モカさん10歳。お城のお姫様に 〜ロックハート城〜

August 19 [Sun], 2018, 12:26
モカさん10歳になりました。

私達家族の一員として、常に近くに寄りそっているのが当然のような存在。

せっかく10年目の記念日なので、お犬様用のケーキを買ってあげました。





これでお値段¥1500。

人が食うケーキの3倍以上のお値段なのは、需要の少なさから仕方ないとは思いますが・・・。

・・・・・・なんか、店に置いてあった見本よりも
だいぶ見た目のクオリティが低いんですが・・・・・・。

人用の物と違って、油脂分が少ないか何かでクリームのまとまりが悪いのかな?





しかしまぁ、そんな事はモカさんには関係無し。
「食べても良い」と認識した途端、まさに瞬殺。

食えれば見た目なんてどうでも良いのです。この人は。



そんなモカさんと一緒に、ちょいと遠出してきました。
「秘境ぐんまー」なんて言われちゃう事もある群馬県。
秘境なんて言うほど田舎ではありませんが、かと言って都会でも無く。
何があるのかと問われると、ちょっと答えに詰まる。そんなぐんまー。




そんな群馬県内にはヨーロッパの古城があります。

大理石村ロックハート城。

1829年に英国貴族ロックハート家によって建てられた本物の古城で、
スコットランドから運ばれて移築されたものです。
観光用にそれっぽく建てられたものとはわけが違います。

この城の移築に携わった一人であり、名誉城主となっていた津川雅彦氏が亡くなったのは
私がここに来ようと決めた矢先の事でした。




この城はペット同伴OK。
城の屋内や、土産物屋の中にも入れます。

「抱っこして」とか「カートに載せて」とも書かれておらず、
そのまま歩かせていても良いようですが、
万が一城の中でうんこ投下体勢に入った日には
「モカさん!殿中でござるぅ!!」という騒ぎになってしまうので、
屋内では抱っこして見学していました。

なので、城の屋内での写真がありませんw




城門には甲冑フル装備の騎士なのかなんなのか。
重装備過ぎてダッシュで突破を図れば余裕で振りきれそうな門番さん。
適材適所などガン無視な配備なうえに、ハートの絵馬をかけられまくってました。




雰囲気の良い場所を見つけてモカさんを設置。

文字どおり設置。

ぽんと置けば、そこでじっとしていてくれます。




段差に手を置いた可愛らしいポーズもしっかり維持。

なぜここまで素直にじっとしていてくれるのか。

それは、

「動いたら何度でも撮り直しさせられる」

と、この10年でモカさんもしっかり学んだからでしょう。




それにしても古城が似合うモカさん。
丸顔だけど。

流石、英国宮廷犬の流れをくむキャバリアだけはあります。
平たい顔族だけど。


そんなこんなでモカさん撮影会をしていたら、
ドレスに着替えた姫達が城から出てきました。




ひーちゃんとこっちゃんもお姫様に。

ここでは「プリンセス体験」といって、ドレスを着て城内を散策する事ができます。

それ故に、あちらこちらで姫がウロウロ。
どちらかと言うと、着なれぬドレス姿でぎこちなく徘徊する村娘の群れ。




こっちゃんはすっかりお姫様になりきっていますが、
どう足掻いても元々の顔が醤油風味。




それでも楽しかったようで、早くも「また行きたい」とか言っています。
女の子ってこういうの好きですねぇ。




昼食は場内にあるこちらのレストランで。
店内にモカさんは入れませんが、テラス席なら一緒に食事ができます。

森の中にいるような木陰が心地良く、
それでいて蚊もいなくて快適でした。




注文したのは「大人のロケ地カレー」。
ロケ地に使われる事も多いこの場所で、そのスタッフに振舞われて人気のカレーだそうです。

こういう観光施設内の食事と言えば、
レトルト感丸出しの適当な物だったりする事がよくあります。
しかし、ここの料理はわりと本気でしっかり作られていて、
なお且つ「隠し味に味噌が入っている」という独自性もあってなかなか美味しかったです。

行くまではどんなもんかと思っていた大理石村ロックハート城。
雰囲気も良くて楽しめる、お薦めの観光スポットです。


昼過ぎにここを出発し、次の目的地へ。
我が家恒例のキャンプが始まります。


ルアーの鱗模様を作るためだけのヤスリ。…いや、最早これはヤスリでは無い

August 14 [Tue], 2018, 22:30
モカさんの誕生日があったり、キャンプ旅行に行ったりしてました!


