新しい家族

2006年01月20日(金) 0時27分

彼(彼女?)が新しい家族のフモフモさんです。
ベッドの私と電気のスイッチとの仲を
取り持ってくれる仲人でございます。
いわば中間管理職ですね〜。

つか、無機物を家族扱いするあたり、病気ですね。

でも、私は無駄な想像で擬人化をするのがクセです。
犬猫はもちろん、CDとかスポンジとか床のタイルまで。
変なことを考えて一人ドキドキします。

例えば、ボーリング場の貸し出しの球。
実は球の世界では人間に使われることがステータスで、
人気のないものはとても肩身が狭い思いをするのです。
でも、やはり流行り廃りもあるので気は抜けず、
常に自分磨きを怠らない精鋭たち。
盛者必衰、弱肉強食の世界の中で、たった一つ。
一度も使われたことがない球があったとしら??
その球は他の球たちから常に白い目で見られています。
侮蔑の視線の中で、孤独に耐え選ばれる日を待ち続けている球。
土日ともなれば、周りの球たちは次々と出張へ。
「あたし、今日はもう3回も選ばれちゃってもう大変〜」とか
「おい、またかよ〜。少しは休ませてくれよ〜」とか
楽しそうな声が聞こえてくる中、
「レーンを転がるってどんなカンジだろう?
ピンに当たった瞬間はやっぱり痛いのかな??
人間の手の温かさを、一度でいいから味わってみたいな。」
そんなことを考えている、孤独な球。
逃げることも許されず、ただひたすらに待ち続ける。
まだ知らぬ温もりを夢見て……

みたいな事をね。
下らね〜〜〜〜〜!!!!
読んで下さった方にはホントに感謝です。
あまり深く考えずスルーしてください。恥ずかしいので。
でも、選ばれない球の思いが考えようによっては
ちょっとえっちいですね。


現実世界に帰らなきゃ。
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コメント
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ヲデット
良かった、もしかしたらtsuさんのおかげで百年の孤独から救われた球がいたかも知れません

ボーリングの球を擬人化するとどうしても卑猥になるので困りますあとビリヤードも…
2006年01月21日(土) 13時52分
昨日は俺の手の暖かさを味あわせてきました。
ええ、3つの穴に指を突っ込んでやました。

意外に重い子で大変でした。
2006年01月20日(金) 23時47分
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