<防衛省>試験さらに出題ミス(毎日新聞)

May 28 [Fri], 2010, 11:28
 防衛省キャリア技官の今年度採用試験(5月9日)で3問の出題ミスが発覚した問題で、同省は21日、新たに4問の出題ミスが見つかったと発表した。既にミスが発覚している「化学」と「機械」の問題を点検した結果、さらに4問で問題が不適切だったり正解がないミスが判明したという。同省は受験した117人について採点上の対応策を取る。同省は「受験者の方々に心よりおわびし、出題ミスを重く受け止め、再発防止に取り組む」としている。

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スーパーCO中毒 カツオは無関係 東京・江戸川(産経新聞)

May 22 [Sat], 2010, 1:42
 東京都江戸川区のスーパー「マルエツ松江店」で女性従業員2人が一酸化炭素中毒(CO)になった事故で、カツオから検出されたCOは微量で中毒になるほどではなかったことが19日、江戸川保健所への取材で分かった。

 同保健所によると、検出されたCOは1ppm未満だった。中毒症状が起きるのは一般に200ppm以上という。このためカツオ以外に中毒の原因があるとして、保健所や警視庁で詳しく調べている。

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<平野官房長官>鹿児島へ 徳之島の町議と12日午後面会(毎日新聞)

May 18 [Tue], 2010, 20:42
 平野博文官房長官は12日午前の記者会見で、同日午後に鹿児島県を訪問し徳之島の町議数人と面会することを発表した。米軍普天間飛行場の移設問題に関連し、米海兵隊ヘリ部隊の一部か訓練を徳之島に移転する政府方針に同島の3町長は反対を表明したが、移設に柔軟な町議に理解を求めることで、事態打開の糸口をつかみたい考えだ。

 面会は鹿児島市のホテルで行われる予定。滝野欣弥官房副長官も同行する。平野氏は会見で「会うのは基地誘致(派)の方々ばかりではない。移設反対という島民の思いを(町議側が)政府に伝えたいという趣旨だ」と説明した。【横田愛】

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石原知事、漫画規制条例の条文修正を指示(産経新聞)

May 13 [Thu], 2010, 8:37
 子供を対象にした過激な性行為を描く漫画などを規制する東京都青少年健全育成条例の改正案について、石原慎太郎知事は7日、定例記者会見で条文の文言が不明瞭(めいりょう)などとして、修正する方針を示した。

 改正案では、服装や背景などから18歳未満と想定できる子供のキャラクターを「非実在青少年」との造語で規定。その性行為を主体とした漫画やアニメ、ゲームなどについて子供への販売、閲覧を規制する。3月議会に提出されたが、著名漫画家や出版業界のほか、日本ペンクラブ、出版倫理協議会などから、「恣意(しい)的な運用の可能性があり、表現の自由が脅かされる」などと猛反発を招き、6月議会へ継続審議となっていた。

 石原知事は改正案を「子供の目につくところに置くなということだけの規制」とする一方、「(条文は)説明不足だ。『非実在青少年』という言葉があるが、何だこれは一体。幽霊の話かと思っちゃう。役人が作るくだらない言葉は世間に通用しない。誤解を受ける文言が悪い。どんどん変えたらいい」と述べ、明瞭な条文に修正するとした。

 都は反対を表明した業界団体や漫画家の竹宮恵子さんらに対して改正案の趣旨を説明したことなどから、6日の都議会総務委員会では条例案の変更はないとしていた。

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