・・・が、書き途中のままアップしてなかった記事があるので、話は7月末に戻りますw

妻子が里帰りしていて一人自由の身だった土日。
釣りでも何でもし放題になるはずでしたが・・・

そのタイミングで台風12号が上陸。

とても釣りに行けるような状況ではありませんでした。


・・・・・・さて、持て余した時間をどうするか・・・。

この日はちょうど、丹沢アングラーが集まり、
丹沢水系にサクラマスを呼び戻すという活動に関する『丹沢大説明会』
(という名の呑み会)が開かれる予定でした。

「誰でもウェルカム」という話だし、
知っている人が5人は参加しているようなので、行ってみようか・・・

・・・とも思いましたが、そこは

「多少の社交性はあるが、協調性は無い」

と、奥様に評されている私。
釣りに行った事も無い水系の事で、全く知らないコミュニティに飛び込める程の度胸はありません。





結局、家に引きこもってバルサを削りまくる時間を過ごしていました。

暇を持て余して12個削り出し、
早くも1個ボツになったので、11個のミノーを製作。

今まで最大でも一度に8個までの製作が限界だと思っていましたが、
たった2日暇を持て余したばかりに、作り過ぎでその後の平日が面倒な事に。




いつもより多く削ったのは、ちょっと試したい物があったから。

今まで鱗模様を作るのには百均で買ってきた適当なヤスリを使ってましたが…




買ってしまいました。
ヤスリ一筋の専門メーカー「北岡ヤスリ」
ルアー専用ヤスリ。


ヤスリと名が付いてはいますが、柄を付ける部分すら無く
もはやヤスリとしての機能はありません。
潔いまでに鱗模様を付ける事だけに特化した物。





試しにアルミテープの切れ端に転写してみました。


一気にそれらしい風合いになったんじゃなかろうか…w





早速アルミ貼りしてみました。


今までの百均ヤスリと比べたら、格段にクオリティが上がったと思います。(*^ω^*)


良いなぁ。これ良いなぁw
俄然創作意欲が湧きます。





お盆休みを使って塗装もある程度進めていこうと思います。


完成する頃には、渓流釣りも終盤になりますけどね。(^_^;)


まだまだ発展途上のわが作品。
でも、少しづつ向上していることを愉しんでいます。





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台風後、ルアーで釣れる小菅川の全魚種(4種)制覇

August 07 [Tue], 2018, 1:06
台風の影響で各水系がまだまだ増水していた土曜日。
3週間釣りしてないので、とりあえずホームの小菅川に行ってきました。

