二葉百合子さん 引退会見 「今が幕を下ろす時期」と語る(毎日新聞)

March 19 [Fri], 2010, 11:36
 「岸壁の母」の大ヒットで知られる歌手、二葉百合子さん(78)が17日、所属する東京都文京区のキングレコードで会見し、来年3月で引退すると正式に発表した。健康上の不安はないものの「元気で歌える今が幕を下ろす時期」と、自ら決断したという。

 二葉さんは6月に「岸壁の母〜歌謡節“母の叫び”入り」などが入ったアルバムを発売の予定。来年3月に東京で最終公演を開き、引退後は石川さゆりさん、坂本冬美さんら弟子の指導にあたる。

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自民・園田幹事長代理、辞任の意向伝える(読売新聞)

March 18 [Thu], 2010, 19:08
 自民党の園田博之・幹事長代理は15日、大島幹事長と会談し、幹事長代理を辞任する考えを伝えた。

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芸術選奨 坂本龍一さんらに文部科学大臣賞 09年度受賞(毎日新聞)

March 18 [Thu], 2010, 1:03
 文化庁は12日、09年度(第60回)芸術選奨の受賞者を発表した。文部科学大臣賞には音楽家の坂本龍一さん(大衆芸能部門)、落語家の林家染丸さん(同)、演出家で新国立劇場演劇芸術監督、鵜山仁さん(演劇部門)ら19人が選ばれた。文部科学大臣新人賞は、バイオリニストの庄司紗矢香さん(音楽部門)、作家の川上未映子さん(文学部門)ら11人が受賞した。贈呈式は19日、東京都内で行われ、賞状と賞金30万円が贈られる。【本橋和夫】

 ◇豊かな表現、批評性に富む演奏に評価

                音楽家 坂本龍一さん(58)

 「予想していなかったので驚いています。(イエロー・マジック・オーケストラで共に活動した)細野晴臣氏も(07年度に)受賞して、とてもお喜びだったことを思い出しました」。日本から活動拠点の米ニューヨークへ戻る直前に、喜びのコメントを寄せた。

 4年ぶりのピアノソロツアー「RyuichiSakamotoPlayingThePiano2009」での豊かな音楽表現や批評性に富む演奏が評価された。自然エネルギーで発電したグリーン電力を使うなど、環境にも配慮した公演だった。

 「ぼくがこのような賞に値することをなしてきたかは疑問ですが、今後はこの賞に恥じないよう精進しなくてはいけませんね」

 ◇音曲噺で成果、三味線、踊りの名手

                落語家 林家染丸さん(60)

 「ただただ落語が好きで一生懸命ひたむきにやってきたつもり。歩んで来た道が正しいのかどうかなかなか自分では分かりませんが、(受賞は)『それでええんや、そのまま歩いていきや』と言うていただいた気がいたします」と喜びを口にする。

 三味線、踊りの名手でもあり、上方らしいお囃子(はやし)の入る粋ではんなりした芸で存在感を発揮。今回は昨秋の「還暦の会」で演じた音曲噺(おんぎょくばなし)「天下一浮かれの屑(くず)より」の成果が評価された。芝居のまね事や踊りなど、噺のうまさだけでなく、さまざまな「芸の引き出し」が求められる噺でもある。

 「今後もこの道を一歩ずつ、足元を踏みしめて進んでいきたいと思います」【濱田元子】

 ◇いじめ題材に思索的な作品で反響呼ぶ

                作家 川上未映子さん(33)

 受賞作「ヘヴン」(講談社)は長編小説。中学生のいじめを題材に、善悪の根拠を問いかける思索的な作品で、昨秋の刊行以来、大きな反響を呼んだ。

 「10代から90代までお便りをいただきました。物語に入り込んだ手紙が多く、私だったらこうするとか、書いて下さっているのもうれしかった」

 07年にデビュー。08年に「乳と卵」で芥川賞受賞。詩や歌手、女優としても活躍しているが、その源にあるのは、世間の常識にとらわれず、物事を深く考えたいという志向だ。

 「人は日々の行動の中で絶えず、どういう選択をするか、突き付けられています。なぜ、そうするのかを問い詰めたい」。現在は書き下ろし作品に取り組む。【重里徹也】

 ◆受賞者と対象(敬称略)

 ◇文部科学大臣賞

 <演劇>俳優、劇団前進座幹事長、嵐圭史(69)=「江戸城総攻」における徳川慶喜▽演出家、新国立劇場演劇芸術監督、鵜山仁(57)=「ヘンリー六世」

 <映画>編集技師、川島章正(59)=「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」など▽美術監督、種田陽平(49)=「空気人形」「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」

