もんじゅを一時停止=原子力機構(時事通信)

May 29 [Sat], 2010, 22:49
 日本原子力研究開発機構は28日、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を一時停止した。燃料の核分裂を抑える制御棒の効果を確認する試験が終わったため。もんじゅは6日に約14年5カ月ぶりに試験運転を再開した後、断続的に運転しながら多様な試験を行っており、次は6月1日に起動し、国の検査を受ける予定。 

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両陛下が神奈川県へ 全国植樹祭にご出席(産経新聞)

May 27 [Thu], 2010, 12:43
 天皇、皇后両陛下は22日午前、皇居から御料車で神奈川県中井町役場に入り、松沢成文知事らの出迎えをお受けになった。

 今回の来県は、23日に同県秦野市で行われる「第61回全国植樹祭」式典への出席が主な目的で、24日には静岡県に移動し、同日中に帰京される。

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<民主党>甘利・前行革担当相の懲罰動議提出 採決混乱で(毎日新聞)

May 20 [Thu], 2010, 17:01
 民主党は14日、衆院内閣委員会での国家公務員法改正案の採決(12日)に際し、自民党の甘利明・前行政改革担当相が民主党衆院議員の三宅雪子氏、初鹿明博氏に「暴行した」として、衆院に懲罰動議を提出した。採決時に野党議員が委員長席に詰め寄るなど混乱の中で、三宅氏が転倒した。動議提出後に会見した民主党の松木謙公衆院議員によると、三宅氏は右ひざ打撲などで全治3週間という。

 一方、甘利氏は14日、自身のホームページで、衆院内閣委で民主党の男性議員を押しのけたことは認めたものの、三宅氏の転倒については「『えっ、オレのせいなの?』と虚をつかれた」と潔白を主張した。

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[静かすぎる対策]体験会に120人以上が集まる(レスポンス)

May 15 [Sat], 2010, 0:42
「静音性対策車両」の騒音とはどんなものか。10日午後、東京都東小金井市の尾久自動車学校で開催された体験会には、平日にも関わらず120人以上の応募者が押し寄せた。

画像2枚:説明会場の教室には立ち見も出た

いずれもインターネットなどで応募した一般参加者。自動車関連会社など関係者だけでなく、目の不自由は人たちや自動車事故被害者の家族なども訪れ、関心の高さを物語っていた。

静音性対策車両が走行するコース上の脇に参加者が立ち、車両の音を確認した。

自動車部品メーカー社員の一人は「思ったより優しい音がする。これなら受け入れやすく、HVやEV普及に弾みがつくのではないか」と話した。

一方で、「静音性対策をしなければならない現状は、それだけ生活道路の安全が確保されていないことの裏返し。事故防止のためにはもっと大きな音が必要なのではないか」と述べる参加者もいた。

体験会を主催した国土交通省自動車交通局では、参加者にアンケートを依頼している。このアンケートの結果が車両メーカーら関係者に伝えられ、実装に向けてさらに検討が加えられる。

《レスポンス 中島みなみ》

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もんじゅ、運転再開=ナトリウム漏れ事故から14年−核燃料サイクルの中核(時事通信)

May 12 [Wed], 2010, 14:01
 日本原子力研究開発機構は6日午前、1995年にナトリウム漏れ・火災事故を起こして運転を停止していた高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)を起動させた。順調に進めば8日に核分裂反応が連鎖的に起きる臨界に達する。国がエネルギー政策の柱とする「核燃料サイクル」の中核である高速増殖炉開発は、約14年5カ月ぶりに再び動き始めた。
 これだけ長期間、運転を停止していた原子炉の再稼働は世界的にも珍しく、経済産業省原子力安全・保安院は5日まで3日間立ち入り検査を行った。原子力機構は臨界達成後、徐々に出力を上げながら約3年間試運転を行う。
 電力会社の原子力発電所で使うのは、燃えやすいウラン235だけで、使用済み燃料には燃えにくいウラン238が9割も含まれる。高速増殖炉はこれを燃料となるプルトニウムに転換し、発電に使う以上の燃料を生み出す。国は2050年ごろの商業利用を目指すが、先行きは不透明だ。 

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〔用語解説〕「もんじゅ」
もんじゅ、6日運転再開=検査終了、14年ぶり

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