源流域で土砂崩れが起こっているおそれがあるとの話だったので、
安全そうな中流域に入渓。




台風の接近から1週間が経ってもまだ笹濁りが残り、
水位もだいぶ高め。

無理せず慎重に歩いてみましたが・・・・・・

無理。これ危ない。


『滑落する事はあっても、溺れることはそうそう無いだろう。』
そう思っていた小菅川で、初めて「溺死もあり得る」と感じました。

一度退渓して、無理なく遡行できる場所を探して移動し、
もみじ橋下からもう一度トライしてみました。




入渓ポイントで早速のヒット。
朝イチで出てきたのはニジマスさん。
ヒットルアーは自作の赤金。

こんな状況の時は、やっぱり赤金かなぁ・・・。




その後もニジマスさん。

台風が上陸する前日に放流された魚の残りか、
はたまた増水によって上流のフィッシングビレッジから流されてきた魚か。

源流のイワナやヤマメばかり釣っていて
たまにニジマスを釣ると、その引きの強さが楽しく感じます。




ヤマメさんや



イワナさんにもご挨拶。

この日は増水のためか、魚の活性はだいぶ高いようでした。
しかし、なぜか恐ろしい程バラしまくる私。
キャッチした魚の倍くらいバラしていました。

増水で水の勢いが強い時は、合わせ方やドラグも変える必要があるのかも。




フィッシングビレッジの下流まで釣り上がり、再びニジマスさん。

いやはやバラしたバラした。
すんげぇバラした。

でも、魚がどんな所にいるか、だいぶ見させてもらいました。





ここより上流は管理釣り場になってしまうので、
一度退渓してC&R区間に行ってみました。

前日に放流があったというC&R区間の金風呂川原に降りてみると・・・



あれ?誰もいない・・・。

前日の夕方に放流があったというのに、先客は一人だけ。
もしかして、放流された量がたいしたことなくて、思ったほど釣れないのだろうか・・・。




いや、釣れるやん。
いまだに使い方がよくわかってないバルサラピッドに初釣果。




呑みに行った帰りに、寄って釣具屋で買って来てしまったFセレクトでもヒット。

て言うか、マジで入れ食い状態。
何を投げても魚が群がってきます。
あまりにもイージー。




この日、特に爆発したのは自作のヤマメカラー。




ニジマスばかりですが、次から次へと誘い・捕え、




あまりに釣れ過ぎてちゃんと数えていませんでしたが、
3時間で20尾近く釣ったでしょうか。

あんまり釣れるもんだから、調子に乗って使いまくっていたら、
いつの間にかスナップが開いていて、キャストした時にラインから外れて
ミノー単独で川へとダイブし、消えていきました。

・・・やれやれ・・・。
まぁ、また作れば良いか。




飽きるほど釣れ過ぎていい加減満足し、
この日は午前中だけで終了しました。

また台風が接近しているみたいですが、
次の週末には源流に入れるかなぁ・・・。



そうそう、トラウト以外にも





こいつも釣れていました。
ウグイさん。

これにてルアーで釣れる小菅川の4魚種全制覇・・・・・・しましたが、
なんだかイージー過ぎて物足りません。
やっぱ源流域行かなきゃダメっすね。




使用タックル

ロッド: TIEMCO エンハンサーTWITCHIN SPECIAL EH51ML TW
リール: SHIMANO 16ヴァンキッシュC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウト アドバンス [ダブルクロスPE]0.8号
リーダー:VARIVAS トラウト ショックリーダー(フロロカーボン)8Lb







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憂鬱からの幸せな気分に、パパ萌え死に寸前

July 29 [Sun], 2018, 23:47

水槽用のクーラーの効きが弱い気がして、メーカーのオーバーホールに出したのが6月末頃。
メーカーからようやく来た連絡には

チラーから水漏れがあり、修理すると5万円。
修理したとしても各部に劣化があり、
すぐにまた故障するかもしれないので
修理はお勧めできない。


とのこと・・・。

私が使っていたZC-700Eは廃番になっており、
同等の現行機を新品で購入すれば10万円以上。
下位機種であるZR-180にしても7万円ほど。

めちゃめちゃ憂鬱になりました。

ボーナスが出たばかりだし、買えないわけではありません。
しかし、趣味はあくまで自分の小遣いの範囲内でと決めているので、
さすがに家庭内ローンをせねばならず、そうするとあれは買えない、これも買えない・・・

・・・・・・はぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・落ち込んでいた私を見ていたこっちゃん。




自分の財布を持って来て、

「パパにお金パワーあげる」

と、自分のお小遣いを出してきました。
その額、2百数十円。


もうね。

優しゅうて、

可愛いて、

パパは萌え死にしそうになりました。



「大丈夫。パパはお仕事してお金稼いでいるから。
このお金はこっちゃんが大事に使いな」

小さな手にお金を返し、ギューッとハグしましたとさ。


予定外に痛い出費になりましたが、こっちゃんの優しさに触れて憂鬱など吹き飛び、
むしろ幸せな気分になりました。




さてさて。
なんとか安くクーラー手に入らないもんかね。

リーフアクアリストの帰還

July 22 [Sun], 2018, 11:16
自宅に珊瑚礁を作る。
そんな夢から遠ざかってしばらく時が経ちました。

リビングには相変わらず海水魚水槽があるものの、
「ソフトコーラル水槽にする」と言ってみたり、
「魚飼育重視の水槽にする」と言ってみたり、
でも結局、ミドリイシへの未練を引きずったまま中途半端な状態が続いていました。

