コアフェファシナンが合わない、ということ

July 11 [Wed], 2018, 10:58
シリコンや、界面活性剤など一切不使用で、
化学毒性物質を含まないコアフェファシナンが、合わない、という人が意外に多くいらっしゃいます。


コアフェファシナンを使用するまえまで、
市販の合成シャンプーや合成リンス、合成整髪剤、合成トリートメント、合成コンディショニング、などを一切使用していなかった、
という方は、ごくごく少数なんです。


ほとんど世界的、世界中の人たちは、
市販の合成剤を頭皮や、髪の毛などに、生まれてからほぼ365日、そして何年も
そして何十年も、連続そういうった物質を付け続けているわけです。


そういった物質での毒性を受けて
損傷を受けている場合、
まずは、その損傷を与えた物質を使用することをやめ、
自然な代謝を促すということも大切なんです。


実は、世の中、ほとんどの人の髪の毛や頭皮には、シリコンがしっかりついています。


弊社のスタッフも
コアフェファシナンを使い始めた時に、
かなり失礼に!「コアフェ、悪いけど、合わないの」と。


その人の髪の毛は、
いつも美容院でいつもキュキュッという感じの仕上げにされていてバービーちゃん人形のような髪の毛で
光沢はしっかりありましたが、

カヤヌマからみると、自然な美しいキューティクルの輝きではありませんでしたから、
そのスタッフが使用していた製品を確認したところ、

コスメは、カドゥーを使っていても、
ヘアケアは、長年合成物質を使用していて、なおかつ美容室でシリコン入りのものをしっかり塗布していました。
なので、粘着性のシリコンや、ポリクオタニウムなどが付着しているわけです。
だから、見た感じは、キレイに見えますが、
実は髪の毛を1本1本を触ってみると、キシキシしており、高分子合成化学物質がしっかり付着しています。



そういう髪の毛に、コアフェファシナンをつけると、
元々化学物質で1本1本をキシ、キシッと強い感じに仕上げているために、
コアフェファシナンで保護作用があるために、その合成物質付のキシキシ髪をさらに保護して、キシ+優しい保護→ごわごわ感、ということになってしまうんです。

そして、
その合成物質は、頭皮にもしっかりついているために、頭皮も健全な代謝が阻害されており、
ひどい場合は、頭皮の損傷を起こし、状態が悪くなっています。


コアフェが合わない、まるでコアフェファシナンが欠陥品かのようにブツブツ言っていたスタッフは、
時を経て、
シリコンが一切のっかっていない髪の毛になったこの頃は、

コアフェが合わない、と思ってたことが間違いだったと、納得している次第です。
ちなみに、そのスタッフは薬剤師です。





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