長年使用していたコスメが肌に合わなくなる、が物語ることとは???

March 08 [Fri], 2019, 10:13
あるドクターズコスメを販売していた方で、
そのお客様にみせるために、片手の甲に、ファンデーション塗布を続け、
その部位に損傷を起こし、皮膚の正常な回復がまで1年以上待たなければならなかった例があります。


その方はお化粧品が大好きな方でしたが、比較的お肌が弱いタイプだったのでしょう、
その製品の販売はやめざるを得なくなりました。


弊社のファンデーションが発売されて以来、
その方は、弊社の基礎はもちろん、ファンデーションもお使いいただいています。
弊社のファンデーションが発売されて、10年経ち、
その方も当然、使用歴が10年を超えました。


今も安心してお使いいただいており、嬉しく思います。



弊社の化粧品使用について、

すでに、グリセリン、カルボマー、ポリクオタニウム、ポリソルベート、白樺エキス、BG,プロパンジオール、
メチコン、シロキサン、が入っている化粧品を使っている方たちから

よく、質問されるのが、
カドゥーの化粧品使っても肌荒れしないかしら???というもの。


カヤヌマがお答えするのは、
まだお肌大丈夫でした?
今まで、肌荒れしなかったんですか?よくご無事でしたね?

今までのそういう成分を含むものでお手入れしていた方たちは、
意外と肌の損傷を、すでに引き起こしている方多いんです。


たとえば、
花粉症の季節になると、肌がチリチリするとか、っていうのは、肌の損傷を、もうすでに引き起こされていて、
角層がびっちりと健康的につまっていないから、ペラペラしていたりすると、
花粉の刺激が皮膚から入ってきたりもするんです。


また
たとえば
使っている基礎化粧品を顔に塗ったとき、若干目にしみるなぁ、、という感触をいつも持っていたり、


また
たとえば、
UVカットクリームを塗った肌で汗をかくと、目じりのところとかが、少ししみている感じ、ちょっとだけなんだけどなんだか目じりのところがチリって痛い感じがする、とか

また
たとえば、
基礎の化粧水や、乳液やジェルを塗ったあと、
なんとなぁく、、、少しだけかゆみを感じる、、、、とか、


それって
何かしらの刺激物質ですよ、のサイン、だったり、
皮膚がきちんと育っていませんよ、のサインだったりするんです。


でも、
世の中のほとんどの人たちは、
化粧品って工場できちんと作られているから
安全なはず、と思い込んでいる。。

たとえ工場できちんとマニュアル通りに製造されていても
製品の中に加えるものが
毒性を持つものも多くあることを忘れているのです。


たとえばポリソルベート、
これは、いわゆる細胞に毒性があるからこそ、菌の細胞に対しても防腐効果を期待できるといえるわけで、
それは皮膚細胞にも同様に作用するということを忘れてはいけません。


そして、細胞にダメージを与える作業、いわゆる塗布、を毎日、そしてその物質が24時間毎日毎日肌にのっかったまま、
また、夜、合成界面活性剤入りで洗顔をすることで、洗い流したつもりでもその合成界面活性剤は皮膚に必ず残留しますから、それがまたのったまま、肌にのこり反応を
petit a petit、少しずつ少しずつ、
andante andante ゆっくりと、ゆっくりと、

損傷をおこしていきますから、

肌が強い人は、
肌が敏感になったなぁ、と思う時期が、かなり遅くやってくる、ということになります。

しかし、敏感肌になったなぁ、と思うようになるまでにも
肌は確実に損をしているともいえます。











  • URL:https://yaplog.jp/jdkaya/archive/1671
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/jdkaya/index1_0.rdf