「やっぱりミドリイシが飼いたい」
そう思ってCaリアクターを再度購入し、
物置きに眠っていたバイオペレットリアクターを引っ張り出し、
ミドリイシ飼育に向けて再出発したのが昨年末の頃。

しかし、リーフタンク仕様に組み直したシステムはすぐには安定せず、
不安定な水槽に放り込まれたミドリイシをいくつもダメにしてしまいました。

そのまま3月の渓流釣り解禁を迎え、私の意識はすっかり源流へ。
そんな事もあって、私のアクア熱は仮死状態。


季節は流れて蝉の声が賑やかに。
最後にミドリイシをダメにしてから半年以上の時が過ぎました。
バクテリア剤を投入したためか、バイオペレットも安定稼働するようになり、
水質は問題無いレベルで安定しています。

そろそろ、動きだしても良いんじゃね?

そう思い、アクアラバーズさんの通販サイトでポチポチ。





届いたのは、淡いグリーンのユビミドリイシ




ライトパープルのホソエダミドリイシ

オーストラリア産のサンゴを飼うのは初めてです。





なかなかのお値段でしたが、コンディションはかなり良く
水槽に入れてすぐにポリプを出し始めました。




前から入っていたミドリイシと色の濃さが違うので、
写真で水槽全体の実際の色を再現するのが難しいです。

まぁ、たぶんそのうちもっと濃い色にしちゃうんでしょうけどw




おおまかなレイアウトのベースは出来てきたと思います。

かつては水槽全体に所狭しとサンゴを詰めこんだ
ダイナミックなレイアウトにしていましたが、
今度はもっと空間を生かしたコンパクトなレイアウトをイメージしています。

一度は身を引いたリーフアクアリウムですが、やっぱり楽しいものです。
しかし、やっぱり私がリーフアクアをやるのなら、あのサンゴは欠かせませんよね。

コモンサンゴ。

ウスコモンをまた巻き巻きさせたいのですが、
最近あまり売ってないんですよねぇ・・・。

こんな感じで私のリーフアクア熱は再燃しはじめました。
魚も海らしい種類をもうちょっと足したいかなぁ。




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ヤマメは先生。イワナは友達。

July 18 [Wed], 2018, 7:03
3連休でしたな。
皆さんいかがお過ごしでしたか?



3連休初日はひーちゃんの14歳の誕生日。
廻らない寿司屋でお祝いでした(マグロばっか頼み過ぎ)。

その翌日はAM3時に起床して、連休唯一(半日のみ)の自由時間。
新規開拓もしたかったのですが、連日天気予報で表現されていた
「猛暑」ならぬ「極暑」という言葉にびびって、結局いつもの小菅川源流に逃げ込んでいました。




源流の水によって冷やされた冷涼な空気が渓谷に溜まり、下界とは別世界に心地良い空間。
こここそが私の主戦場にして癒しの場。

今日の釣り場は源流域の中でもやや入り口付近。
ヤマメの生息も確認している区間です。

いつもイワナさんとばかり遊んでいるから、
たまにはヤマメさんに出てきて欲しいんですわ。




さっそく出てきてくれたイワナさん。

まぁ、まずは君達に挨拶せにゃね。




なかなか良い型のイワナさん。

ありがとう。ありがとう。
でも、今回会いに来たのはヤマメさんなんだ。

いつもの私の釣り方をすれば、ほぼほぼイワナさんばかりが出てくる小菅源流。
でも、ちょっと意識をヤマメさんにチューニング。

もうちょい上のレンジなんじゃないか。
リトリーブスピードも変えた方が良いんじゃないか。
付き場もイワナと違ってあの辺じゃないか。
そうしたら、アプローチの仕方や立ち位置も違うんじゃないか。

