うさぎ追いし、オイシイじゃない、、

July 30 [Sun], 2017, 20:50
ウサギかわいいです。^_^

ウサギ料理も好きです。
とりわけ、フランスの料理が。
パリの友人の作ってくれるクリーム煮なんて、最高です!
、、、なんて、話ではなく、


ガンが化学物質で作られることを,
ウサギの耳にとにかくひたすら塗り続けて
(これって、ワタシ達が毎日化粧品を塗り続けている行為と似てますよね?)
ガンを作り証明した人
山極氏の歩みは、映画になっていたんですね。

ワタシは、映画あまり観ないので(汗)
知らずに、お恥ずかしいことです。


立派な業績を残され、世界的レベルでの、ガン研究の先駆者なので、
尊敬してはいましたが、
映画になっていたとは、失礼しました。(汗)


ワタシが、
皮膚外用剤や、
化粧品について、原料に対して、自分でもそのこだわりに疲れすぎるほどの
重大な問題を感じるきっかけは、数多いのですが、
山極氏の業績は、その中の1つにもなっています。


この仕事を始めて、
様々な肌トラブルを目の当たりにしてきましたが、

山極氏の業績の内容とかなり密接な関係があると思うことの例に、
コンシーラーや、リキッドファンデーション、B.Bクリーム、UVカットクリームの長期使用の問題があります。


とりわけ、わかりやすいのは、
コンシーラー。


なぜかというと、コンシーラーは、部分使用なので、
それを塗布していた場所だけが、
ニキビが何度も出来るようになり、重篤化します。

これは、かなりの盲点なので、キチンとコスメ歴をチェックしないと露見しないのですが、
ワタシの経験上では、100パーセントです。

ウサギの耳に化学物質を塗り続けてガンを作り出したように、
毎日、毎日、ニキビを隠そうと、化学物質で作られたコンシーラーを塗布していた人達ほど、
皮膚細胞が重篤な損傷を受けているために、1年から2年、回復に時間を要します。



まさかね、、
皆さん、信じられないでしょう?


もし、
そういう基礎研究データを、実際にかなりのコストと年月をかけて出しても
得られるのは、身の危険だけですから。。(汗)


山極氏の偉大な業績は、
ノーベル賞を与えられなかったけど、
それは、人種差別とかもあったかもしれませんが、
世の中が続々と出始めた化学物質の可能性を信じきって、
産業が成り立ちつつある時代に、果たして、
山極氏がノーベル賞を取れなかったのは、寄生虫でガンが出来ることを発表した外国人の論文発表より山極氏が遅かったとか、
人種差別だけだったのだろうか、
と思うんです。。。









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