10年以上経って、皮膚科にお世話になるほどの肌トラブルを起こしてしまうリスク

February 09 [Sat], 2019, 15:35
再三、書いていることですが、


わぁ、全然しみない!わぁ、ピリピリしない!(*^▽^*)
今はとっても化粧ノリがいい、
洗顔した後は、すごく突っ張るけど(それって、かなり肌の保湿力が低下してますよ)、このジェル塗ると、とっても潤う〜〜〜、高いけど、これがマストだわぁ、、、とか

そして
しばらく数年使っているうちに、発疹がとまらなかったり、
春風が吹き、セミロングの髪の毛が頬にふれると、チリチリとなんとなく違和感を感じ始め、

なんだか、目のきわのところが赤くなっていたり、ただれていたり、
でも、化粧品塗ってるんだから(いやいや、目の際がただれてくるなんて尋常じゃないですよ)、こんなもんでしょ、と思っていたり、



多くのひとたちが
化粧品を顔に使用し始めるまえには、経験しなかった肌の違和感を
健常なことだと感じてしまって日々過ごし、

気づくと10年ほど経っていた、、、という状況、


そして
その肌の後始末は

どこがやる???


ウチのせいじゃないけど???




まぁね、ナチュラル系商品を作っている人たちは
接触性皮膚炎を起こすエチル化合物が混入している製品を作っていることに気づかないままに、
自然そのものの材料からまじめに作っています!
伝えていかなくちゃいけない仕事!と言っているみたいだし、
何を良品として選べばいいのか難しいよね。



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