色々と考えて、いつもイワナさんと遊んでいる場所に違うアプローチをしてみると・・・




ヤマメ先生から「正解」という答えをいただきました。

答えがわかったら、そこからはヤマメ先生との復習。




いつも遊んでもらっているイワナさん達では無く、ヤマメ先生をピンポイントで狙撃。

放流がされていない源流の、美しい天然ヤマメ先生。
イワナとヤマメが混生している場所で、それぞれを意図的に釣り分けできるようになってきました。




ヤマメ先生が自作ミノーにヒットしてくれると、まるでお墨付きをもらったような気分になります。

なんとなく釣りをしていても、いつも遊んでくれるイワナさん。
それは気さくな友達のよう。

さらに色々と考えを巡らし、それに答えてくれるのがヤマメさん。
私の考えた事に丸を付けてくれる先生のよう。


源流は私の遊び場でもあり、学びの場でもあります。



その後、昼で釣行を終わらせて、所用で埼玉県へ家族を回収に。
少し遅い時間に帰宅してからワールドカップの決勝を観戦。
翌日は昼近くまで惰眠を貪りたかったのですが、こっちゃんに叩き起こされる。
そのままひーちゃんの誕生日プレゼントを買いにショッピングモールに行くも、
女性陣の買い物に付き合わされたパパは疲労困憊。
さらに釣りとワールドカップ由縁の寝不足が襲いかかり、意識を保つのがやっと。

そんな連休でした。




使用タックル

ロッド: TIEMCO エンハンサーTWITCHIN SPECIAL EH51ML TW
リール: SHIMANO 16ヴァンキッシュC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウト アドバンス [ダブルクロスPE]0.8号
リーダー:VARIVAS トラウト ショックリーダー(フロロカーボン)8Lb







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サンゴ水槽たたみかけるぜ!!・・・からの足踏み中

July 15 [Sun], 2018, 18:15
もうすっかり渓流釣りのブログと化していますが、
このブログは本来、タイトルどおりサンゴ水槽のブログです(でした)。

なお、「キャバ」はキャバリア(犬)の事であり、キャバクラでは無い。
(たまに本気で勘違いする人がいるらしい)





サンゴ水槽の現在。
安定はしていますが、サンゴは増えていません。
(徐々に成長はしています)

サンゴの状態が安定してしばらく経ち、
そろそろ本格的にサンゴで埋めていこうか・・・と思っていました。

しかし、現在はインドネシアからの石サンゴ類の輸出に規制がかかったらしく、
各店は空前の品不足。


その上、このところ水槽クーラーの効きがイマイチ。
冷却動作テストをしたところ、冷えてないわけではないけど、
能力が大幅に落ちているみたいです。


配管内に汚れが溜まって、冷媒と飼育水がちゃんと接触してないのかも。
そう思って、現在メーカーでオーバーホール中。


そんな状況なので、サンゴの追加は一時保留。




その代わり魚を少し追加しました。




アカネハナゴイ。
飼ったことのない種類に手を出すのは数年ぶりです。
先住魚との相性も問題無し。


淡いブルーのデバスズメと、淡いピンクのアカネハナゴイが混泳していて、
かなり華やかな印象になりました。




サンゴも増やして、より華やかにしたいところです。




そんな感じで、釣りだけでなくサンゴ水槽も動き始めています。

軽やかに舞うミノーか、流れを征すミノーか

July 08 [Sun], 2018, 23:42
なんだかんだでワールドカップばかり観てる今日この頃。
ワールドカップの本番は決勝トーナメントから。
・・・というわけで、今週の釣りはお休みですが、
先週の6/30に釣行に行っていました。




いつもの小菅川。

この日の目的は、

普通サイズのリップと小さなリップ
どっちがどう良いのか


という自作ミノーのテストと検証に来ていました。


実は、去年まで作っていた私のミノーは
通常よりリップが小さめという
特徴があったのです。





ここに並んだ自作ミノーの中で、
去年までと同じ小さめなリップを持つのは緑金とイワナカラー。
今年作った物と比べ、リップが小さいのがわかると思います。

この小さめなリップに至ったのには理由があり、
渇水し、スレにスレた源流・小渓流で
いかにローインパクトに、軽やかに魚を誘えるか

それを模索した結果、自分なりにたどり着いたのが
「なるべく引き抵抗を小さくし、かつ必要十分なアクションをするためのリップ」でした。

しかし、この小さめリップだと引き抵抗が小さいため
それなりに流量のある所ではアップでの釣りは不向きだったりします。
これはもう、そういった場所での使用は考えず、まさに源流域専用機のつもりで作っていました。