 <音楽>尺八演奏家、三橋貴風(60)=「三橋貴風 尺八本曲 空間曼陀羅 恨の軌跡」▽箏奏者、吉村七重(60)=「吉村七重〜箏曲の新たなる領域」

 <舞踊>ダンサー、振付家、岩田守弘(39)=「阿修羅」の振り付け及び「サタネラ」の演技▽日本舞踊家、三代目花柳寿美(68)=「吉田御殿」

 <文学>作家、詩人、稲葉真弓(60)=小説「海松」▽歌人、柳宣宏(56)=歌集「施無畏 柳宣宏歌集」

 <美術>彫刻家、長澤英俊(69)=「長澤英俊展 オーロラの向かう所」▽日本画家、山本直彰(59)=「山本直彰展 帰還する風景」

 <放送>プロデューサー、塩田純(49)=ドキュメンタリー「シリーズ 日本と朝鮮半島2000年(第1〜9回)」

 <大衆芸能>音楽家、坂本龍一(58)=「RyuichiSakamotoPlayingThePiano2009」▽落語家、四代目林家染丸(60)=「林家染丸還暦の会 天下一浮かれの屑より」

 <芸術振興>財団法人たんぽぽの家理事長、播磨靖夫(67)=「第10回アジア太平洋わたぼうし音楽祭 2009 in 韓国・水原市」を中心とするエイブル・アートの振興

 <評論等>編集者、俳人、齋藤愼爾(70)=著作「ひばり伝 蒼穹流謫」▽評論家、西部邁(71)=著作「サンチョ・キホーテの旅」

 <メディア芸術>東京芸大大学院映像研究科長・教授、藤幡正樹(53)=「SimultaneousEchos2009・a“Field−work”inLondonderry」

 ◇文部科学大臣新人賞

 <演劇>作家、演出家、前川知大(35)=「関数ドミノ」の作・演出及び「奇ッ怪−小泉八雲から聞いた話」の構成・脚本・演出

 <映画>映画監督、脚本家、西川美和(35)=「ディア・ドクター」

 <音楽>バイオリニスト、庄司紗矢香(27)=「リゲティ:ヴァイオリン協奏曲」

 <舞踊>日本舞踊家、山村若有子(53)=「山村若有子リサイタル」

 <文学>作家、川上未映子(33)=小説「ヘヴン」

 <美術>写真家、津田直(33)=「果てのレラ」など

 <放送>ディレクター、黒崎博(40)=ドラマ「火の魚」

 <大衆芸能>ジャズ・バイオリニスト、寺井尚子(42)=CDアルバム「アダージョ」など

 <芸術振興>演出家、鳥の劇場主宰、中島諒人(44)=「鳥の演劇祭2」など鳥の劇場における一連の活動

 <評論等>東京文化短大教授、岩切信一郎(59)=著作「明治版画史」

 <メディア芸術>アニメーション映画監督、細田守(42)=「サマーウォーズ」

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日弁連次期事務総長に海渡氏…社民党首の夫(読売新聞)

March 17 [Wed], 2010, 8:21
 日本弁護士連合会(日弁連)の次期会長に内定した宇都宮健児氏(63)は10日、事務局を束ねる事務総長に、弁護士で社民党党首の福島消費者相の夫、海渡(かいど)雄一氏(54)(第二東京弁護士会)を充てる方針を明らかにした。

 事務総長は日弁連の中でも、最高裁、法務省や政党との交渉窓口となる要のポスト。海渡氏は1981年に弁護士登録し、NPO法人「監獄人権センター」の事務局長を務め、原発設置や航空機事故を巡る訴訟を数多く手がけてきた。

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上司に「殴るぞ、この野郎」=暴言書記官を停職−横浜地裁(時事通信)

March 16 [Tue], 2010, 20:15
 横浜地裁は12日、上司に暴言を吐いたなどとして、40代の男性書記官を停職1カ月とした。
 地裁によると、書記官は昨年11月30日、執務室で注意をしようとした上司に対し「そんな時間ねえよ。殴るぞ、この野郎」などと大声で暴言を吐き、翌12月1日に無断欠勤した。同2日に出勤し休暇を申請する際、無断欠勤を上司から指摘されると、申請書を破り捨て、なだめようとした同僚に「あんたも給料もらってるんだろ。えり好みせずに仕事しろよ」などと暴言を吐いたという。 

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密約、信頼損ない遺憾=沖縄知事(時事通信)

March 16 [Tue], 2010, 6:10
 沖縄県の仲井真弘多知事は9日、外務省の有識者委員会が核搭載艦船の寄港に際しての日米の密約を認定したことについて「日米の認識が不一致のままの状態を黙認し続けたことは、県民に不安を与え、外交への信頼を損なうもので、極めて遺憾」などとする談話を発表した。談話はまた、政府に対し「これまでの核搭載艦船の寄港の有無、非核三原則との整合性や、現在の取り決めなど、県民の疑念に誠実に対応すべきだ」と求めた。 

