血液凝固阻止剤を服用している人達に見られる傾向

August 02 [Thu], 2018, 23:52
これは、常日頃から色々とコスメや医薬品の分野で警鐘として
折にふれて、書いている事柄の一部ではあるのですが、


今まで、
医療機関の便利屋さんみたいに存在する門前薬局で、循環器系の薬をもらっていた方達が、
弊薬局を選んで起こしいただけるようになった時に、出血傾向の有無を必ずチェックさせていただいているのですが、(基本、弊薬局は、いわゆる門前薬局ではないので、何年もの長年、門前薬局にいらしていた方達がなんだ、門前ではない他の薬局でもちゃんと薬手に入るのね、と気づいた方達が起こしいただいているのですが)


その時点で、
すでに、そういった薬での副作用、下肢部の皮下出血や発疹などが症状として長期化し、
患者さんの密かなお悩みになってしまっているのに気づきます。


実は、
もし、そのジャンルの服薬で、服用ミリ数が増えた際に
数ヶ月以内に、かなりの高い確率で、発疹などの副作用が出始めます。
しかし、門前系だと処方箋を自動的に回してもらってるという暗黙の遠慮があり、
隣接する医療機関の医師への忖度もあり、
厳しい考察が欠けがちになり、
その副作用を薬局の時点で見逃しがちなんです。

となると、
原因不明の発疹とされ、皮膚科への受診がすすめられ、
さらに血液凝固阻止剤の服用量は、減らしてもらえるどころか、
増えてしまい、

一方、皮下出血や発疹に出されるステロイド剤投薬により、
また、その時点で、門前系薬局では、厳しい薬学的管理はされることなく、
医師の指示をうのみにする薬剤師が原因をさぐることなく
ステロイド剤の漫然塗布を助長させることになり、


患者さんの下肢の発疹範囲や皮下出血範囲は、ドンドン広がり、

弊薬局にたまたまいらした時点では、
もう、薬疹が出始めた時をすでに数年以上逸しているために、服薬量の減量のチャンスも失っています。

なんだかね〜〜、、、
薬がドンドン増えることに、疑問をふと感じることはないのかなぁ???

って考えちゃいます。


もっと早くウチに来てくれてたらね〜〜、、、
そこまで薬が増えなかったかも???って。




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