その点、最近作っているノーマルサイズのリップの方が
汎用性が高くてポリバレントなのは間違いありません。




いまいちまとまった雨が降らないまま梅雨明けしてしまった小菅川。
渇水して多くの釣り人にはガッカリな状況ですが、このシチュエーションこそ
小さめとノーマルの新旧リップの性能差を試す絶好の機会だと思いました。





まずは、渇水した源流域を小さめリップ搭載のイワナカラーで釣り歩き。




小菅川で育ち、小菅川の源流を攻略してきたミノー。
旧モデル仕様とはいえ、ちゃんと活躍してくれます。




何気に結構良いサイズが出てきたり。
この辺もやはり、ローインパクトな動きと波動が警戒心の高い良型に効いているのかも。
そういえば、去年の方が尺イワナ多く釣ってたし。


ある程度小さめリップを試してから、現行型のノーマルサイズリップで釣り歩き。




思わず45mmで釣っちゃったけど、これは間違いw
50mmで検証しなくては比較になりません。




ノーマルリップのクヴェレー50Sでヒットしたイワナさん。

やはり、色々な条件・シチュエーションで万能的に使えるミノーではあります。




少し下流に移動してニジマスさんをヒット。

使い勝手で言うとこっちの方が上かなぁ・・・。



色々と試した結果、

小さめリップは軽やかで波動もローインパクトなため、
流れの緩い場所や渇水、魚がスレた状況で有効だという事が再確認出来ました。
さらにわかった事は、リップが小さい分底に当たって姿勢を崩す事も少ない印象でした。
反面、やはり流量のある場所には不向きで、アピール力もおとなしめだと思います。

それに対してノーマルリップはまさに万能型。本流域での使用は想定していませんが、
源流や小渓流ならどこでもそれなりに使える物に仕上がっていると思います。


基本的にはノーマルが無難だと思うのですが、
小さめリップにも利点があるという事がわかり、どっちを作るかさらに頭を悩ます結果に。


とりあえず、ノーマルを基本として
小さめリップは『渇水スペシャル』として少数作っておこうかなぁ。





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ミノーを作ってイワナ釣りに行こう! (動画)

July 04 [Wed], 2018, 0:03
自作ミノーで釣りをしている様子を動画に撮って編集してみました。

カメラを回していることを意識していると余裕が無くなるのか、なんか雑な釣りしてますw






さて、ただいまちょっと魂抜け殻状態。

だからワールドカップで日本代表を本気で応援しちゃダメなのよ。
感情移入しちゃうから。

夢をありがとう。
胸張って帰って来い。

大会に出場する事が目標だった国が、大会で勝つ事が目標になり、
いつしか決勝トーナメント進出が目標へとステップアップし、そして今。
8強という目標が射程圏内に出来得る国へとなった事を示しました。

日本サッカーは着実に次のステージへ。





使用タックル

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新作ミノー、チャート部隊VSジュビロいわな

June 24 [Sun], 2018, 20:03
今週末こそは久しぶりに源流に突撃しちゃる!

そう固く心に決め、週末を目前に控えたある日。
フットサル現役だった頃のチームメイトから
『久しぶりにフットサルやらない?』とのお誘いが。


「すまないが、週末の対戦相手はすでに決まっている」

『どこよ?』

「ジュビロいわな」

『惨敗してくれば良い』

戦友からの熱いエールを背に、いざ決戦の舞台へ。
絶対に負けられない闘いがそこにある。



闘いの場は林道の終点から山道を歩いて1時間程の源流最奥部。
こんな所に一人で来るのは、余程の物好きかキチガイ。




まずは最もアピール力の強い赤鼻チャート45mmを投入。
2キャスト目で幸先良くイワナさんがおはようさん。

その後も好調にヒットを続ける赤鼻チャート45mm。
やっぱり源流に45mmというサイズはベストマッチです。




黒鼻チャート45mmだって負けてません。
20cm台後半の良型イワナさんをヒット。
アピール力では赤鼻の方がありますが、汎用性はこちらに分があると思います。




ちょっとした大場所では50mmも投入。
赤鼻チャート50mmにかっこいいイワナさんがヒット。




黒鼻チャート50mmにもヒット。

ちなみに、45mmと50mmではパーマークのデザインも変えています。
釣るって事に関しては関係ないけど。


この日は赤金の45mmと50mmも持って来ていました。
しかし、少し投げてみましたが反応がイマイチだったのであまり出番は無し。
動き的には遜色無いのですが、この日の当たり色では無かったのでしょう。




