セルフメディケーション一考

January 17 [Thu], 2019, 9:51
セルフメディケーションの重要性がアピールされて以来、
ドラッグストアが、その旗印のもと、多く出店されるようになり、

消費者の多くの人たちは、
ドラッグストアで、セルフで、チェックしきれないほどの品数の中から、
自分に合っていそうな品を選び、ケアに用いる、というパターンが定着した現在。



多くの品揃えがあることだけが、
セルフメディケーションを充実させると、おそらく全ての利用者が勘違いしているのではないかと思うんです。


自分の状態、条件をまず生理科学的に、病理的に、判断することもままならないのに、
多くの品の中から、適切なものを選べているのでしょうか?
おそらく、Oxi(オヒ)です。



弊薬局では、
厳選した必須アイテムの品揃えのため、


日頃、ドラッグストアでセルフで買って、たまたま自分に合うと思っている品がある方は、
ご来局いただいたときに、「〇〇ないの?」とまずおっしゃるんです。

たまたま、その品があるときもありますが、ない時もある。

そんなときに、単なる指名買い、の方だと、
失礼な人は「もっと沢山品数がある店は、他にないですか」とおっしゃる。


もっと、
薬のこと、体のこと、
こちらに詳しくお話ください、
そしてご相談ください、

きっと、お役に立てると思いますが、、、、

と申し上げたい。


ドラッグストアでのセルフ買いが、真にセルフメディケーションに貢献していたならば、
そして全国の方たちの疾病罹患が減少していたならば、
現在のように、医療保険の赤字問題は起きなかったはずなのです。


2016年の、新規のがん患者は99万人と言われているとのこと、
予防できてないよなぁ、、、、
セルフメディケーションってどうよ?と思うんですよね〜〜。



上質で適切な情報を得られないままで、セルフ買いをしたとしても
その人たちの、適正なセルフメディケーションとはならないわけですよね?


すでに50年来、ドラッグストア店舗が全国にふえてきたけれども、
そのセルフメディケーションに貢献という旗印、
その店舗のソフト面に、かなりの不備があったのではなかろうか???
と老婆心ながら思うわけですよ。。。。







  • URL:https://yaplog.jp/jdkaya/archive/1627
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/jdkaya/index1_0.rdf