくさんあるけど
えっ??と思うようなところもあるようです。


たとえば、漢方でもありがちなのは、
漢方メーカーが色々とかなり多くの生薬を組み合わせたボトルになっているもの。


そしてメーカーのほうから、この症状には、このボトル、あのボトル、くわえてもう一つのボトルなどと推奨レクチャーがあるので、
相談漢方では、その通りのパターンでお客様に販売することになります。


あらゆる生薬がたくさん盛沢山になると、あたらずとも遠からず、みたいなことになるので、
まぁ、効いているのかなぁ、、、、っていうことになります。

しかし、
そういう組み合わせ推奨ばかりをやっていると、
漢方の生薬そのものの特徴を学ぶことがなくなってしまい、枝葉の知識だけになってしまい、

漢方の相談を受ける側(漢方薬を販売する側)が、
結果、その人、その人により合う処方を提案できる、漢方知識の底力というか、基礎力が身に付きにくいという問題があります。


また、ボトル組み合わせばかりになると、
コストも結構かかってしまい、この生薬の組み合わせは、不要じゃない?と思うものまでも、推奨されているから
お客様に購入させてしまうことになり、
漢方って、高いよねぇ、、、になりがちです。


弊薬局では、
そういうモリモリたくさんの種類の生薬を入れ込んだボトル漢方は扱っていないので、
一つ一つの症状、その方の検査値、などに対応して、細かく処方を決めていくことができます。


なので、
膝に水がたまって、なんていうものであれば
1週間程度で結果を出し、すっきりさせることができるわけですが、

意外にも、この結果を出すのに、漢方で手間がかかり、
弊薬局に相談にいらっしゃった方は、
最初からここにくればさっさと治ったのにね、とおっしゃったりすることもあります。



弊薬局では、一般的にはわかりにくい漢方を、
生理科学的な観点と、生薬の作用を把握しての説明を行い、
お客様たちに対して、よりわかりやすく、をモットーに
健康に役立てていただいています。





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