この滝壺ではイワナが好反応。



赤鼻チャート50mmでバシバシと3連続ヒット。



足元にイワナを入れたネットを置いて釣り続けていたのですが、
3匹目をネットに入れて写真を撮ろうとしたら、1匹脱走・・・。

マジでトリプルヒットしたんですってば。

同じポイントで複数匹ヒット出来るようになったのは、腕が上がった証拠かな?




ポイントの範囲が狭い源流域では、一度のキャストミスがポイントを潰す事にも繋がります。
ラインに引っ掛かったり、テールフックと絡まったりするベリーフックは
源流では無かった方が手返しが良いかもしれない・・・

・・・と思ったりもしますが、こうやってベリーフックに食いついちゃってくれるから外せずにいます。

さらに小さいサイズのミノーを作る事があったら、テールフック1本仕様ってのも考えてみようかな。




いくつもの滝を乗り越えて源流の奥へ奥へと歩くこと5時間。




原動力は滝の水に打たれても流れ落ちない煩悩。




しかし、とうとうそんな原動力(煩悩)が尽きる時が来ました。

この滝を右側から突破できるか途中まで登ってみましたが、
・・・まぁ、行けるっちゃ行けるけど・・・面倒くさい。

もう良いか。
むしろやり過ぎだろw




倒木から生えた可愛らしいキノコや、周囲の景色を愉しみながら撤退。

釣果は12ヒット。
バラしが4匹。

バラしの多さが今後の課題か・・・。


というわけで、ジュビロいわなとの対戦は12対4ってところでしょうかw





マンオブザマッチは赤鼻50mm。
この時期はチャートカラーがむちゃくちゃ効きますね。




使用タックル

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    ・ペット-海水魚&サンゴ水槽と愛犬のキャバリア「モカ」
    ・釣り-主に渓流でのトラウトアングラー
    ・カヤック-セビラー ハドソン
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脅威の小遣い額で海水魚水槽を維持し、渓流ルアーやバイクにまで手を染めてしまったへっぽこアクアリスト。愛犬「モカ」も仲間入り!



<愛犬>
名前: モカ (♀)
犬種: キャバリア・K・C・スパニエル
誕生日: 2008.8.8
性格: 超あまったれ&極小サイズ



モカさん1周年記念スライド


<水槽のタンクデータ>
こちらをクリック


<タンクメイト>



フレームエンゼル
名前: アズナブル君
こんがり日焼けした三代目フレーム。 弱きを挫き、強きに媚びる カリスマ性ゼロの赤い彗星。



イナズマヤッコ
名前: 殿下
まだまだ大人の階段登り途中。 ロリっ気の残るチビイナズマ。 今日もビビリと好奇心の狭間で揺れ動く。 目指せボスの座。


カクレクマノミ
名前: にもじい
我が水槽最強にして最年長。 飼育8年を超える長老クマノミ。 イソギンの代わりにコエダナガレハナサンゴに庵をかまえ、 害なす物には容赦しない火玉じじい。 掃除で手を突っ込む度に噛みついてくる。結構イタイ。


キンギョハナダイ
名前: 未亡人
元の名前は「嫁」。 妻を追い払ったりするDV気味の「旦那」と暮らしていたが、 そんな旦那にも先立たれ、女一人身気楽に過ごす。


イトヒキテンジクダイ
名前: しゃくれ1号〜6号
口の中で卵を育てるマウスブリーダー。 それゆえか、年に何回かすっごいしゃくれる。 もちろん、どれが何号とかわかりゃしない。


サンゴたち
物は言わぬが、 文句がある時は溶けて主張。(泣)





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