本質を知り、認識しなければならない事(4)

January 28 [Mon], 2013, 23:09
 戦前戦後において我が国は世界の潮流の中に身を置い
ており、その影響を強く受けている。しかし私達の多く
はその本質を知らない。本質を知らないままに議論や考
察を重ねても本質に触れる事はない。
 意図的に知らされていない本質もあれば必然的に私達
が知る由も無かった事もある。何れにしても世界の潮流
の本質を知った上で戦後の物事を考えていかなければな
らない。
 ユダヤ人長老のモルデカイモーゼ氏の著書よりしばし
引用して皆様と共に考えていきたい。
 以下、抜粋引用する。


 著書名:あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい
 著者名:モルデカイ・モーゼ
     久保田政男 訳
 1999年5月20日 日新報道



 E日本人の知らないロシア革命の実像

  ロシア革命をプロレタリア革命と建前論に終始するもの
 は今日では日本共産党以外ほとんど無くなったがロシア革
 命の本質について簡単にふれておく事にする。
  日本ではほとんど知られていないが、当時欧米の新聞論
 調はロシア革命とは言わず、ロシアクーデターと呼んでい
 るのである。つまり、クーデターは革命と違って首がすげ
 変えられただけのものである。ユダヤ権力がツアー(皇帝)
 権力に取って代わったものという意味である。それはフラ
 ンス革命に次ぐユダヤ人の反撃プログラムの第二弾だった
 のだ。
  このロシア革命は予言されていたと言えよう。1913
 年10月、ウイーンで発行されていたユダヤ機関紙「ハン
 マー」第274号に次のような記事がある。
 「ツアーはキエフにおいてユダヤ人に対する徹底的な撲滅
 政策を決議した。運命はこの大闘争の結果にかかっている。
 ただしそれはユダヤ人の運命ではない。何故ならユダヤ人
 は負ける事がないからである。それはただツアーの運命に
 過ぎないというだけの事である。ツアーの勝利はその終焉
 の発端に過ぎない。逃れる道はない事を知るべきである。
 この事をよく呑み込んでおけ。我々はキエフにおいて、全
 世界に向かって我らに侮辱を与えるものを容赦しない事を
 示そう。もしユダヤ人が今までにロシアに革命を起こす事
 実を隠す政策を取っていたのならキエフ事件におけるツア
 ーの態度が判った今日、その政策は捨てるべきである。こ
 の事件の結果がどうであろうと、ツアーに対しては容赦し
 ない。それが我々ユダヤ人の決心である」
  これは自信に溢れた予言である。
  このような状勢に対しては警戒論も勿論出ている。その
 一例として、駐露オランダ公使ウーデンディックは英国外
 相バルフォアに対して次の如き報告を送っている。
 「ボルシェヴィキに対しては速やかに弾圧を加えねばなら
 ない。このままだと全世界にその毒牙は広がるだろう。ボ
 ルシェヴィキは国家を持たないユダヤ人に鼓吹されている。
 その目的はユダヤ人の利益のために現状の変革を担ってい
 るのである。この危険を救うのは列強の共同行動のみであ
 る」
  これに対して親ユダヤ主義者、英国首相ロイド・ジョー
 ジとアメリカ大統領ウッドロー・ウイルソンが強固に反対
 した事は言うまでもない。
  1920年ニューヨークのロシア人の亡命団体である
 「ユニティ・オブ・ロシア」はソ連の支配者達の人名録を
 出版しているが、それによると当時のソ連政府の各委員会
 に占めるユダヤ人の数及びパーセンテージは次の如くであ
 る。
         総数   ユダヤ人数   %
 人民委員会   23    17    77.2
 軍事委員会   43    33    76.7
 外務委員会   16    13    81.2
 財務委員会   30    24    80.0
 司法委員会   21    20    95.0
 教育委員会   55    42    79.2
 社会委員会    6     6   100.0
 労働委員会    8     7    87.5
 赤十字委員会   8     8   100.0
 地方委員会   23    21    91.0
 新聞記者    41    41   100.0


  次に英紙「モーニングポスト」の発表したソ連の高級
 委員の中のユダヤ人についての本名と偽名(ロシア名)
 のリストを示す。

  レーニン(ウリヤーノフ)、メシュコフスキー(ゴー
 ルドバーグ)、トロツキー(プロンシュタイン)、ステ
 クロフ(ナハムケス)、マルトフ(ゼデルバウム)、ジ
 ノビエフ(アプヘルバウム)、ダーセフ(ドラプキン)、
 カーメネフ(ローゼンフェルト)、スハノフ(ギンメル)、
 ラジェヌキイ(クラッシュマン)、ボグダノフ(シルバ
 ースタイン)、ゴーレフ(ゴ−ルドマン)、ラデック(
 ゾーベルソン)、リトヴィノフ(フィンケルスタイン)