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<教育と新聞>全国小・中学校・PTA新聞コンクール表彰式(毎日新聞)

March 12 [Fri], 2010, 15:10
 第59回全国小・中学校・PTA新聞コンクール(毎日新聞社など主催、文部科学省など後援)の表彰式が6日、東京都千代田区の毎日新聞東京本社で開かれた。

 学校新聞の部で内閣総理大臣賞に輝いた岩手県山田町立大沢小と山形県酒田市立平田中など上位入賞校の児童、生徒ら約130人が出席し、賞状とカップが贈られた。受賞校を代表して大沢小の前山悠樹さんは「学校新聞は小学校生活最高の宝物。とてもうれしい」とあいさつした。平田中の長沢佳奈さんは「これからも生徒や地域の人に愛される新聞を作りたい」と、2年連続受賞を喜んだ。

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March 11 [Thu], 2010, 18:04
 【新潟】スリッパの形をした特注ラケットを使って球を打ち合うスリッパ卓球大会(小須戸地区公民館など主催)が7日、新潟市秋葉区の小須戸体育館であり、100人が激しいラリーを繰り広げた。

 この競技は、スリッパ生産量日本一の山形県河北町で誕生。3年前、スリッパ卓球を知った同公民館職員の野崎義和さん(38)が夜に練習会を開くなどして広め、大会開催にこぎ着けた。

 球に回転がかかりづらいためラリーが続きやすく、老若男女が楽しめるという。同区、市立金津小3年、佐藤魁生くん(9)は「とても楽しかった。またやりたい」と話していた。【畠山哲郎】

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非核と抑止力、どう両立=密約「清算」なお課題(時事通信)

March 11 [Thu], 2010, 3:04
 軍事行動のフリーハンドを確保したい米国と、平和憲法や非核三原則との矛盾を最小限にとどめたい日本。核兵器持ち込みや沖縄返還をめぐる密約問題の本質は、日本が基地を提供し、米国に防衛を委ねるという同盟関係の中で生じた「ひずみ」だった。過去の密約はひとまず「清算」されたとはいえ、日本が「核の傘」を含む米国の抑止力に頼らざるを得ない状況に当面変わりはなく、「非核」と「抑止力維持」を両立できるかが課題だ。
 「核兵器についての日本国民の特殊感情は分かるが、沖縄の核はいつでも使用し得る状態にあることに抑止的効果がある」。ジョンソン駐日米大使は1968年12月、愛知揆一外相との会談で、日本側が沖縄返還交渉で求めた「核抜き・本土並み」に難色を示した。
 軍事面の制約を嫌う米側のこうした姿勢は、核搭載艦船の寄港に関する密約問題でも共通していた。鳩山内閣を揺るがす米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題にも、同じ構図が見て取れる。
 日本は「核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませず」とする非核三原則を掲げながらも、東西冷戦という外交・安全保障上の厳しい環境を踏まえ、核搭載艦船の寄港を事実上黙認。「持ち込ませず」との矛盾を覆い隠すため、国民に対しては「事前協議の申し入れがない以上、寄港はない」などと、「うそを含む不正直な説明」(有識者委員会)を続けてきた。
 鳩山政権は今後も、非核三原則を堅持する方針だ。米国は冷戦終結後、艦船から核兵器を撤去しており、平時の「持ち込み」はほぼ想定されない。だが、北朝鮮の核・ミサイルや中国の軍事力拡大が懸念材料となる中、「将来の抑止力に空白を設けることは危険だ」(外務省筋)として、核の陸上配備は認めないが、核搭載船の一時的な寄港を認める「非核2・5原則」への転換を検討すべきだとの意見もある。 

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<福原義春>資生堂名誉会長の写真展「私と蘭138」 6日から銀座・和光並木ホール(毎日新聞)

March 10 [Wed], 2010, 10:55
 東京都写真美術館長を務める福原義春・資生堂名誉会長の写真展「私と蘭138」が6日から和光並木ホール(東京都中央区)で開かれる。18日まで、入場無料。

 福原さんは、小学校時代に父からラン栽培を教わり、以来70年近く続けてきたという。また、日本近代写真の基礎を築いた資生堂初代社長の伯父・福原信三とその弟で写真家の路草の影響を受け、学生時代から写真にも取り組み、自ら育てたランを記録した写真集2冊を出版している。

 写真展は、10年に満79歳の「傘寿」を迎える福原さんが、自ら栽培したラン撮影、印画紙でプリントした作品138点を展示。スタッフは最大で127センチ幅の印画紙と向き合いながら、蘭の美しさを最大限に表現する展示方法を追求したという。福原さんは「蘭の魅力はその種類の多さである」と語っている。開場は午前10時半〜午後6時半(日曜日休館)。【松村果奈/毎日新聞デジタル】

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