そろそろ新しいカレンダーを

December 26 [Sun], 2004, 22:44


明治5(1872)12月3日 この日を明治6年(同じ1872年)1月1日として
太陽暦
に切り替えた。

なんという横暴
その年は大掃除も大晦日も除夜の鐘も消え失せてしまった。
おまけに公務員の12月分の給与もないことにしたそうだ。


最近、旧東海道を歩くツアーが盛況だったり 大量生産低価格化に逆行するかのような
「手作り」高コスト多工程のモノ作りが大流行りらしい。

バブルの頃に、お遊びで「旧暦カレンダー」を発売したところ
今もけっこうな支持があるらしい

2005年旧暦カレンダー

二十四節季 七十二侯は受験勉強の合い間にどーぞっ!

抗体

December 18 [Sat], 2004, 18:22
この前、10年以上の付き合いがあった老女医さんの耳鼻科が閉院してしまった。
この耳鼻科医師は母の女学校(! )の後輩で昭和ヒトケタだ。

30歳の誕生日の前後から急に目が痒くてたまらくなった。
その年から「アレルギー性鼻炎」とのつきあいが始まった。

シーズン中の鼻水は感覚なく水のように垂れてくる。
家にいる間は鼻にテッシュを詰めていた。そのまま宅配を受けてしまったこともある。
不思議に仕事中のほうが軽症だった。

はじめはワケがわからず、目や鼻をやたら水道水や塩水で洗っていた。
 耳鼻科で注射と内服薬と目薬をもらった。
この注射はすごく痛い。看護婦さんの技術ではなく、薬液そのものが痛いそうだ。

パッチテストの結果は「杉とカモガヤ(雑草)とカビ」

女医さんは話好きで、どれだけ患者が待っていようとしゃべりたいことを話し、
毎日11時まで診察をしようとも急な休診は一度もなかった。

「お砂糖の消費量とアレルギー性鼻炎の発症者数は正比例している」
「甘いものやめてごらん、特にチョコとアイス」

私はこのどちらも、二つが組み合わさったものも大スキ・・・

ニホンが貧しかったころ 鼻の炎症は「蓄膿(ちくのう)症 正式名は副鼻腔炎」で青っパナを垂らしている子供ばかりだったが、高度成長は 水っパナに取って代えた。
そしてギョウチュウ(寄生虫)もほとんどいなくなってる と言っていた。

ただしこのアレルギーは体力と比例するから、年寄りになるころには沈静すると言われた通り、この2年 私は耳鼻科に一度も行かなかった。

来年はとんでもないスギ花粉の飛来が予想されている。   困る
P R
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