  これらの状況証拠を見ても分かる通り、ロシア政変と
 いうのはユダヤ人の解放運動だったのだ。今世紀に入っ
 ての革命運動というものは、ユダヤ人の苦しめられてい
 た国々で起きているのである。ロシア然り、ドイツ然り
 である。フランス革命の結果、ある程度の自由をユダヤ
 人が獲得したフランスその他西欧、ユダヤ人に寛大だっ
 たスカンジナビア諸国、ユダヤ人を経済的刺激要因等に
 巧みに利用する術を心得ていたアングロサクソン諸国等
 においては革命運動が殆ど起こっていないのである。も
 しこれが社会の発展法則云々という事なら、均等に起こ
 って然るべきはずではないか。

  ロシア政変の成功はアメリカの援助に負うところが真
 に大きいのである。
  第二次大戦後の米ソ関係しか知らない人は驚かれるだ
 ろう。もっともの事かも知れない。現在のアメリカとウ
 イルソン時代からルーズベルト時代までのアメリカは根
 本的に違うと言えるかも知れない。一言で言えば当時の
 アメリカはユダヤ勢力が非常に強かったのである。ジェ
 −・エス・エイと言われたものである。日本では隷*国
 と言っていたそうだが。ユダヤ人ではないが親ユダヤ主
 義者のウイルソンが、ロシア政変には非常な努力を惜し
 まなかったのであった。
  財界の巨頭クーン・ロエブ商会のヤコブ・シフは、ト
 ロツキー等を通じて当時の金で1200万ドルという巨
 額を出している。シフが日露戦争の時日本に貸したのも
 目的は同じである。
  またアメリカ政府は個々の革命家にも便宜を与えたの
 である。ツアーの弾圧の激しかった当時、ロシアでのユ
 ダヤ人革命家は色々と行動を制限されていたのは当然で
 ある。そこでアメリカ政府はこれらロシアのユダヤ人革
 命家を一旦アメリカに入国させ、アメリカの市民権を与
 えて再びロシアに送り返すという手の込んだ事をしでか
 したのであった。これらアメリカ市民権を持ったユダヤ
 人革命家は、当時国際関係において弱かったツアーのロ
 シアでは治外法権を持ったものの如く振舞えたのであっ
 た。
  これと同じような事はまだ他にもある。

 
  ※米軍のシベリア出兵の真の意味

  日本がシベリア出兵を決議した翌日、ウイルソンは米
 軍の派遣を発表している。これはボルシェヴィキ、つま
 りユダヤ権力の擁護が真の狙いだったのだ。それともう
 一つは、日本の極東地域での伸長を妨害する事であった。
 これはユダヤ民族がナショナルホーム建設候補地として
 満州を狙っていた事に対する側面援助に他ならない。
  ビロービジャンにユダヤ人入植地をつくったのも、マ
 クロに考えれば満州へのユダヤ人進出に対する橋頭保で
 あり、ミクロに考えればアメリカとの接点をつくること
 であった。
  この米軍には奇妙な米兵が半分以上いた。英語を話せ
 ない米兵である。何故か。彼等はポーランド出身のユダ
 ヤ人だったのである。彼等もまた一旦アメリカへ入国し
 アメリカ市民権をもらい、米軍の服を着てシベリアへ馳
 せ参じたのである。この意味でも、アメリカはまさにソ
 連の助産婦と言えよう。
  ロシア革命がこのような外的協力によって成されたも
 のである事はお分かり頂けたと思うが、内的には、先ほ
 どのレヴィーのマルクスへの虚構仮設の発注書にある通
 り実行されたものである事は、普通のマルクス主義の建
 前論に基づいた教科書でも分かる通りである。

               〜以上、引用を終える〜




 何故、そのような事態になるのかという事は本質を知ら
ない限り絶対に理解できない。上記の本質は今日の世の中
においても当てはまる本質ではないだろうか。
 我が国も世界の動きの中に身を置いている限りは世界の
動きの余波や影響を受けない事はない。目に映る姿が本質
を知らないで見ると全く解釈を誤ってしまう事になる。
 満州が当時、国家を持たないユダヤ人が新たな入植地と
するべく行動していた事は多くの日本人には知らされてい
ない事である。当時の米軍のシベリア出兵も満州へのユダ
ヤ人の入植地建設のサポートが真の目的であったとは衝撃
である。歴史解釈ががらりと変わる瞬間である。
 では当時、我が国が満州を開拓していたが、上記の本質
からすれば当然の成り行きとして満州で我が国とユダヤ人
との思惑が衝突した事になる。その後の歴史の展開はどの
ようなものだったか。本質を知れば見える風景も認識も全
て全く違った姿が浮かび上がってくる。
 歴史は繰り返すと言う。
 現在の世もユダヤ勢力がかつての満州に相当するエリア
に入植地というべき新国家を建設しようとしている動きが
急であると聞く。従って北朝鮮の平壌にも相当なユダヤ資
本が入り展開していると聞く。
 という事はどういう事なのだろうか、と本質を考えると
報道されている姿形とは全く異なる別の姿が浮かんでくる
のである。
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