パーキンソンその他と漢方

January 15 [Tue], 2019, 9:34
心の病だけでなく、
最近多くなってきたパーキンソン病、
など、

即、脳神経系へ作用する薬が出されるのですが、


漢方でのアプローチは、
もっと正確にいえば、弊薬局のアプローチは
まず、なぜそのような症状が発生したか、その発症のプロセスをさぐります。

漢方的にみると、
昔々から、
脳において、虚血(血が通わなくなること)系になることにより、
神経伝達物質がスムーズに伝達されなかったり、脳神経への栄養も送られなくなり、
不具合な症状を起こすとみていました。


そして、
それは現代の科学的な研究でも、さらに明確になってきつつあります。


心療内科のちょっとした初期の症状や
パーキンソンの兆候、
不眠、
など、
いきなり脳神経伝達物質をいじるのではなく、

その前に起きた虚血系や、
また体全体の機能低下を疑い、
それに対してのアプローチをし、悩める人に科学的な説明を行い、
適切なセルフメディケーションを可能にしたい、というのが、
茅沼順子薬局の漢方です。


お悩みの症状が起きた元の元をさぐっていくことで、より適正な選択ができることとなり、

意外にも、
確実に、良い方向に向かっていくことができ、
今までの不調が徐々に改善していき、その不調がゼロになっていくという良さがあります。



もちろん、
すでに、心療内科系の薬を服薬されて、
身体全体に存在する細胞の細胞膜に直接作用して、神経伝達物質をピンポイントで作用させていた場合、
ピンポイントな分、その副作用というものがあり、やっかいなんですが、

そういったものを避けて、過ごしたいとお望みの方がいらしたら

少しずつ、少しずつ、そのやっかいになってしまったものをフェイドアウトしていきつつ、

そして、それに至ってしまったところを探りつつ、
より穏やかに、より健やかになっていけるお手伝いをしたいと考えています。




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