アメ横でペリカンスーベレーンのM405。
February 08 [Sat], 2014, 16:04
仕事帰りにアメ横に寄った。
目的は、ここ数日気になっている、ペリカンの万年筆・スーベレーンM400の”視察”。
仕事帰りだと、店じまいの早いアメ横だと、すでに閉まっているお店もある。
ガード下の立花商会さんに行くと、開いていたので、ショーケースの中を覗いていたら、お姉さんが出てきて、
「何かお探しですか?」
これこれを、と話をしたら、じゃあこれこれですね、といいながら、
ショーケース&店の奥から品物を出してくれた。
ニブの太さについて用途との関係や、軸の色、400と405の違い・・・いろいろ丁寧に説明をしてくださり、
Fニブの在庫3つをそれぞれ試筆させてもらった。
あくまで視察だったはずなのだが、
書きよいのにあたったのと、とても丁寧な対応に押され、
なぜかちゃんとお金だけは下ろしてきており、約4割引の19500円で購入。初の金ペンである。

サファイアのようなきれいなブルーの軸。
正直な話、お金に余裕はあるわけではない。購買行動から言えば、はっきり言って暴走。
しかし、最近、仕事のノートも万年筆でとることにしているし、きちんと活用すればいいじゃないか、と開き直り。
そもそも、ここ数日気になりだしたそもそもである、池波正太郎さんの「男の作法」というエッセイの中での氏の一言、
「万年筆だけは、いくら高級なものを持っていてもいい。・・・それは男の武器だからねえ。刀のようなものだからねえ、ことにビジネスマンだったとしたらね。だから、それに金をはり込むということは一番立派なことだよね。・・・男っていうのは、そういうところにかけなきゃだめなんだ、金がなくっても。」
に触発された部分が多い。こちとら、ビジネスマンと呼べるほどの勤め人ではないが、それでも、ね。

14金・ロジウム加工のニブ、インクフローも抜群でいい!!
お店の人に、試筆のときに出したM200を、よく使い込んでらっしゃって、書きやすそうですね、と褒めてもらった。実は今回の買い物でこれが一番うれしかったりする。
目的は、ここ数日気になっている、ペリカンの万年筆・スーベレーンM400の”視察”。
仕事帰りだと、店じまいの早いアメ横だと、すでに閉まっているお店もある。
ガード下の立花商会さんに行くと、開いていたので、ショーケースの中を覗いていたら、お姉さんが出てきて、
「何かお探しですか?」
これこれを、と話をしたら、じゃあこれこれですね、といいながら、
ショーケース&店の奥から品物を出してくれた。
ニブの太さについて用途との関係や、軸の色、400と405の違い・・・いろいろ丁寧に説明をしてくださり、
Fニブの在庫3つをそれぞれ試筆させてもらった。
あくまで視察だったはずなのだが、
書きよいのにあたったのと、とても丁寧な対応に押され、
なぜかちゃんとお金だけは下ろしてきており、約4割引の19500円で購入。初の金ペンである。

サファイアのようなきれいなブルーの軸。
正直な話、お金に余裕はあるわけではない。購買行動から言えば、はっきり言って暴走。
しかし、最近、仕事のノートも万年筆でとることにしているし、きちんと活用すればいいじゃないか、と開き直り。
そもそも、ここ数日気になりだしたそもそもである、池波正太郎さんの「男の作法」というエッセイの中での氏の一言、
「万年筆だけは、いくら高級なものを持っていてもいい。・・・それは男の武器だからねえ。刀のようなものだからねえ、ことにビジネスマンだったとしたらね。だから、それに金をはり込むということは一番立派なことだよね。・・・男っていうのは、そういうところにかけなきゃだめなんだ、金がなくっても。」
に触発された部分が多い。こちとら、ビジネスマンと呼べるほどの勤め人ではないが、それでも、ね。

14金・ロジウム加工のニブ、インクフローも抜群でいい!!
お店の人に、試筆のときに出したM200を、よく使い込んでらっしゃって、書きやすそうですね、と褒めてもらった。実は今回の買い物でこれが一番うれしかったりする。
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