かかりつけ薬剤師・・・・

July 20 [Thu], 2017, 12:31
先ほどフジテレビでこの話題を取り上げていたらしく、
近所のお店の人が、見たほうがいいよ、と呼びに来てくれた。


最後の少しだけを見たけど、
かかりつけ薬剤師制度で、
自分のかかりつけ薬剤師を決めて契約をすると、

テレビで紹介していたメリットというのは、
お薬が余っているときなどに、医師に連絡して、錠数を減らしてもらったりすることができます。

っていうんですよ。

それって、
かかりつけ薬剤師の契約をわざわざしなくても、
ウチなんか、当たり前のようにしょっちゅうしてます。

医療機関や医師と、奇妙な癒着とかがないから、
患者さんの立場から、いつも考え接しているわけで、

先日も、
お薬を出す段階になって、「あれ?そうなの?この薬は、そういうことで出されているの?でもこんなに要らないな。ちょっとここのところがプチって出てる、って言っただけで、お薬だしてとも言ってないし、3本もいらないし、、」


とのことで、薬局では処方された数とかは勝手に変えられないので、医師のほうに疑義照会して減らしてくださるようにお願いしてみましょうか?
今の時間はこのクリニックは昼休みなので、後で問い合わせて変更できると思います。」
ということで、

患者さんは無駄な出費なく、保険医療費も無駄にすることなく、
少し後の時間に、適切なお薬を受け取ることができたという、ことや、



漢方薬が出されているけど、
〇〇ではなくて、〇〇のメーカーのものがいいんだけど、という患者さんの希望も
医師に問い合わせて変更してもらったり、
など、さまざまです。

おおげさに、かかりつけ薬剤師!!っていう契約していただかなくとも薬剤師としては
そういう疑義照会は当たり前で、特別なことではありません。


そして
デメリットは、
かかりつけ薬剤師として患者さんとの契約をすると、
その患者さんに対してサービスをするので?
その患者さんに求める調剤料が高くなるので、
患者さんが調剤料として薬局に支払う額が今までよりも、値上りするんですが、

とテレビでは説明してました。。。。。


かかりつけ薬剤師制度、、、
何したいのかねぇ、、、、

所詮、一薬剤師なんか、蚊帳の外だから。。。







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