漢方でのセルフメディケーション的妊活

February 15 [Fri], 2019, 14:34
漢方のセルフメディケーション的妊活、とするとき、
いわゆる一般的な妊活とは違いメリットは、
コストが漢方のコストだけで済むので、たとえご夫婦二人で、刻み生薬の漢方を使っても、大きく差がありますし、
メンタル的に追い込まれることもほぼなく、気持ちが楽ですよね。


しかし、そうしようと思われたら、まずは、検査はきっちりとしていただいておいたほうが良いかと思います。


血中のホルモン値などを検査するだけでも、ある程度のことがわかったりしますよね。

黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)とか、プロラクチンとか、

この値がわかるだけでも、
例えば、多嚢胞性卵巣症候群じゃないか、なんていうのはすぐにわかるわけですし、
となると、卵巣機能がしっかりお仕事できない状態になっているので、

そういう場合は、
漢方が良く効果を発揮するんです。


主たる方法は、いわゆる於血を改善するというやり方になりますが、

卵巣機能を弱くしてしまっている於血という現象が、どこからやってきているのか
それは人によって違います。
そして、そこをじっくりと探り、

また、その方の骨格筋の状態や消化機能の程度によって、生薬の選び方が異なります。

なので、単純に、オケツだから漢方で、と言っても単純ではなく
そして、どのようにしてアプローチしていくのか、という検討がしっかりでき、
じっくりと期間をある程度考えて行うことで、その人の体の複数部分必要な調整が一つ一つクリアになっていき、

そして、最終的に、やった〜〜〜!!ということになります。(^.^)






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