目を大切にする方法の一つに

July 09 [Mon], 2018, 9:32
先日も書いた眼とビタミンCの話。


効率の良いビタミンCを取りたいものです。

ゴースト血管の件でも、
知られていることですが、
毛細血管が消えてしまっていると、せっかく抗がん剤治療をしても
その部分に毛細血管がないために、抗がん剤が標的細胞まで届かず、
抗がん作用を発揮できないということが起きる、ていうこと。


なので、
どんなに効率的にビタC−MAXを摂取しても、肝心の眼の房水の部分にまで届かないと残念ですよね。

房水の部分には、血液中の50倍のビタミンC濃度になっています。
眼は、よく体を表すといわれていますが、
眼の血管をみると、血管が悪い状態だとそれが必ず反映されていて、それなりの疾患となっているようです。


なので、
不思議だとよく言われる、ウンナンキセイプラスを血管の状態を良くしておきつつ
肝心のビタミンを摂る、ということはかなり効果的ともいえます。


眼の抗酸化能力が高いほうが、
視野狭窄や、
白内障の進行が遅くなることが研究されていますし。


人間の体の精緻なメカニズムが少しずつ少しずつ解明されていき、
それに従い、その解明された作用点をターゲットとした薬が開発されているわけですが、
開発されて、臨床試験をされ、許可が降りるまではかなりの年月がかかります。


おまけに、たった1つの作用点に作用する薬は、
その一点だけの作用に伴い、必ず副作用が発生します。


効果や、副作用が解明されていない新薬は、かなりリスクがあるともいえるわけです。


しかし、
例えば、眼の房水部分には、血液中の50倍のビタミンCが集中しているとか、
ビタミンCの摂取が白内障罹患率が低くなるとか、
などという研究データが続々と、研究者によって発表されていくわけですから、
そういった論文データなどを、
昔とは異なり、より身近に入手できるようにもなり、

となると、
最新の確かで(研究データの読み取り方は単純に結果だけをうのみにすると危険なので、それなりに精査する必要があるのですが)、良質な情報を取り入れて、賢くお食事をしたり、ビタミン(これも吸収が良いタイプが望ましいとワタシは個人的に考えています。なので、保険負担で安く手に入ると喜ぶ人もいらっしゃいますが、ワタシ個人としては、保険調剤でのビタミンは摂取しません)を取り入れたり、
漢方を取り入れたりする方が

20〜30年後にやっと出てくる副作用のリスクのある薬などに頼るよりも
賢いように思うのですが、
皆さんはいかがでしょう?







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